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一年前

一年前の今頃は技術補完研修を受けていた。
東京都内にPC隊員が集まり約2週間共にした。

私は自宅から通ったが、地方の隊員はウィークリーマンションに
泊まって参加していた。

昼間はしっかりと勉強し、夜はしっかりと遊んでいた。

そもそも協力隊に参加するという時点で同じ志を持っているわけだが
更に職種も同じとなれば気が合う連中も多く毎日楽しく過ごせた。

おかげで本来会うはずの無い二本松訓練所の人達とも仲良くなれたし
かなり有意義な2週間だった。

訓練所生活が終了した日も、多くのPC隊員が
研修実施場所近くの居酒屋に集合した。

あれから1年が経ち、

予想通りの事もあれば、予想外の事もあった。

モルディブに赴任してからの半年間は時間の進みが遅く感じていたが

最近は早く感じるようになってきた。

今でもPC隊員同士、
帰国後に研修時行きつけの居酒屋で再会する事が
合言葉になっている。

ちなみに
その時に飲む酒が2年振りの酒になるのだろう。


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ハードウェア

協力隊には技術補完研修というものがある。
全ての職種ではないが訓練所に入所する前に
この研修を受ける。

PC隊員(PCインストラクターとコンピュータ技術)は2週間(13日間)実施した。
職種によっては1ヶ月くらい受ける隊員もいる。

内容としては
・教授法
・ハードウェア
・ネットワーク
以上3点になるが、

ハードウェアの研修では、PCを分解して再度元通りにしたり
あらかじめ仕込んである、トラブルの原因を見つけてそれを直したりした。

その際に利用したPCは昨今日本では見かけなくなった機種である。
CPUであればPentiumⅡとか、OSであればWin98。

しかし、ここモルディブでは

OSはXP以外見た事がないし、CPUもPentium4より古い物は見た事がない。
ケーブルもIDEではなく、SATAをよく見かける。

先日、リペアを頼まれた生徒のPCもSATAのHDDを使っていた。
そのHDDが壊れて起動出来なくなり、昨日HDDを入手したと生徒に
言われて再度リペアに行ったが、入手したHDDはIDEなので使えないと
言う事があった。

補完研修中は途上国だけにWin98を使っているような国が
結構あるのかなと思っていたが、ここモルディブでは日本とあまり差を感じない。
というか、補完研修で使う機種も、もう少し新しくしたほうが良いんじゃないかと感じる。

ちなみに昨日はもうひとつ生徒にPCを見てくれと頼まれて診たところ、
2つ設置してあるDVDドライブの内、ひとつが認識しないという状態だった。
生徒が自分で取り付けた物なので、おそらくジャンパの位置の問題だろうと思い
位置を変えて起動したところ問題なく認識された。

これは補完研修で教わった事がそのまま役に立った。

私は元々、教授法とネットワークはそれなりに知識を持っていたが
ハードウェアはあまり詳しくなかったので一番集中した授業である。


まったく関係ないが
リペアの後、生徒に明日の夜釣りに行こうと誘われたが
ついさっき今日は中止という電話があった。

まー予想通りと言うか、連絡があっただけ良い方だろう。


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