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軍隊

朝飯を食べにホター(食堂)に向かっていると
銃をかまえた軍隊が路上にいた。
交差点の四つ角に隠れるように、5、6人いた。
おそらく訓練の一環なんだろうが、
日本や先進国じゃ考えられない光景だ。
弾は抜いてあるんだろうが、四つ角のひとつは私の活動する学校である。

その後、他の場所でも同じような光景を目撃したので
島の全体を使った演習のようである。
島民は至って普通にしているので、珍しい事ではないようだ。

次に見かけた時はぜひ写真に収めたい。

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ホームセキュリティ

どこの国でも協力隊の住む家は、セキュリティが厳しいはず。
モルディブは派遣国の中でもかなり治安が良い国になるが、
それでも隊員の住む家は、玄関ドアに鍵が2つ付けられ
チェーンロックを付け、窓には鉄格子が付けられている。

私の住む家にも当然セキュリティが付けられているのだが
元々家に設置されていたわけではなく、私が住む事が
決定してから取り付けた物である。

ここでひとつ問題が発生する。
モルディブは治安が良い為、
普通の家は玄関ドアが開けっ放しであったりして
チェーンロックなんて物とは無縁である。
なので、その意味をわかっておらず、
当初私の家に付けられたチェーンロックは
ドア側とドア枠側の位置が近すぎる為、
ドアを開けた状態で表側からチェーンを外せてしまう状態であった。
当然つけ直してもらうわけだが、なかなか意味が通じず
実際に表側からチェーンを外して見せても、
それじゃ駄目だと言う事が理解できない。
位置をずらす作業を横で見ていると、
ドア側とドア枠側の距離を取らずに
2つの距離をキープしたまま一緒に高い位置に移動して
取り付けようとしてしまうのである。(何も変わってねーつーの)
最終的には私が、ドア側はココ、ドア枠側はココと指示して
取り付けてもらった。

またドアの鍵も取り付け位置が悪く、
一度私が部屋の中から鍵が開かずに
出れなくなった事があったがその時も、
何を血迷ったのか、表側にいた大家が
ドアの横の窓から手を入れてドアの鍵を開けようとするのである。
(それで手が届いたら鉄格子も鍵も意味ねーだろ)
とーぜん届かない。

セキュリティに関して無知という事は
それだけ安全であるとも言えるのだが、
実際、他の島では過去に何度か
協力隊の家に空き巣が入っているので
注意は必要だ。

くれぐれも平和ボケしないように気をつけよう。

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