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年齢

以前から感じていた事だが、
モル人の生徒は同じ学年でも
ほんとうに同じ歳なのかと
疑問に感じるような子がいる。
背が小さい子と大きい子というだけでなく
背が大きい子は、授業で教えた事を
ちゃんと覚えているし、トータル的にしっかりしている。

今日、リーザに同じクラスの生徒は
全員同じ歳か?と聞いたら、
そうだと言うし、直接生徒に年齢を聞いても
同じ歳を答える。

それでもやっぱり、違う年齢に感じてしまう。



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喉が痛い

モルディブに来てから何故かエアコンを使うと喉が痛くなる。
もちろん、私の家にエアコンはないのだが、どこの学校も
PCルームにはエアコンを設置している。
理由は熱に弱い事とセキュリティ上PCルームは閉めきった
状態になるので、エアコンがあるんだと思う。

ただし私の教室は仮教室なので、エアコンはなく
むしろ他の教室より暑い。
もうひとつのPCルームにはエアコンがあり、
その部屋にいると喉が痛くなってくる。
日本ではこんな事は全くなかったのに、今一理由がわからん。

新PC教室が完成したら、エアコン付きになるので
何らかの対策をしなくてわ。

モルディブの学校は日本のような授業間の小休憩がない
こんな感じ

7:00 - 7:45
7:45 - 8:30
8:30 - 9:15

9:15 - 10:00 休憩

10:00 - 10:45
10:45 - 11:30
11:30 - 12:15

12:15 - 13:00 休憩

13:00 - 13:45
13:45 - 14:30

3コマ続けて授業が行われるので
生徒はしんどいと思う。
集中力もそんなに続くとは思えないし、
実際私の授業も後半だらける。
私の授業も1週間の内、2日程3コマ続けて
授業があるのだが、この時は喉が痛くなる。

授業が変わると先生も代わるので
そこで5分位時間がかかる。
私のクラスも生徒の移動があるので
5分位遅れて始まる。
当然私の授業のあとの授業も5分位
遅れているはずだ。

どう考えても授業間の休憩はあったほうが
良いと思うのだが、モル人にはその必要性は
理解できんらしい。


ボトルキャップ

2週間位前からモルディブで売られいる、
コーラやスプライトのキャップの色が金色に変わった。
今キャンペーンをやっているみたいで、
キャップの裏側を剥がして当たりが出ると商品がもらえる。
バイク・PC・iPod・iPhone・500mlコーラのどれかが当たる。

今日、店でコーラとスプライトを買って歩いていると
生徒が近づいてきて、キャップをくれと言ってきた。
もちろん、あげるのは構わないのだが家までついてきて
玄関先で待ってるみたいな事を言っている。
当然、すぐにあげられるはずがない。
飲み終わったらあげると言っても、
お願いだよ~今くれよ~
みたいな事を言ってる。
今すぐ一気飲みしてくれと言ってるようなものである。
冷蔵庫に少しだけ中身が残っているのがあったので
それを飲み干して上げた。

今日店に並んでいるスプライトを見たら
微妙にそれぞれの量が違う気がした...

写真撮影

久し振りに朝からすっきりとした晴れ空
なので、朝から洗濯開始!

モルディブでは、金、土曜日が週末の休み。

モルディブでは二層式洗濯機が定番。

洗濯機を回しながら、朝飯を食べようとしたところ
食パンにカビが生えている事に気づく。
が、4枚中2枚は何とかいけそうな気がしたので
焼いて食べた。残りの2枚は大家の鳥にあげる。

この鳥はほんとうに色々な物を食べる。

ゴキブリ、アリ、カナブン、カニ、コーンフレーク、魚、米

そして、昨日はバッタを食べていた。
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久々に晴れたので、近所に写真を撮りに行った。

家から一番近い海、キタナイ
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グレード2の子供
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大家の親戚の子供
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家の近所の店(日本のコンビニみたいな感じ)
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現在私の島の港は拡張工事中
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たくさんコンテナが運ばれてきていたので
何かと思ったら、作業員の部屋らしい。
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各コンテナにはエアコンが設置されている。

学校から吹奏の音が聞こえてきたので
覗いてみた。
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他の教室でも何かやっていたので
見てみたら、どうやらテーブルマナーのような
授業を行っていた。客役の生徒と
店員役の生徒がいて、ご注文は?みたいな事をやっていた。
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今日はおそらくこの島に来て初めて
お金を全く使わない日だった。



リーザ何処へ

今週はずーっと雨が続いている。
「THE 雨季」である。
続いていると言っても、降り続けるわけではなく
途中で晴れたりもするが、ちょいちょい雨が降る
なので洗濯物が乾かない。

通常私の授業は、各教室からリーザが私の教室まで
生徒を引率してくる。
しかし、今日はクラス担任が連れて来た。
教室に入ると、なにやら生徒に注意を与えて出て行った。
おそらく、「あんたらちゃんとコンピュータ教師の言うこと聞くのよ!」
みたいな事を言ったんだろう。

んで授業開始、
初めてカウンターパートのいない授業で、相手はグレード2(小学2年生)
結構おとなしく言うことを聞いてくれた。
が、30分を経過した辺りからだらけ始めた。
「ゲームやっても良い?」みたいな事を言ってくる。
「ダメだ!」と一喝する。
もう少し上のグレードになると勝手にゲームをやり始めるが、
このグレードだとちゃんと確認するあたりがかわいい。
後半だらけたが、とりあえず無事終了。
本来なら帰りもリーザが引率して行くが、担任も迎えに来ないので
私が、2列に並ばせて歩き始めたら前から担任がやって来たので交代。

結局リーザは今日休みらしい。
そういう連絡は一切ない。
が、Officeにも見当たらなかったのでおそらく休みだろう。

しばらく行方不明になっていた黒板消しを
机の下で見つけた。
ちなみに行方不明になったのは
ジョセフの授業の後からである。
にもかかわらず、ジョセフは黒板を使って
そのまま放置する。
また厳重注意せねば。


カウンターパート

リーザ(女性)
私のカウンターパートの名前である。

今現在は私の授業に参加して、英語の通じない
低学年に私の言葉を訳したり、私が生徒に対応中の間、
他の生徒の質問に回答したりしてくれている。

本来カウンターパートが誰なのかは
赴任後すぐにわかるはずだが、
私の場合、学校側から紹介されず、
私から確認すると別の男性の名前を
教えられたので、今までずーっと、
その男性がカウンターパートと思っていたが
3日程前にリーザがカウンターパートだと教えられた。
今度は間違いないだろう。

カウンターパートというのは、
協力隊が活動する上での相方。
その活動内容を引き継ぐ人である。
無論、たった2年で活動内容を引き継がせる事など出来やしない。
しかし、協力隊の本来の目的は、
活動先が学校の場合、子供たちに教えるのではなく
その教え方を先生達に教えるのが目的である。
即ち、技術移転である。

隊員の活動内容をカウンターパートが覚えて
その国から協力隊がいなくなっても、
同じように活動内容が実施できたら、最高なわけだが、
現実的にはかなり難しい。

訓練所でも、2年間で技術移転しようなどとはせずに
最初の1年間は任国に馴染む事を考え2年目から
本格的な活動をするぐらいの気持ちの余裕が必要である事。
隊員の派遣は基本的には何年も続くので、自分ひとりで
技術移転するのではなく、あくまでも何年もかかる作業の
一部であると、思う事が大切だと講座で聞かされた。

つまりそれは何を意味するかといえば、
熱い志を持った若者が、任国での活動開始後
現実を目の前にして、落胆し自宅にこもったり
任短(任期短縮による帰国)になってしまわないよう
現実を説明しているのである。

勿論、任国での配属先にやる気があり、
カウンターパートもしっかりとした人で、
2年間で技術移転が出来ている人もいるかもしれないが
希なケースだと思われる。

今の私の状況でいうと、
リーザはコンピュータ教師ではない。
学校の説明だと、コンピュータテクニシャンという
表現を使っていたが、ただ人よりちょっと詳しいというだけで
私の授業が始まるまでは、毎日何もせず学校にいるだけだった。
一度学校のスーパーバイザーにその事を突っ込んだことがあるが、
スーパーバイザーも苦笑いだった。
本来ならグレード1~3を担当する教師が適任だと思うが、
現在産休中である。
ジョセフも実はコンピュータ教師だが、彼はインド人なので対象外。
勿論、コンピュータ教師がカウンターパートになる必要はない。
生徒と一緒にいちから私に教わり、何年後かに教えられるようになれば問題ない。

よく言われる事だが、学校での活動の場合、
先生ではなく、現在生徒である子供達が、
将来教師になって私達が教えた事を教えられるようになればいい
という考え方もある。

私もこの考え方に賛成である。
私の活動がPCを好きになるきっかけになり、
教師にならなくても、誰かがPCでトラぶった時に
相談できる相手、教えてあげられる存在になってくれれば十分だ。

そういう意味で言うと、カウンターパートは不要である。
やる気のないカウンターパートがいると、逆に仕事が増える。

どうでもいいことだが、
食パンを売っている家は
リーザの家である。


やるなジョセフ!

最近、教室内に砂埃が溜まってきたので掃除をしようと思い、
授業前にほうきを持って教室に向かった。

教室のドアを開けて、とりあえず椅子をどかそうとしたところ
昨日まで床にたまっていた埃がなくなっている。
ん?と思って
お菓子の紙くずであふれていた机の裏側を見てみると
すっかり綺麗になっているじゃないか!

これはもしかしてと思い、
ジョセフに「お前掃除したのか?」
と聞いたところ、
ジョセフが清掃員に頼んでやってもらったらしい。
やるじゃないかジョセフ!
日本じゃ遅いくらいだが、モルでは二度の注意で行動に移すなんて
フットワークが良いほうである。

つーか、こいつはインド人だった。
でもまぁー良い事だ。


今日の私の授業は午前中で終わりなので昼食後、
学校のPCルーム(私の教室とは別の教室)でメールチェックをしていると
私のカウンターパートが話しかけてきた。
言ってる事がよくわからなかったので、ん?って顔をしたら
一緒に来いというのでついて行くと、おもてにスーパーバイザーがいて
何やら話始めた。何の話をしているのかわからず、

「なんのはなしをしているんだ」と聞いたところ、

日曜日から水曜日に移すと言っていた授業の話で
水曜日ではなく火曜日になった。
時間は13:45-14:30の枠でやる。
と言われた瞬間に自分の腕時計に目をやると

火曜日の14:07であった。

・・・・。(-"-)

とりあえず、20分ほど授業をやった。


今日、生まれて初めて
「What are you taking about」
という英語を本気で使った。

ウイルスと食パン

今日は昼間停電があったが、幸い5分程で復旧したので
授業への影響はなかった。

とりあえず、昨日放置した壊れたイスを直した。

昨日で私のクラスは一巡して今日から2回目の授業になったが、
前回の授業で各自USBメモリを持ってくるように指示していた。
そして今日チェックしてみると、ファイルが保存されていない物を除いて
全てのUSBメモリにウイルスがいた。

私がUSBメモリをPCに差し込むよう指示すると、
生徒:「え~、このPCにウイルスはいないの?」
私  :「たくさんいるぞ」
生徒:「えっー!」
なんて言ってる生徒のUSBメモリにウイルスが満載である。

とりあえず、
メモリ内のウイルスを全て削除して、
autorun.infフォルダを作って、
知らないファイルをメモリ内で見つけた時は
放置しないで削除するように指示した。

なぜだかわからんがモル人は不明なファイルを放置する。
だから、放置されている間にどんどんウイルスを移していく。
日本人の場合だと、大抵はすぐに削除して
知らないファイルがあったんだけど大丈夫か?
みたいな感じで質問してくることが多い。

勿論、一週間もしたらメモリ内はウイルスだらけに
なっている可能性は高いが、やらないよりはやったほうがいいだろう。

昨日まで使えたPCが1台使えなくなった。
理由はわからんが、電源を入れてもファンだけ回って
画面には何も表示されない。
モルでよく見かける壊れたPCの症状だが、週末に直そうと思う。


授業が終わった後、初めて島でパンを購入した。
食パン一斤15Rf(150円)
サイズは小さく、日本の半分位の大きさである。
長さは25cmくらい

この島ではなぜか店にはパンが売っていない。
なので、私はいつもトーストを求めてホター(食堂)に行っていた。
しかし、今月に入って他の先生から、普通の家で
売っているとの情報を得て、本日買いに行って来た。
そして、マーガリンとイチゴジャムも購入。
しかし、イチゴジャムは失敗だった。
アヲハタイチゴジャムが恋しい。

首都マーレでは今日、新隊員が5名到着しているはずである。
以前にも書いたが、私が顔を合わすのはおそらく半年後だろう。
ただ、PC隊員は他の隊員からPCの相談をよく受けるので
実際に会う前に何度か電話で話をする人もいるかもしれない。

今日でモルディブ到着後3ヶ月が経った。

ジョセフ!!!

今日は朝から良い天気、暑い!

今日はまたジョセフ君(インド人教師)に厳重注意をした。

なぜならば、私が教室に行くと
マウスがひとつPCから外され、
イスがひとつ壊され、
お菓子のゴミが散らかっていたからである。

と、ここまで書いたところで物凄い勢いで
雨が降ってきた。
台所をのぞくと派手に雨漏りしている。
早く直してもらいたい。

んで、話を戻すが、
授業開始まで時間がなかったので
イスはそのまま放置して、マウスを繋ぎ直し、
ゴミを捨てて、授業開始!

今日は5コマ私の授業がある日で
4コマ目は13:00スタートのはずだった。
ところが時間になっても生徒が来ないので
職員室に行って聞いてみると、12:15スタートだったらしい...

カァーッ(ーー゛)

こういう事になるのが嫌で、時間割りを貰った時に
それぞれの時間を確認したにもかかわらず、聞いた話と違っている。

更に、5コマ目の授業は他の日にずらすとの事。
理由は「日曜日の13:00からはPTAの集まりがあるから。」

はぁー?(?_?)

だったら最初から日曜日の13:00に授業入れんなよ!

ちなみに5コマ目の授業は水曜日に行うらしい。

UPS

昨日に続いて今日も昼過ぎまで雨が降り続いた。
涼しくて過ごしやすいが、さすがに明日は晴れてほしい。

昨日の続きになってしまうが、
グレード2の時間がずれたので空いた時間を使って
PCの設定をいろいろ操作していたところ、
突然PC教室の電源が落ちた。
4、5分後に用務員のおじさんがブレーカーを上げて回復したので
停電ではなく、何らかの原因でブレーカーが落ちただけっぽい。

が、

問題なのは、教室のPC全ての電源が落ちた事である。
全てのPCにはUPS(無停電電源装置)が取り付けられているが、
一台すら作動していない状態であった。

日本にいる時に実際にUPSを利用した事がなかったので
使い方に問題があるのかと思い、確認しようとしたところで
前任者から聞いていた話を思い出した。

「PC教室のUPSはバッテリーが死んでいて全て使い物にならない」
という事を...

Damn it!(-_-;)

前任者はバッテリー購入の催促を学校にしていたらしいので
私も継続して催促しなくてはいけない。

まぁー、一番問題なのは前任者から聞いた
大事な事を忘れていた私ですが...

今日の出来事

今日は小さな出来事がいくつかあった。

まず、教室に行くと3つのマウスがPCから外され
一ヵ所に集められており、その内のひとつが壊れていた。
さらにイスも一つ背もたれが壊れていた。
両方共、昨日私の授業が終わった時点では問題なかったので、
その後に使った生徒の仕業だと思われる。

マウスはPS/2タイプ(USBじゃないやつね)で無理に
押し込んだのが原因で何本かの針金のような部分が
曲がってしまっていたので、まっすぐに直したら無事使えた。

イスは背もたれ部分が外れているだけだったので
一旦ネジを外して、イスに取り付けた後、再度ネジを留めて出来上がり。

以前から肘掛が壊れているイスもあったので
そいつも直せないかと、良く見てみたら
それもネジが外れているだけだった。

が、

肝心のネジがないのであきらめようと思ったところ、
以前ネジが教室内に落ちていたのを思い出し
探したところひとつ発見。
ほんとうは3つ必要だが、ひとつだけでもそこそこ安定している。

2つのイスを直すのに要した時間は5、6分である。
一部を除いて、大抵のモル人はこんな事は絶対にしない。

とりあえず、壊したであろう生徒は
わざとではないだろうからしょうがないとして、
それを放置した教師(ジョセフ君)を
厳重注意をした。


んでもって、
今日は久し振りの雨。
6月に入ってから二日目ではないだろうか。
ほんとうに今は雨季なのか?って感じである。

こっちでは日本の大雨が普通に降るので
雨の日は出歩くのが大変である。

今日はグレード2の授業が朝からあったのだが
先生がひとりでPC教室にやってきて、
雨がひどいから授業時間を変更するとの事。
日本じゃありえん。

が、

モルではめずらしくはないと思う。
以前書いたが、モルの学校はいくつかの建物に分かれており
日本のような屋根つきの渡り廊下もない。
なので今回のような事が起きる。
まーそれでも日本なら予定通り授業をやると思うが。

朝から降った雨も昼頃にはやみ、グレード2の授業は
昼休みを使って行った。
私はその後の授業がないので問題ないが、生徒はどうなんだろうか

最初に小さな出来事と書いたが、
こんな事はこれから日常茶飯事で起きると、
私自身思っているからである。

郵便局

今日初めて島の郵便局に行って来た。
昨日購入した封筒を出す為である。

局内には7、8人のアジア系外国人がいた。
おそらく自国にお金を送金する為だろう、

切手代を聞いたところ、
RegisterとOrdinaryとで値段が違うらしいが
何が違うのかはっきりわからなかったので、
とりあえずOrdinaryで頼んだら5Rf(50円)だった。
ちなみに日本へのAIR MAILは10Rf(100円)である。

後からJICA事務所に聞いたところ、
Registerは配達記録のようなものらしい。
Ordinaryは普通便。

切手と一緒にノリが出てきたが
マーレではたしか日本と同じような
水を吸わしたスポンジが出てきた。
せっかくなのでノリを塗って貼った。

切手を貼った郵送物はそのまま窓口に渡しても良いし、
表に設置されているポストに投函しても良い。

ただ気になったのは、ポストが郵便局の敷地内にあり、
郵便局が閉まるとポストに投函する事ができなくなってしまう事。
防犯上の問題かもしれないが、あまり意味の無い物に
なってしまっている。


今日、時計&温度計が壊れた。
というか、テーブルから落として壊してしまった。
日本のドンキ・ホーテで500円で買った物なので
そのうち壊れるだろうと思っていたが、
自分で壊してしまうとは思ってもいなかった。

ちなみに全く同じように、Canonの電子辞書を
テーブルから落としてしまった事もあるが、
こちらは無事である。さすがCanon。

買い物

今日はJICA事務所に郵送物がある為
封筒を購入した。
ハガキよりひとまわり小さいサイズで0.5Rf(0.5円)である。

モルディブの店は、誰もが当たり前に使うものは
どこの店でも売っているが、封筒のように普段使われない物は
一部の店にしか置いていない。

以前、買い物中に封筒を購入している人を
見かけた記憶があった為、その店で購入したが、
他の店では見た事がない。

封筒購入の際に、もうひとつ素晴らしい物を見つけた。

トイレットペーパーである。

すっかり私の島には売っていないと思い込み
先日首都で買い込んできたばかりだが、
これからはこの店で購入できる。

モル人はトイレットペーパーなど使わない
便器の横にお尻用のシャワーが必ずあり
それで洗い流す、だからトイレにはトイレットペーパーを
取り付ける場所もない。

ちなみにティッシュペーパーもモル人は使わない。
なので、ティッシュを売っている店も一軒しか
私の島では見た事がない。

クラススタート

何とか今日から私のクラスが始まった。

が、

いくつか変更になっている点があった。

担当授業は
グレード1~9(当初は4~12)
週15コマ(当初は週25コマ)
に変わっていた
理由はグレード1~4を担当する先生が
産休に入っているから

えーと、その先生は私が赴任した時には
既に産休に入っていたと思いますが...

更にカウンターパートも当初聞いていた人では
ないらしい。

まぁー、グレード1の子供たちに教えるのは
大変だが、楽しそうでもあるので、
私自身が子供たちに楽しませてもらう気持ちで
やっていこうと思っている。

ネガティブ

結局今日クラスは始まらなかった。
と言っても、明日から始まることが
はっきりしたのでキレてはいない。

正直、今自分はかなり後ろ向きである。
ここ1ヶ月半の暇な毎日で、すっかりやる気が消えている。
幸いな事に日本に帰りたいという気持ちは全くなく、
できれば他の島に行きたい気持ちである。

明日からクラスが始まるとはいえ、私の活動に関する
ミーティングは行われておらず、学校側のニーズもわからない。
それはそれでやりたいようにやるだけなのだが、
私自身、学校側に対してミーティングしようぜみたいな
アクションを起こさないあたりが後ろ向きな気持ちの表われである。

今まで働かないモル人の話は何度も聞いてきたが
働かずにモル人に注意をうける隊員の話は聞いた事がないので
どの段階でモル人が注意してくるか気になるところだが、
さすがにそんな事を試すわけにはいかない。

とりあえず、教えるべき事を教えながら
自分のモチベーションが上がるのを
待つしかない感じだろうか...

3ヶ月

あと10日すると新隊員がやってくる。
一昨日が訓練所の修了式だったはず。

すなわち私がモルディブにやってきて3ヶ月が経つという事。

JOCVは1年間に4つの隊次を派遣する。
私は20年度4次隊、そして次にくるのが21年度1次隊
以前は年間3次隊であったが、訓練期間が短縮され
それに伴って隊次が増えたと思われる。

とはいうものの私が新隊員に会うのは半年後の隊員総会になるだろう
その時には21年度2次隊も来ているので、知らない人だらけになっていそうだ。

その時までにはもう少しディベヒ語を上達しておかないと
先輩隊員としてちーと恥ずかしい。

ディベヒ語を覚えるには生徒と会話をするのが一番だが
その為の私の授業が未だ始まっていない。

予定では明日スタートだが、もし明日私のクラスが
始まらない場合は、

初ギレ

の予定である。

現場クラスに文句を言ってもしょうがないので
キレる相手は校長の予定である。

ちなみに今回の内容は15時間前に更新する予定だったが
何故かネット接続の認証ID/PWが通らなくなりこの時間の更新になった。
私のPCの問題ではないので、時間を置きながら接続を試す以外に私に
できる事はない為、何度か試していたが改善せず、最後にもう一度だけ
試してダメなら回線業者に電話をしようとしたところ、接続ができた。

危うく英語でクレームを言わなければならないところだった。

買い物

モルディブではタバコが20Rf(200円)で売られていた。
ところが今回マーレで1箱購入し、20Rf札を出したところ
1Rfのお釣りが出てきたので、他の隊員に聞くと
最近値下げをして、その隊員の島では17Rfぐらいで
売られているらしい

マジでか

マーレから戻った後、自分の島で購入したところ
相変わらず20Rfだったのはなぜですか?

タバコは残念だったが、私の島で初めて
ナスが売られているのを発見した。
赴任後1ヶ月間捜し求めていたナスである。
当然1kg(15Rf)購入。
マーレに行っている間にかなり食品が
島に入荷したらしく、しばらく見かけなかった
キャベツもあったので購入1kg(35Rf)ちーと高め。
牛乳も家に1パックあるが、品切れになりやすいので
1パック(20Rf)購入。

ちなみに私の島で売られている牛乳は
常温保存で1年持つ優れものである。
最初見かけた時は1年間の賞味期限に
びっくりして牛乳ではなく、他の物で
似たような味を作り出しているだけかと思ったが
パックに記載されている商品説明を見ると
real cow's milk と書かれている。
もちろん1年持つということはそれなりに
怪しい成分が含まれているとは思うが...
ただ、この牛乳はドイツ製なので
なぜか少し安心してしまう。
味も日本のものとほとんど変わらない。

今思い出したのだが、マーレに
シャンプーを忘れてきた...
明日買いに行かないと。

撤退

JOCV/SVがパキスタンから撤退するという
ニュースをネット上で見た。

私の隊次にもパキスタン派遣のSVが一名いた。

隊員が何らかの理由でその国から引き上げる事は
決して珍しいことではない。
JICAは他のNGO等と比べても安全確保を
第一に考えている為、その国に何かが起きると
一時的に日本に帰国したり、今回のパキスタンのように撤退する。
私のいるモルディブにも、元々はジンバブエに
派遣されていたが、ジンバブエの状況が悪化して、
途中で派遣国がモルディブに変更になった隊員がいた。

豚インフルが発生した時もメキシコ隊員が
一時的に日本へ帰国している。

安全確保がしっかりしている事はすばらしいが
撤退の情報を隊員である私がニュースを見て
知るという状況には疑問を感じる。

報告会

マーレ(首都)から帰ってきました。
協力隊には半期に一度、隊員総会というものがあり
その国の隊員が全員首都に集まって報告会を行う。

今回はそれと同時に健康診断や教育省の人達に対しての
報告会も行われた為、先週末から5日間首都に滞在していた。

私自身は赴任後間もない為、報告は行わず
先輩隊員達の発表をひたすら聞いているだけだったが
有意義な5日間だった。

地方隊員は他の島の隊員とはなかなか顔を合わす
機会がないので今まで会った事がなかった2名の
隊員とも会うことができた。

首都にいる間は、他の隊員達と色々と話をする
時間があり、活動の話からシモの話まで楽しく
話をする事ができて、とても有意義な時間だった。


私の島からマーレまでは飛行機で50分程

空港
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国内線飛行機(乗客50人程)
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機内
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上空から見た環礁
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同じく環礁
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さらにもうひとつ
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私の島にないものをいくつか買い込んでくる
つもりだったがフライト時間が急に変更になり
箸は入手する事ができなかった...



つづき

つづき

基本的な一日の流れを紹介

6:45 起床

7:00 朝の集いという朝礼があり
その日の連絡事項とラジオ体操が行われる。
以前はジョギングもあったが今はなくなっている

7:20 朝食 

8:45 語学授業 50分毎に休憩を挟んで4コマの授業が行われる

11:45 昼食

13:00 語学授業
英語の場合は午前とは別のテクニカルクラスで授業が行われる
その他の言語は午前と同じクラス

15:10 講座
日によって必須受講であったり任意であったりする。
講座がない日もあり、その際は自習時間となる。

17:00 外出可能・入浴可能
コンビニに買い物に行ったりする。

17:45 夕食
夕食後、飲みに行ったりする事も可能である。

22:00 帰寮確認

23:00 消灯
消灯後も居室での活動は可能

休日は日曜日のみ祝日は平日扱い
一度だけ半日で終わる土曜日があったと思う。

イベント事としては、課外授業として、
近所の農家や施設の手伝いを2日間行ったり、
自分の取得言語しか使ってはいけない週などがある。

長いようであっという間の65日間である。


訓練所

相変わらず暇でモルネタがないので
駒ヶ根訓練所の紹介を

隊員は派遣前に65日間の訓練所生活を行います。
場所は長野県の駒ケ根と福島県の二本松の2カ所にあるが
私は駒ヶ根でした。
この二つの訓練所はどういう振り分け方をしているのか
はっきりとはわからんが、国のエリアで分けている感じ
例えば同じ英語圏でもアフリカ大陸は二本松で、
太平洋エリアは駒ヶ根、ちなみにモルディブはインド洋だが
駒ヶ根だった。

どちらが良いかといえば、駒ヶ根の方が楽っぽい、
いや確実に楽だと思う。
訓練所内の規則を比べても、駒ヶ根には無いルールが
二本松にはあるし、立地条件も駒ケ根の方が良い。
駒ヶ根は徒歩3分でコンビニに行けるが、二本松は
徒歩30分くらいかかるらしい。

これが入口の建物
NEC_0020.jpg

NEC_0019.jpg

居室
NEC_0047.jpg

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ちなみに居室の建物は2つあり、写真は古い建物の部屋
この部屋は電気が蛍光灯一本だが、新しい建物の方だと
もっと一般的なルームライトが付いている。
トイレ・風呂は共同になっている。
ウォシュレットも新しい建物にはあるが古い建物には無い。

部屋から見える景色
ちなみに私の部屋からは朝日が昇ってくるところが見えた。
NEC_0012.jpg

語学教室
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森のステージ(森ステ)
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NEC_0050.jpg

写真は修了式の時だが
私がいた時は一番寒い時期であった為、
朝の集いで使われていた。(通常は外でやるらしい)
2枚目の写真の上のほうに写っているのは
トレーニングマシン。

明日は一日の流れをご紹介

ゴッキー

最近ゴキブリに慣れてきた。

日本でもゴキブリは珍しくはないが、
モルのゴキブリはデカイし、頻繁に現れる。
最初にモルディブでゴキブリを見た時は

うわぁ ゴキブリ
って感じだったが

今朝見つけた時は

あ、ゴキブリがいる
程度だった。

伝わるだろうかこの違い
なつかしいフォント弄りを使ってみたが

ちなみに大家の家の鳥はゴキブリを喜んで食べる。
なのでゴキブリを捕まえた際は玄関前に掃き出す。

今朝も玄関前に掃き出すと鳥が近づいてきて
食べていたが、サイズが大きすぎたのか、
喉元まで入れたゴキブリをケホッっと吐き出していた。

さらにこの鳥はアリも食べるので、この間は
長いくちばしをアリの巣の中に突っ込んでいた。

ちなみにこの鳥はクラッカーは食べるくせに
クッキーは食べない。
贅沢者である。

PC教室

今日は私が活動するPC教室のご紹介です。

外観
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室内
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モルディブではこの学校に限らず、
おそらくどこの学校でもPC教室の
机は壁側を向いている。
日本やおそらく他の国と比べても珍しいと思う。
語学研修をした島もそうだったし、
ふたつ隣の島もそうだった。
私の学校の場合は広さの問題もあるが
仮に広かったとしても同じレイアウトにするだろう。
語学研修をした島はコの字型のレイアウトだった。
普通のクラスは日本と同じ全員が黒板に向かって
座るレイアウトである。

おそらく教師の事だけを考えて作ったレイアウトだが、
コの字型の場合、黒板に背を向ける生徒もいるわけである。

新PC教室
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写真右側の木に隠れている辺りが
新PC教室だが、もう2年以上工事をしている。
日本であれば3ヶ月もあれば十分だろう。
前任者が話をしてくれたおかげで、
一応こちらの建物では全員が前を向く
レイアウトになる予定である。
私が赴任した際に来月には完成するんじゃないかと思う
みたいな事を言っていたが、予想通りまだまだ出来そうにない。

旧PC教室
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写真の左側半分が旧PC教室である。
前任者はこの教室で活動していた。
本来はこの教室から新教室に移る予定だったらしいが
工事が遅れている為、現在の場所に移ったらしい。

以前書いたとおり私のクラスは6/14スタートである。
そして6/5から6/13まで学校は休みである。
6/2現在、私はまだ私のクラスの時間割を知らない...



島のご案内

今日は私の島をいくつか案内したいと思います。

まずは毎日、朝飯を食べているホター(食堂)
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一見オープンテラスでお洒落な感じだが
蚊やハエが多い。
1匹、2匹なら気にならないが、5匹くらいたかってくると
さすがにイラつく。
こちらのハエは人間慣れしているというか鈍くて
手ではらったくらいではビクともしないヤツがいる。
指で触るまで食い物にくっついているので、もし箸があったら
ジャッキーチェンの映画のようにつかめてしまうだろう。

つづきまして~、アイランドオフィス
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JICAが建てた建物でソーラーパワー付です。
一階のスペースが空いているのはおそらく津波対策だ思う。

さらに、コイツ
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滑り台になっているが、津波の際の避難場所らしい。
高さは柵の部分で4mくらいだと思う。
スマトラ沖地震の際には4mくらいの津波が来たらしいので
一応同じ規模の津波があった際は大丈夫っぽい。



私の島の人口は1700人ほどである。

ん~柵の上に乗る練習でもしときましょうか。

おまけ
昨日に続いて本日も軍が演習を行っていたので
写真取ってきました。
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どういう設定で演習してるのかわからんが
実用性がない事は間違いない!

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