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買い物

モルディブではタバコが20Rf(200円)で売られていた。
ところが今回マーレで1箱購入し、20Rf札を出したところ
1Rfのお釣りが出てきたので、他の隊員に聞くと
最近値下げをして、その隊員の島では17Rfぐらいで
売られているらしい

マジでか

マーレから戻った後、自分の島で購入したところ
相変わらず20Rfだったのはなぜですか?

タバコは残念だったが、私の島で初めて
ナスが売られているのを発見した。
赴任後1ヶ月間捜し求めていたナスである。
当然1kg(15Rf)購入。
マーレに行っている間にかなり食品が
島に入荷したらしく、しばらく見かけなかった
キャベツもあったので購入1kg(35Rf)ちーと高め。
牛乳も家に1パックあるが、品切れになりやすいので
1パック(20Rf)購入。

ちなみに私の島で売られている牛乳は
常温保存で1年持つ優れものである。
最初見かけた時は1年間の賞味期限に
びっくりして牛乳ではなく、他の物で
似たような味を作り出しているだけかと思ったが
パックに記載されている商品説明を見ると
real cow's milk と書かれている。
もちろん1年持つということはそれなりに
怪しい成分が含まれているとは思うが...
ただ、この牛乳はドイツ製なので
なぜか少し安心してしまう。
味も日本のものとほとんど変わらない。

今思い出したのだが、マーレに
シャンプーを忘れてきた...
明日買いに行かないと。

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撤退

JOCV/SVがパキスタンから撤退するという
ニュースをネット上で見た。

私の隊次にもパキスタン派遣のSVが一名いた。

隊員が何らかの理由でその国から引き上げる事は
決して珍しいことではない。
JICAは他のNGO等と比べても安全確保を
第一に考えている為、その国に何かが起きると
一時的に日本に帰国したり、今回のパキスタンのように撤退する。
私のいるモルディブにも、元々はジンバブエに
派遣されていたが、ジンバブエの状況が悪化して、
途中で派遣国がモルディブに変更になった隊員がいた。

豚インフルが発生した時もメキシコ隊員が
一時的に日本へ帰国している。

安全確保がしっかりしている事はすばらしいが
撤退の情報を隊員である私がニュースを見て
知るという状況には疑問を感じる。

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