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休日

今日は生徒と二人で海に行った。

昨日の授業中に
私はシュノーケリングがしたいんだが、
君らはシュノーケリングはしないのか?
と聞いたところ、驚いた事にSnorkelingという言葉を知らなかった。
語学研修をした島では普通に島民も使っていたが、
私の島ではそれだけ海で泳ぐ文化がないのだろうか。

泳ぎに行きたいんだが、この島は汚いだろ?
君らはどこで泳いでいるんだ?
と聞いたら、近くの無人島に行ってるっぽい。
ぽいというのは無人島か?と聞くと違うと言うのだが
話の内容的に無人島ぽかった。

ひとりの生徒が明日行くというので、
じゃ私も連れてってくれとお願いした。
船は何時に出るのかと聞くと、少し考え込んで
9時だという返事が返ってきた。
モル人に何時にそれをするのかと聞くと、だいたい少し考え込む
こっちから時間を聞かないと、朝とか昼とかものすごくアバウトな表現をする。

そして今日になり、昨日の時点で迎えに来る話に
なってはいなかったが、わざわざ生徒が家に来てくれた。

ところがどう見ても泳ぎに行く格好ではない。
話を聞くと船が出ないから島の海に行くみたいな事を言っている。
私の島に泳ぐような場所はないと思ったが、
せっかく迎えに来てくれたのでおとなしくついていった。

コーズウェイ(空港島に行く橋)近くまで歩いて海沿いに出て
海岸を少し歩いたら、「ここでどうだ?」みたいな事を言ってきたが、
泳げるような場所ではない。
というか、生徒は木陰で休みたかっただけっぽい。
まぁどのみち泳げるような場所もないだろうから、一緒に木陰で話をした。

何で島民はあまり海で泳がないんだ?と聞いたところ
津波の恐怖心が残っているからという返事が返ってきた。
私の島は5年前のスマトラ沖地震による津波で被害をうけ
亡くなられた方もいる。
津波がくる前からこの島にはあまり泳ぐ文化がなさそうだが、
津波が影響しているのも事実だろう。

ちなみに津波発生当時この生徒は寝ており
母親に起こされて避難したそうだ。

ナルトを知っているか?と生徒が聞いてきたので
てっきりアニメの話かと思い知ってるけど見た事はない。
と言ったら食べるナルトの事だった。
前任者に教えられたらしい。

この生徒はGrade9だがGrade8をリピートしており
現在16歳である。

家族が沢山いるらしく、私の家までの帰り道で
兄2人、姉1人、親父1人とすれ違った。

ちなみに来週こそは船で無人島に行く約束をしたので
ぜひ実現させたい。


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マウス修理

朝からジョセフ君にお説教を開始したところ
単なる口げんかになってしまった。

彼曰く、授業ではなくPCを使いたい生徒に
教室を使わせただけで、自分はいなかったから
知らない。

なんて事を言い出したので
でも、最後に部屋のカギを閉めたのはお前だろう。
閉める前にチェックするべきだ。
と私が言っても、

英語が通じてないのか、納得できないのか、
自分は悪くないみたいな事を言っている。

生徒だけで使わせたら、問題が発生する可能性が
高いわけで、当然使用後にチェックするべきである。

お前が悪い、私は悪くないの状況になってしまったので
もっとちゃんと管理しろ!と言って話を終わらした。
というか授業が始まる時間になってしまった。

怒りが倍増してしまったので
この怒りの矛先をマウス修理に向けて見た。

コードが切れただけなので
繋ぎ合わせればマウスは使えるはずである。


「あなたにもできる切れたマウスコードの繋げ方」

切れたコード
RIMG0929.jpg

一番外側のゴムを剥がした状態
RIMG0932.jpg
ここで初めて配線が4本あることを知る
まー当然である。
右クリック、左クリック、スクロール、光学式部分

1本づつ繋げて行く
RIMG0934.jpg

配線同士くっ付くと誤作動を起こすと思うので
1本づつ、剥がしたゴムで包む
RIMG0938.jpg

更に4本を1本にまとめる。
RIMG0939.jpg
ほんとうはビニールテープが良いが
セロハンテープしか持ってなかったので
セロハンで我慢。

完成

早速学校で動作確認

光学反応OK
左クリックOK
右クリックOK
スクロールOK
動作確認問題なし!

動作は問題ないが、このままではすぐに
修理した部分が駄目になりそうなので
やはりビニールテープが必要である。

来週学校で聞いてみよう。


またか!ジョセフ!!!

朝教室に入ると、明らかに状況が昨日と違った。
教室を閉める前に私が整頓したイスは乱雑しており。
マウスの場所が移動している。

1台のPCのそばに2個のマウスが
置いてあったりすると頭にくる。
生徒に対してではなく、それを放置した
ジョセフ君に対してである。

マウスが別の場所に移されるという事は
移された先にあったマウスに何かがあったわけだが
とりあえず、1個ずつ外されたマウスを繋ぎ直して
動作確認をしていく。

するとマウスが無いと思っていたPCにマウスの
ソケット(PS/2)が刺さっている。

ん?
と思ってよく見ると机の裏側にケーブルと紛れて
マウスが一つ転がっている。

ん?これはもしかして、、、
と思ってそのマウスを拾い上げると、
案の定
マウスのケーブルが切れている。

生徒が意図的にやったのか、自然と落ちたのか知らんが
壊れたマウスが机の裏に転がっている状況は
えらく頭にくる。

生徒に対してではない。
ジョセフ君(32歳・インド人・コンピュータ教師)に対してである。

以前からジョセフ君には教室の整理整頓を注意している。
当然使った後のPCチェックもである。

残念ながら今日は1日5コマの授業がある日なので
ジョセフ君の説教は明日へ持ち越しである。


作業時間

日本で子供に教えた事がないので
比べようがないのだが、モルの生徒は
時間配分を考えようとしない。

Grade1や2の生徒には無理な話だが
Grade7や8の生徒でも時間を無視して
作業を行う。

例えば制限時間は15分と最初に言っているにもかかわらず
半分以上の時間を特定の作業に使ったりする。

ワードの文書作成で
ページカラーを変更させ
タイトルにワードアートを使い
テキストボックスに自分の名前を入力させ
6、7行の文章を入力する。

この作業をやらせると
ページカラーで何色にするか迷い
ワードアートでどのデザインにするか悩み
テキストボックスのやり方がわからないと
私に質問する時には7、8分が経過している。

そして文書を1行入力した頃には作業に飽き始めてる
というのが、よくみる光景である。

もちろん、色合いを考えたりする事は悪い事ではない。
むしろトータル的な教育では良い事である。

ただ、もう少し制限時間を頭に入れて作業してもらいたいのである。

おそらく日本の子供に同じ事をやらせたら
色合いは無視して時間内に終わらす事を目指すだろう。
それはそれで良くないわけだが。




島の風習

独立記念日のパレードは行われなかった。
行う島とそうでない島があるらしい。
学校やアトールオフィスの周りには国旗が掲げられていた。
fonadhoo501.jpg

そもそも私のいる島には、モルディブ文化のような物を
あまり見かけない。

例えば、モルディブにはジョーリと呼ばれる椅子がある。
語学研修でホームステイした家のジョーリ
keyodhoo202.jpg

これに座ってボケーッとするのがひとつの文化みたいな
感じなのだが、このジョーリの置き場所が語学研修をした島では
通りに置かれていて。私が歩いていると
ジョーリに座った知らないオジサンが
「キヒネ?」(元気か?)
「コンターカ ダニー」(どこ行くんだ?)
と声を掛けてくるが、
今私のいる島では通りに置かれたジョーリを見た事がなく
みんな自分の家の敷地の中に置いている。

ケヨドゥの道
keyodhoo201.jpg

フォナドゥの道
fonadhoo502.jpg

更に、ブルスと呼ばれるホウキがあって
これは50cmくらいの細長い枝のような棒を
何十本も束ねた物で、しゃがんだ状態でこれを使って
掃き掃除をする。しゃがんだ状態をキープするので
えらく疲れそうだが、その光景こそがモル文化だと思う。
だが、私の島ではブルスを使う人を見た事がない。
私の家の敷地内にも中庭のようなスペースがあって
大家の家のおばさんが掃き掃除をしているが、
日本で見かける竹ぼうきで掃除している。

また、ディベヒ語でありがとうを「シュクリヤー」というのだが、
買い物をして精算時に「シュクリヤー」というと、
語学研修をした島やそれこそマーレでも「マルハバ」(どういたしまして)
という返事が返ってくるが、私の島では一度もこれを
言って貰った事がない。

そんな島である。


モルディブとは?

今日はモルディブの地理について説明したいと思う。

そもそも世界地図でモルディブを探しても見つからない。
それだけ小さいからである。

モルディブ全体の地図①
maldives-map-large.gif
緑色で象られた部分がひとつの島に見れるがそうではない
緑色の部分に小さな島が沢山あり、
それが歪な円の様に固まっているわけだが、
これらの事をアトール(環礁)と呼んでいる。
緑色の内側ももちろん海である。
Laamu Atollという下から3番目の緑色の部分が
私のいるアトールである。
(アトールの数で言うと下から5番目だが)
マーレから220km離れており、飛行機で50分ほどである。

次の地図はマーレ(首都)があるアトール近辺の地図②
maldives_map.gif
地図①の緑色の部分がこの地図の白い部分になるわけだが
白い部分全体が島なわけではない。
白い部分の一部分が島である。

次の写真は上空から撮ったもの。
RIMG0610.jpg

RIMG0801.jpg
一番薄い水色の部分が一番浅い海であり
古い珊瑚が積もってできた部分らしい
この写真の中に島はない

次の写真が島の写真である。
RIMG0807.jpg
雲がかかって見えずらいが、
地図②の白い部分の一部が写真のような島になっている。
中には白い部分の大半が島になっているようなところもあり。
私の島もそんな感じ。

マーレ上空から
800px-Male-total.jpg
建物がわかるような距離で撮影しても島全体が撮れてしまう大きさである。
海に浮かぶ要塞のようである。
ちなみに人口密度は世界一らしい。
上のほうに写っているのは空港島である。

地図①の中にオレンジ色で名前が書かれているのが
リゾート島である。
マーレを中心に広がっているわけだが、
私のいるアトールにはリゾートがひとつもない。
ひとつ現在建設中で今年の秋完成予定らしいが、
かなりの高級リゾートっぽいので、完成したところで
私が行く事はまずないだろう。


鶏肉

そういえば、校長にミーティングは来週やると
言われたが、結局やらなかったな

なんて事を考えながら、鶏肉をさばいた。
この国では鶏肉は冷凍で売られている。
一羽35Rf(350円)

生姜焼きにして食べた。

モルでは酒の持ち込みが禁止されているが
料理酒やみりんも禁止されている。
なので、料理が限定されてしまう。
まぁもともとそんなにできないが。

生姜焼きもみりん抜きである。

まぁそこそこおいしく食べれた。


私の家のとなりにはパキスタン人が住んでいるが
この人は二層式洗濯機の使い方が下手で
一度大家に説明してもらったにもかかわらず、
脱水気を使う度に

ガタッゴトッガタッゴトッ!

と激しく音を立てる。
まぁわかるけどね。

連休

日本では先週末が3連休だったが、
モルでは明日から4連休である。
金曜、土曜は公休日
日曜が独立記念日
月曜が振替休日

休日ではない日が独立記念日なのに
なぜ振替休日があるのかが私にはわからんが
とりあえず4連休である。

と言っても
特にやることもない。

たしか独立記念日はパレードが行われるはずなので
写真でも撮ろうと思っている。

似たような事を何度か書いているが
モルの地方島には娯楽がない。

以前バレーボール大会の様子を書いたが
素人のバレーボール大会に島民がわんさか集まるのは
娯楽がない事を象徴している。

人工的な娯楽はもちろんの事、
自然の娯楽も地方島にはほとんどない。
例えば、アフリカ方面なら国立公園で動物をみるとか
山がある国なら、周りには川や湖があったりして
色々観光できたりするのだろうが、
モルにあるのは海だけである。

しかしその海もリゾート島では
みなさんが想像する綺麗な海が存在するわけだが
私がいるような地方島には存在しない。

ダイビング等のマリンスポーツも
リゾート島か首都に行かないとできないのである。

つながらん!!!

一昨日からネット環境が非常に悪い。
接続できないか、もしくは出来てもかなり不安定。
今までは朝や夜遅い時間だと普通に接続できていたが
一昨日からは早朝でも、接続できなかったりする。
なので更新できなかったり、
中途半端な更新状況になってしまったりしている。

昨日は家の前でタバコを吸っていると
大家の家から大家と知らないオジサンが現れて
そのオジサンがいきなり話しかけてきた。

お前はこの島で何やってんだ?
って質問から始まって、
俺はこんな仕事をしている
っていうプチ自慢が入り、
マーレ(首都)に来たら連絡をくれと名刺を貰った。

電話をくれれば迎えに行くとまで言われたので
マーレに行った際にはほんとうに電話しようと思う。

まともな英語を話す人なので、まともな仕事をしてるっぽい。
中古車を扱っているっぽいが、いまいち仕事内容がわからんかった。
私の島にガレージがあり、今日来て明日帰るらしい。
忙しいオジサンだ。


アムロ

昨日の続きになってしまうが、
モル人は子供を溺愛する。

なので決して叩いて叱ったりしないし
怒鳴ったりする事もほとんどないと思う。
この4ヶ月では一度も見た事がない。

何か子供が悪さをして、日本であれば
「こらっ!何やってんのー!」というようなシチュエーションでも
「ほらほら、だめだよ~。」って感じである。

そんな子供達を私は平手で頭を叩いているわけで
もし、モル人の子供が「機動戦士ガンダム」好きであれば

「叩いたな!親にも叩かれた事ないのに!!!」
と言う事間違いなしである。

どうでもいいが、リーザが時間割を持っていなかったので
スーパーバイザーにリーザにも渡してくれと頼んだところ、
また変更になるから変更後に渡すと言われた。

またかよ


変更!

今日は朝から機嫌が悪い。

なぜなら、週初めの今日の朝、
突然今日から時間割が変わる事を伝えられた。
聞くところによると、昨日決定したらしい。

今まで、私の授業は全て2限目以降のスタートだったが、
新しい時間割では1限目からのスタートが多く、尚且つ
Grade1.2がそこに集中している。

そして、私の学校では週に3日朝礼を行うのだが、
その時間が6:50~7::00
1限目が7:00スタートである。
当然時間が押す事もある。
ただでさえ移動に時間を使って5分遅れでスタートしていたのに
さらに遅れてスタートする事になる。
実際今日は10分以上遅れてスタートした。

他のGradeよりも時間がほしい1、2の時間が
短縮されるのは正直辛い。

そして

機嫌が悪かったからではないが、
今日2名の生徒を教室から無理やり出した。

いつもふざけてばかりいる生徒で
今日もいつも通り指示通りの作業を行わないので
口頭で2、3度注意し
それでも聞かないので
2、3発頭を平手で叩いたが
それでも作業を行わない。

「出て行け!」と言ったが
「いやだ!」と言い、尚且つ作業も行わない。

更に他の生徒のPCの電源を切って
邪魔しはじめたので、抱きかかえるようにして
教室の外に連れ出した。

ちなみにモルでは日本以上に体罰に厳しい。
うそかほんとかしらんが、
むかしインド人教師が生徒に暴力を振い
その親が怒って、強制送還されたらしい。

今日の生徒も含めて、私が叩いた生徒は
そのあと笑っているので、親が出てくる
可能性は低いが、仮に出てきても引く気はない。

ただでさえPCは足りないのである。
授業を受ける気がないのであれば
最初から来ない方がありがたいのである。

日本製品

今日はモルで売られている日本製品のご紹介

キッコーマン醤油45Rf(450円)
RIMG0910.jpg


残念ながら私の島には売っておらず首都で購入。
私の島で売られているのは中国産のみ。

エメロン8Rf(80円)&ママライム
RIMG0908.jpg

ママレモンではなく、ママライム!
金額は忘れました。
日本でも今はレモンではなくライムが主流なんでしょうか。
さらにママアップルなんつーのも売っている。
サイズはエメロン・ママライム共に3種類ある

フマキラー蚊取り線香13Rf(130円)
RIMG0907.jpg

なぜ象なのかはよくわからん

マイルドセブンLight20Rf(200円)
RIMG0919.jpg

ちなみにoriginalも売られている。
made in japanと書かれているので
日本から出荷しているみたいだが、
他の上記の製品はインドネシア等の
外国の工場から出荷されている。
上半分に書かれている記号みたいな文字が
ターナ文字というディベヒ語を書く際に使う文字
日本と同じく「タバコは体に害を与えますよ」
みたいな事が書かれている。

そして味の素も売られている。
私は購入したことがないので写真はないが
英語と漢字で味の素と書かれている。

東芝冷蔵庫
RIMG0915.jpg

あとは隣の空港島にSony製品の小さな
ショールーム(6畳)があって、そこに飾られていたのは
BRAVIA、CYBER-SHOT、HANDYCAM、PLAYSTATION3
BRAVIAは3種類置かれていたが一番大きなサイズでも
30インチないぐらいの大きさだった。

ちなみに日本製品ではないが、
モルの子供は日本でも有名なMilo(ミロ)をよく飲む
モル人はマイロと発音する。
グン!グン!ミロ!


訪問者

昨日の夜、誰かが家のドアをノックしていたので
大家か近所の子供かと思いドアを開けると
知らないオッサンが立っていた。

ちなみに私の家のドアにはJICAによって
日本の一般的なドアにも付けられている
覗き穴がつけられているのだが、全くそこを
覗くことなくドアを開けてしまった。

いきなり「入っていいか?」と聞いてきたので
「なんで?」と問い返すと、何やら説明を始めた。

どうやら、このオッサンは近所に住んでるドクターで
PCに問題があるから診てほしいらしい。
ついでにWinXPのProがほしいらしい。

WinXPのProは持ってないからあげれないが
(ほんとは持ってるけど)
PCは明日か明後日なら、診てあげられる。
と伝えると「じゃ明日」と言って去ろうとしたので、

「明日の何時だ?」と聞くと

「気にしないで大丈夫だ」と
見当違いな事を言ってきたので

いやいや大丈夫じゃねーよと思いながら
「午前、午後どっちだ?」と聞いたら

「午前」と言ったにもかかわらず
既に今15時を過ぎた。

まぁ想定内ちゃー想定内なわけですが。

それよりも、いきなりドアを開けてしまった事のほうが
反省しなければならない点である。
なぜなら、むかし先輩隊員は同じようにいきなり
ドアを開けたらナイフを持った男が入ってきて、
金を貸してくれと言われた事があるので、
同じような事がいつ起きてもおかしくないのである。


救援物資

今日、学校に行くとJICAからの郵便物が届いていた。

モルディブでは月に一度、
JICA事務所から地方島に郵便物が届く。
他の任国はどうなんだろう。

中身は書類やJICA関連の冊子等であるが、
それ以外の物も一緒に送られる場合がある。

今回は既に帰国した先輩隊員達が送ってくれた
日本の食料品が送られてきた。
これをモルでは救援物資と呼んでいる。

fonadhoo401.jpg

3人の隊員から送られてきた物だが、
感謝して頂きます。
中でも、のど飴がうれしい。
以前書いた通り、喉が痛くなることがあるので
今の自分には一番ありがたい。

更に、虫よけの塗り薬とリキッド(液体蚊取り線香)も送られてきた。

モルディブでは、この塗り薬とリキッドが無料で配布される。
なので自分の在庫が切れると、発送を依頼するわけだが、
2、3日前にリキッドが切れてしまった為、心待ちにしていた。

どうでもいい話だが
今日のブログを書いている時
テレビで全英オープンゴルフの中継がやっており
タイガーウッズの組が度々映し出されていたが、
同じ組には日本の石川遼がおり、
日本では「hanikamiouji」と呼ばれていると
紹介されていた。


トイレ掃除

大家のところの従業員が私の家にやってきた。
何の用かと聞いても英語が通じない。
掃除道具を持っているので
掃除をしたいのか?と聞いても答えが返ってこない。

日本から持ってきたディベヒ語の本に
イラスト入りで名称が書かれているので
それを見せたら、便座と洗面所を指差した。

トイレ掃除をしたいらしい。

自分でやるからいいよ。
と言ったらニコッと笑って家に入ってきた。
通じてなかった。

今までこの従業員はモル人だと思っていたが、
聞いたらバングラ人だった。

バングラ人はほとんど英語が通じない。
今まで会ったバングラ人で英語が通じるのは
JICA事務所の警備員ぐらいだ。

つーか、家に住み始めて2ヶ月半経っているが
掃除に来たのは今日が初めてだと思う。
大家にでも言われたのだろうか。

このバングラ人に唯一通じた英語は

アーユーバングラディシュ?である。

余談だが夜中寝ている最中にベッドから落ちた。
ベッドサイズはダブルベッドなので
相当寝相が悪かったらしい。
きれいに横になったまま落ちたので
太ももの外側の骨と、膝の外側の骨を床にぶつけた。

ちなみに私の家の床はタイル張りである。


シラバス

今日授業中に校長が教室に入って来た。
前にも一度覗きに来たことがあるので、
あえて気にせず、生徒の質問に答えていると
後ろから私の背中を突っついてきたので、振り返ると
「シラバスは作ったのか?」って聞いてた。

はぁ~?
シラバス作る前にやることあるだろって感じだし
それ以前に授業中に聞くことか、それ。

「作ってないです。だってミーティングしてないし」
って答えたら。

おもいっきし「えっ」みたいな顔されたので、
「まず、ミーティングをやるべきですよ。その後にシラバス作成だと思います」
って言ったら、
「スーパーバイザーはミーティングしないのか?」
なんつー事を今更いうので
「やってくれない」
って答えたら
「来週ミーティングはするから」
って言って教室を出て行った。

突っ込みどころ満載な会話なわけだが
一番の突っ込みどころは、まだ月曜日にもかかわらず、
ミーティング開催予定が来週になってしまうところである。


異常あり!

再検査らしい
尿に異常があったらしい

協力隊は定期的に健康診断を行います。
もちろん派遣国でも。
でもって、先月報告会で首都に行った時、
健康診断も行いました。

そしたら尿検査で異常があったらしい。
ただ、
途上国の検査だからなのか、
途上国にいるからなのか、
よく再検査になる人はいるらしく
再検査すると問題なしで終わるらしい。

「らしい」を連発しているのは
途上国の検査を信用していないからである。

健康診断の際に身長も計ったのだが、
日本で計った時より5cmも高くなっていた。

実際、日本で何回も健康診断を行っているが、
再検査になったのは初めてである。
なのであまり心配はしていない。

余談だが、坊主頭はタオルが引っ掛かる。
まるでマジックテープのように。

坊主

坊主にした。
人生初坊主である。

モルディブに来てから
2度、首都にある日本人美容室にお世話になっていた。
お値段230Rf(2,300円)

今回は当然、自分で刈った。

元々、坊主にする気はあったので
日本からバリカンも持参していた。

私の髪質の問題なのか、
持参したバリカンがしょぼいのか、
切れ味が悪く、結構時間もかかり、
出来上がりも遠目に見れば問題ないが、
近くでみると長さが揃っておらずいびつである。
モルでは気にならないが。

うどん

今日の昼飯は日本から持ってきた
うどんを食べた。
フォークで!

考えてみたら、日本を出発する前に
肉が食えなくなると思って、
焼き肉、豚の生姜焼き、とんかつ、
と肉ばかり食べていたので、
うどんを食べるのは訓練所で食べて以来である。

うどんの賞味期限はまだまだ先だが、
めんつゆの期限が切れている事に
今日気付いたのである。

うどんもめんつゆもわさびも日本の100円ショップで買ったもので
味はそんなに美味いものではないが、
それでもやはり生き返る

調子に乗って夕食はおじやっぽい物を作った。
ぽいって言うのは、よーするに失敗したわけだが。

まず、米を購入。
島に日本米は売ってないので
見た目がタイ米に似ているパキスタン米を買う。
若干、米の臭いが気になるが何とかなるだろう。

ダシにするものが無いので、
昨日購入した魚をそのまま茹でて
ダシを採ってみたものの
臭いからしてダシには向かない魚だった。
しょうがないのでそのまま作業続行!

茹でた魚は細かくほぐす。
米は生のままフライパンで適当に火を通し、
それに魚をまぜて更に火を通して、
更にダシ汁を加えてひたすら煮込む。

ダシが減ってきたら足して更に煮込む。
これを繰り返すわけだが、途中で明らかに
米の量が多すぎた事に気づくが、時すでに遅し。

途中で味見をする、
米の臭みは消えているが味が足りない。
醤油を加え、更に煮込む。
塩を加え、更に煮込む。
めんつゆを加え、更に煮込む。

とりあえず、米の硬さがなくなったので完成。

が、
明らかにダシの問題で美味くない。
お茶漬け感覚でわさびを少しまぜ
ごまかしながら食べた。
米も日本米と違って、煮込んでもパサついている。
次はカツオダシで挑戦しよう。

作りすぎた為
作った量の半分しか食べれず
残りは大家の鳥に食わす事にした。


リピーター

私が受け持つ授業とは別にもうひとつコンピュータ授業がある。

その担当教師がジョセフ君(32歳)なわけだが、
内容的にはソフトよりもハード面を教えているっぽい。
一度授業を覗いたら、エクセルでSUM関数を教えていたので
私の授業と重なる部分もあるわけだが、
まぁ今日はその辺りの話はいいとして、

私の授業の前にジョセフ君(32歳)の授業があり、
彼の授業が終わるのを教室の前で待っていると、
中からひとりの生徒が出てきて私に話しかけてきた。
授業の終了時間まで3分程ある為、それを生徒に言うと、
「おわり!おわり!」みたいな事を言っている。

グレードはいくつかと私が聞くと、
「エイト!エイト!」と言うが、
Grade8の割には結構ふけているなと思っていると、
「リピート!リピート!」と言い始めたので
何がリピートなのかと思ったら、
Grade8をリピートしているらしい。
つまりダブっているという事。

さらに本当ならGrade10だと言い始めたので、
Grade9だろ、と私が言うと、
Grade7でもリピートしているらしい。
Grade7と8でダブってるから本当なら
Grade10って事だが、
日本でいったら、中学1年と2年で留年している状況だ。

確かに私の授業でも、同じクラス内で
極端に英語のできない生徒が何人かいる。
モルディブでは英語はGrade1から教わる。
英語で指示すると、その生徒の横にいる
生徒が彼は英語わからないよ、みたいな事を言って
ディベヒ語で通訳したりする。
そういった生徒が落第していくのだろうか。


Get out of here!

現在、私の授業で使えるPCは10台である。
しかし、生徒は各クラス17人前後である。
なので、15分ほどで交替して作業をさせている。

しかし、当然スムーズにはいかない。

私が交代を指示しても、無視して作業をする生徒がいる。
最初に、作業が終わらなくても15分経ったら交替する事は
指示しているが、作業を完了させる事をこだわる生徒がいる。

もちろん、作業をせずに他の事を始める生徒もいる。
ゲームをしたり、画像を見たり。

先月はしつこく注意をしていたが、
今月からはやり方を変えた。

PCが足りない状況なので、
やる気のない生徒には、いなくなってもらっても構わない。
もちろん沢山の生徒に教えたいとは思っているが、
生徒にやる気があっての話である。

なので、2、3度注意しても
言う事を聞かない場合は、

「出て行け!」

と、言う事にした。

私としてはほんとうに出て行かれても
構わないと思って言い始めたのだが、
意外にもこれを言うと、その後はおとなしく授業を受ける。

おそらく言われ慣れていないのだろう。

モル人教師も、インド教師も「出て行け!」
なんて事は決して言わない。

あまり使いすぎると、生徒も
言われ慣れてしまって効果が薄れるので
使い過ぎに注意である。

ちなみに初めて私にこのセリフを言わせた生徒の親は
学校のスーパーバイザーであり、権力を持った親父と
そのわがまま息子という、絵に描いたような図式である


七夕

今日は七夕である。
日本では梅雨の時期と重なる為、
七夕の日は雲の多い日が多い。
おそらく、七夕に天の川を見た事は一度もない
と思って、外に出て空を見上げてみたら、
モルディブも曇り空だった。

というか、結構風が吹いており今にも雨が降りそうである。

つーか10分後くらいにほんとうに雨が降って来た。
まぁー、日本が梅雨であるように、モルも雨季である。


話は変わるが、今日はGrade1の授業の日だった。
Grade1は2クラスあるが、双方が対照的である。

1Aはすごく明るいクラスでいかにもGrade1と言った感じである。
授業中もちょっとしたことですぐに笑ったりするし、こちらも楽しい。
生意気に投げキッスをする生徒もいたり、今日は授業が終わると
全員から握手ぜめにあった。

一方

1Bは非常におとなしく笑顔が少ない。1Aと同じ事を1Bでやっても
笑いは起きなかったりする。ほんとうに同じGrade1なのかと、
疑問に感じてしまうくらいである。

関係ないが、Grade1は乳歯から永久歯に生え換わる時期らしく
ニコッと笑った時に前歯がない生徒がたくさんいる。


Calm Down

ディベヒ語で「はい」の事を
「アーン」と言う。

この「アーン」が結構くせものである。

なぜかというと、
「アーン」が日本語の「ああ」に聞こえるからである。

日本で、何か質問された時に
相手がある程度親しい間柄なら
「ああ」と答える事が男性ならあると思う。

「飯食った?」
「ああ」
って感じに。

これと同じようなやり取りが授業中に
生徒と私の間で発生する。

生徒「ファイル保存していいですか?」
私 「ちゃんとできたのか?」
生徒「アーン(はい)」

この「アーン」が「ああ」に聞こえてイラっと一瞬してしまうのである。

私「ちゃんとできたのか?」
生徒「ああ」

と聞こえてしまうのである。


将軍!

今日初めて生徒から

SYOGUN(将軍)と呼ばれた。

なぜなら私がそう呼ぶように仕込んだからである

モルディブの生徒は男性教師の事を
「サー」と呼び。
女性教師の事は
「ミス」と呼ぶ。

なので、授業中は質問があると
「サー!サー!」「ミス!ミス!」と連呼する。

道で会っても
「ハロー、サー」とか言われる。

各クラスの初めての授業の際に、

私の名前は○○です。
でも、SYOGUNと呼んでください。
SYOGUNは私のニックネームです。
と、挨拶した。

モル人からすると、日本人の名前は
かなり発音しずらいらしく、
最初に名前を言った瞬間

「はぁ~?なんて?」みたいな顔を大半の生徒にされた。

だからと言うわけではないが、
○○(本名)は難しいから、SYOGUNと呼んでくれ。
と、念を押してみたりした。

だが、当然ながら生徒は「サー」と呼ぶ習慣があるせいか、
なかなかSYOGUNとは呼んでくれなかったが、
今日初めて2人の生徒から質問があった際に

「SYOGUN!」と呼ばれた。

モル人は誰かひとりがやりはじめると、
周りの連中もこぞってマネし始めるので
意外とすぐに浸透するかもしれん。

ちなみに言うまでもなく、
日本でSYOGUNなんて呼ばれた事は
一度もございません。

本名では呼びずらいので、何か別の呼び名で
呼んで貰おうと考えた結果、決して日本では
呼ばれることがないSYOGUNになった。

グローバル!

今、私はモルディブにいながら
テレビで米メジャーリーグのヤンキース戦を
生中継で見ており、ゴジラ松井が
ホームランを打ったところである。

そして私は今日のブログを更新する前に
南アフリカとウガンダ隊員のブログをチェックし
尚且つ、日本のスポーツ新聞のサイトを
閲覧してから更新している。

グローバルである!

つーか便利な世の中である。

世の中は便利だが、日本人はこの便利な物を
いまひとつ有効利用できていないと思う、それは
外国語をしゃべれる人が少ないからである。

たしかに、映画も本も日本語訳があったり、
スポーツ中継に言葉など関係ないという考えもあるが、
言語が増えれば当然世界が広がる。

今更ながら、外国語を身につける事の
楽しさを最近強く感じている。

翻訳されていない本も読めるし、
Webサイトも見るサイトが増える。
利用できるコンテンツが増えるのである。

ただ、ディベヒ語(モルディブの公用語)は
モルディブ以外で使われていないので、
この国を出てしまうと全く役に立たないのだが...

なので、少しでも英語力を身につけて
日本に帰りたいものである。



バングラディシュ

モルディブには多くの外国人労働者が存在する。

モルディブには大学がない為(一応短大らしきものがひとつだけある)
大学卒の学歴が必要とされるような職業は
外国人に頼っている。
なので、学校には多くのインド人教師がいるし
病院の医者もインド人やパキスタン人である。
ちなみに私の家の隣人はパキスタン医師である。

リゾートにも多くの外国人労働者がいる。
スリランカ・ネパール・タイ等である。

そして一番多く滞在する外国人は
バングラディシュ人である。

バングラ人が他の外国人と違うのは
バングラ人はモル人がやらない仕事をしている事。
リゾートで働くモル人はいるし、モル人の教師や医師もいる。

でもバングラ人が働く建築現場や道路工事で
モル人を見かける事はない。

店の主人はモル人だが、従業員のモル人は見かけない。

バブル時代の日本に似た状況である。

モルディブの失業率は14%らしいが、
仕事がないというよりは仕事をしないと言ったほうが
正しいのではないだろうか。

ちなみにモルのJICA事務所の警備員はバングラ人である。
以前はモル人だったが、隊員が怪しい男に追いかけられて
事務所に逃げ込んだところ、あたふたして全く役に立たなかったらしい。


登下校

モルディブの学校では
登下校時に両親が送り迎えをする。
日本だと幼稚園では当たり前だが、
小学校に入ると親が学校まで
ついてくるのは珍しいと思う。
しかもモルではかなり高学年でも一緒に登校する。
中学生クラスでも珍しくない。
車やバイクで送る人もいれば、
歩いて一緒に来る場合もある。
車で送ると言っても、徒歩10分以内の距離である。

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fonadhoo203.jpg

しかも低学年になると校門までではなく
教室まで送ったりする。帰りも教室まで迎えに来る。

おまけに荷物も親が持ってあげたりする。
かなり過保護である。


焦げ臭い!

今日、授業中に
なんか焦げ臭いなぁ~とは感じていた。
島ではよくゴミを燃やしているので、
買い物中に煙の臭いがする事はよくある。
教室のドアはいつも開けっ放しである。

しかし、数分後に生徒に呼ばれて振り向くと

UPSから煙が噴き上げていた。

すぐに電源を抜いて、ボヤにまでは発展しなかったが、
もう少し早く気づくべきだった。

教室中が焦げ臭くなってしまい、
そこで授業が終了してしまった。

そもそも、以前書いたとおり
UPSは機能していないので、
今後同じ事が起きないよう
外してしまいたいのだが、
PCの電源コードは先端がメス(へこんでいる)で
直接コネクタに挿す事ができない。
しょうがないので、放置されていたUPSと交換した。
近いうちに同じ事が起きる可能性は高いと思うので
先端がオスの電源コードを探さないといかん。


今日家で「Notting Hill」という映画を見た。
邦題はノッティングヒルのなんたらだったが忘れた。
この映画が日本で公開された時に、その頃働いていた会社で
女性社員がこの映画の話をしていた。
そしてそれから数年後、協力隊の説明会会場で
その女性をみかけた。その際声はかけなかったし
その後、協力隊に参加したかどうかも知らない。
ただ、映画を見ながらそんな事があったなと思い出した。


ホンジュラス

ホンジュラスでクーデターが起きている。
同期隊員は5名が派遣されているが
現在自宅待機らしい。
一日も早く正常な状態に戻ってほしいものである。

数字

モル人は数字に弱い。
なので、店で買い物をするとしょっちゅうお釣りを間違えられる。
今日は1Rf(10円)、昨日は7Rf少なかった。
もちろん多い時もあるので、20Rf位多かった事もある。
島に来たころは金額が違うとその都度それを指摘していたが、
最近は全くしていない。
同じ店に行くので、あまり指摘しすぎて
店との関係が崩れるのも嫌なので。
半端な額をおまけしてくれる事もあるし。

今日はたばこを1カートン買った際に
いつものおやじがおらず、おやじの家族らしき
若い兄ちゃんがいたのだが、1カートンの金額がわからず、
私が185Rfだと言うと何の疑いもなく、その額で売ってくれた。
良くも悪くも適当である。

今日久し振りに大家にあった。
2週間ぶりぐらいだろうか。やっとマーレ(首都)から帰って来た。
すると、「お前の家の冷蔵庫を交換するからな。」
みたいな事を言い始めた。
元々私の家の冷蔵庫はドアがひとつしかない
ホテルにあるような小さなタイプだったので、
交換すると聞いて即座に「ドアは2つあるのか?」
と確認すると、あるとの事なのでとりあえず安心したが、
変なのが来たら拒否してやろうと考えていた。

が、

実際届いたのは東芝製の新品で
大きさも問題ない。
今までの物より、一回り小さいが、
元々、そんなに食材を詰め込んだりしていないので
全く問題ない。
バラーバル!(最高!)である。

疑って、スマン!ラサード(大家)
雨漏りも早く直してくれ。


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