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マウス修理

朝からジョセフ君にお説教を開始したところ
単なる口げんかになってしまった。

彼曰く、授業ではなくPCを使いたい生徒に
教室を使わせただけで、自分はいなかったから
知らない。

なんて事を言い出したので
でも、最後に部屋のカギを閉めたのはお前だろう。
閉める前にチェックするべきだ。
と私が言っても、

英語が通じてないのか、納得できないのか、
自分は悪くないみたいな事を言っている。

生徒だけで使わせたら、問題が発生する可能性が
高いわけで、当然使用後にチェックするべきである。

お前が悪い、私は悪くないの状況になってしまったので
もっとちゃんと管理しろ!と言って話を終わらした。
というか授業が始まる時間になってしまった。

怒りが倍増してしまったので
この怒りの矛先をマウス修理に向けて見た。

コードが切れただけなので
繋ぎ合わせればマウスは使えるはずである。


「あなたにもできる切れたマウスコードの繋げ方」

切れたコード
RIMG0929.jpg

一番外側のゴムを剥がした状態
RIMG0932.jpg
ここで初めて配線が4本あることを知る
まー当然である。
右クリック、左クリック、スクロール、光学式部分

1本づつ繋げて行く
RIMG0934.jpg

配線同士くっ付くと誤作動を起こすと思うので
1本づつ、剥がしたゴムで包む
RIMG0938.jpg

更に4本を1本にまとめる。
RIMG0939.jpg
ほんとうはビニールテープが良いが
セロハンテープしか持ってなかったので
セロハンで我慢。

完成

早速学校で動作確認

光学反応OK
左クリックOK
右クリックOK
スクロールOK
動作確認問題なし!

動作は問題ないが、このままではすぐに
修理した部分が駄目になりそうなので
やはりビニールテープが必要である。

来週学校で聞いてみよう。


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