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補修授業

最近少し暇疲れが解消してきたというか
エンジンが少しずつ温まってきた。

なので、空いている時間で補習授業を
やろうかと思い、スーパーバイザーに相談したところ
まずは参加人数を確認してくれと言われた。

ごもっともである。

しかーし!
私はその必要性はないと思っている。
なぜなら、補習授業をやりたいか?と言ったら
大半の生徒は手をあげるだろうが、
真面目に参加するのはごく一部だと思うからである。

まーしゃーないので今日ひとつのクラスで人数確認をしたところ
予想通り全員手を挙げた。

「補習授業は授業であって遊びの時間じゃないぞ!」
「ゲームをやったり、他のソフトで遊んだりもできないぞ!」
「それでも参加したいひとぉ~!」

と聞いているにもかかわらず、4分の3はすぐに手を挙げ
残りは周りにつられて手を挙げた。
後から手を挙げた連中は写真のファイルを開いて見ており
ほとんど私の話は聞いていない様な状態である。

更に授業中もファイルを作成するよう指示しても
他の生徒が作成するのを見ているだけの生徒が何人かいる。

そいつらが手をあげる事が私には理解し難い。

というか、なんというか、
ほんとうに必要な事は補習授業ではなく
今のクラスを2つに分ける事である。


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