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DVD!!!

今日はDVDを購入した。もちろん?海賊版である。
普通のDVDショップに普通に海賊版が売られている
というか、正規版を売っている店を私は知らない。

今日は2つの店を見て回ったが、ひとつの店では1枚50Rf(500円)
もうひとつの店が35Rf(350円)、当然35Rfの店で購入

そして売られているDVDの中には現在アメリカで公開中の作品も
普通に売られている。(ハリポタとかブラピとかジョニーデップの最新作)

ちなみに私は日本でも少し前に公開された「Transformers」と
「Shawshank Redemption」というかなり古い作品を購入。

「Transformers」は日本で一作目を見て、モルに来てからも
何度かTVで一作目を見て、2作目が公開するという事を
知ってから日本に帰ったら観ようと考えていた。

「Shawshank Redemption」は日本で何回か見ていた。
そして、モルに来る時に英語の勉強用として小説を持ってきたのだが
小説を読んでいたら映画が観たくてしょうがなくなっていた。

なので、マーレ(首都)に行った際にDVDを購入しようと以前から考えていた。

と、言う事で私は現在マーレにいる。

なので、昼飯に牛肉弁当を食べたりしている。

そして何故マーレにいるかというと活動先をクビになったからである・・・・・イタタタタ。

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バレーボール!

今日は放課後学校の先生たちとバレーボールをした。

モルの地方島には体育館はないので
バレーボールも外でやるのが当たり前。

今日は風が強く日本人なら中止にするだろうが
モル人はお構いなし。

適当に2チームに分かれて試合開始。

まともにスパイクが打てる先生は一人だけ。
というか、まともなトスが上がる事は両チームとも
ほとんどないような試合だった。

内容はどうであれ、久々に運動らしい事をして
十分楽しめたのでOK。


ちなみに
バレーボールをやる前にインド人先生から電話があり
呼ばれたホターに行くと何やらお祝いごとらしいが
何のお祝いなのかさっぱりわからず、
インド人先生に聞いたが全く英語が聞き取れず
最後に渡された招待状を見てやっと最近生まれた
娘さんを祝う集いだという事がわかった。



ウォーター・イード

今日はウォーター・イード

正しい名前かどうかはわからんが
生徒はこう言っていた。

何をするかというと
水を掛け合う。
ただそれだけである。

しいて言えば、
水はただの水もあれば
絵の具?で色づけした物もある。

昨日サッカーを観た時に生徒から
今日がその日だと聞いていたし、
今日の授業中にも生徒から言われていたので
カメラは家に置いて行く。

そして、昨日撮った写真をCDに焼いたので
まずはそれを届けに行くと、その家の前に結構生徒が集まっているが
そこではあえて水掛けに参加せず次の目的地に向かう。

が、その途中でGrade2の生徒に捕まり
どこかに連れて行かれる。

連れて行かれた場所には色付けされた水が既に用意されており
すぐさまスタートするかと思いきや、ひとりの生徒が
「携帯持ってないか?」と聞いてきた。
ちゃんと濡れてまずい物を持ってないか確認するあたりはしっかりしている。
「大丈夫だよ」と言う私の返事と共に水掛けスタート
1対6の戦いである。

当然ずぶ濡れである。

ある程度掛け合ったところで別の所に連れて行かれる。
というか、そっちの方角には海しかない。

普通なら絶対に入らないような汚い海だが
日本人らしく空気を読んで海に入る。
と言っても膝ぐらいまでの深さだが。

ここでも1対6の戦いである。
生徒が体全体を海に浸けろみたいな事を言っていたが
さすがにそれは遠慮した。

それが終わると何かを食べた事あるかと生徒が聞いてきたので
何の事かはわからないが、とりあえず「ない」と答えると、
植物の実を採って私にくれた。
食べてみると甘くて美味い。
が、名前は忘れた。

その後、本来行こうと思っていた生徒の家に行ったが
その生徒も私も十分掛け合った後だったので一発生徒に掛けられて
その場を後にした。

帰り道にずぶ濡れのままいつもの店に立ち寄り
ずぶ濡れのお札で買い物をして帰って来た。

サッカー!!

久し振りに生徒の所に遊びに行くと
サッカーをやっていた。

しかし、本物のサッカーとは違いコートはバレーコートである。
fonadhoo702.jpg

人数は何故か3対2
そのくせ審判と副審までいる
ゴールは1m位の幅で石が置かれている。
バーやポストはないのでライナーのシュートの判断が微妙である。

fonadhoo701.jpg

島にはサッカー場があるのだが、
おそらくそこは本格的な連中が使っているのだろう。
本格的な連中とは日本で言えばサッカー部の連中で
写真の生徒はただの遊びである。

ちなみにタッチラインを割るとスローイングではなく
ライン上にボールを置いて蹴りだして再スタート。


しばらくすると近くにいた子供を抱いたオジサンが
写真を撮ってくれと近づいてきた。

暇なので要望にお応えする。
fonadhoo704.jpg

fonadhoo703.jpg

このオジサンの家はサッカーコートの隣なので
そのまま写真のファイルを渡そうとしたが、
SDのソケットがSDHCに対応していないので
諦めてCDに焼いて渡す事にする。


ちなみに
以前この家のPCのリカバリに来た事があるが
その時にHDが認識されずOSをインストールする事が
できず、HDを交換しないと駄目だと思うと私は言っていたのだが
一昨日ふつうにOSインストールが出来たそうだ。
わけがわからん、、、



マディリ!!

ラマダン明けからネット接続の調子が悪い
ラマダン中は周りがネット利用していなかったのか
いつでもスムーズに接続できていたが、
ラマダン明けから昼間は接続できなくなってしまった。

私の島のネット環境は事前に携帯のSMSを利用して
ID/PWを購入するのだが、一番割安なプランで
60日間60時間で590Rf(5,900円)である。

私は毎回このプランを購入しているのだが
時間制なので、接続できているのかできていないのか
わからないような微妙な状態でも課金される。
結構イラッとする。

しかも60日間というしばりがあるのに接続できない事がよくある。
もっとも私の場合は40日位で使い切ってしまうが。


今日は久し振りに生徒のPCのリペアを行った。
と言っても、サウンドドライバをインストールして終わり。

自宅のネットでドライバをダウンロードして持って行ったが
機種があっていなかったようで、生徒の家で再ダウンロードして
インストールはあっさり終了。


モル人の家に行くと、モル人は刺されないのに私はマディリ(蚊)に刺される。
どこの国でも同じだと思うが、日本人のほうがマディリ(蚊)に刺されやすい(と思う)
モル人の家は窓やドアが開けっ放しなので家の中にけっこうマディリ(蚊)がいる。
ドライバをダウンロード中もマディリ(蚊)と格闘していた。


ちなみに
モル人は日焼けで皮がむけることがないようで
私が皮をむいているのを見て
「何だそれは?どうした?マディリに刺されたのか?」
と言われた事がある。



ワルク!

今日ジョセフと世間話をしていると「ワルク」という単語が出てきて
意味がわからなかったので「ワルクって何だ?」と聞いたところ

「ワルク」とはジョブの事だ、という返事が返ってきた。

「ワーク」かよ!

この時に思ったのはジョセフの発音の悪さではなく
私自身の感の悪さである。
英語のスキルに関係なく「ワルク」と聞いて「ワーク」の事だろうと
思う人は沢山いると思うのだが、私にはそういう能力が欠けていると思う。

英語の覚え方のひとつとして、
単語ひとつずつで覚えるのではなく、2つ3つのかたまり(チャンク)で覚えろと
訓練所の先生にも言われたが、それがきちんとできていれば
今回のような場合でも聞き取れる気がする。


夜、家で洗い物をしていると
激しくドアをノックするやつがいるので誰かと思ったら
近所のGrade2の生徒だった。
ドアを開けると勝手に中に入ってきてソファに腰掛ける
ソファ横にある冷蔵庫を勝手に開けて物色する。
冷凍庫も物色する。
どちらも大した物が入ってないので冷凍庫から
氷をひとつ取り出し、口に入れたり出したりしながら
私の家を出て行った。

まさに新手の物乞いである。

ジョセフ現る!

連休も終わり今日から学校が再開した。

授業時間もラマダン前の状態に戻り7時スタートの1コマ45分。

ところが、朝1コマ目の授業が始まるのを待っていると
生徒ではなく、ジョセフが現れた。

ジョセフとは
インド人のコンピュータ教師で
私の担当する授業とは違いテクニカルな部分を教えている
Gradeも10~12の生徒担当である。

そんなジョセフ君が私の教室に現れた。
何かと思ったら、ジョセフの担当する授業が全くなく
やる事がなくて暇だから私の授業のサポートをしたいらしい。

確かに今日配布された時間割にジョセフの名前が存在しない。
本人も理由がわからないらしい。

「理由もわからず、自分の担当授業がなくなるってどういう事だよ!」
というツッコミはあえてしない。

まー私としてもリーザもいないし、もう一人教師がいたほうが
生徒も授業に集中すると思い承諾。

いつまでこの状態が続くのかわからんが
実際今日の授業はやりやすかった。


全く関係ない話だが
テレビで国連の生中継をやっており、
丁度、オバマ米大統領が壇上で話を始めるところだったので
そのまま見続けていると驚いた事に45分前後しゃべり続けていたと思うが、
一度も手元の紙を見るような事はせず、常に各国の代表者達に
目を向けてしゃべり続けていた。

所信表明とやらでうつむいてしゃべっている
日本の首相とはえらい違いだなと感じた。

半年!!

19-2次隊が帰国した。

とはいえ、私は帰国報告会にも参加していないし
見送りにも行っていない。

私に限らずモルでは帰国報告会に参加するのは
首都隊員とその時期に首都にいた隊員のみである。

陸つなぎになっていないモルディブでは
地方隊員が首都に行くにはお金と時間がかかる。

それでも私の場合、1日1便飛行機が飛んでいるので
お金さえあれば自分の好きな日に首都に行く事ができるが、
ある地方隊員の場合だと飛行機はなく、
スピードボートをチャーターすると8万円位かかる為、
何かしらの理由でボートが出る時に便乗させてもらう。
かなり面倒である。

去る者がいれば、新たにやってくる者もいるのが協力隊
1週間後には21-2次隊がやってくる。

今回は1名のみである。

そして私自身は赴任後半年が経った。

現地語研修や開店休業時期などがあり
実際活動が始まってからは3ヶ月ほどだが
長く感じた半年である。


ちなみに
この半年間で人としての成長は勿論の事
語学力の成長もあまり感じていない。



ヘディカ!!

今日はヘディカの紹介

ヘディカとは
モルディブのお菓子(お菓子という表現が正しいかは微妙だが)

日本なら日本茶と和菓子
欧州なら紅茶とケーキ

モルでは紅茶とへディカである。

ちなみにディベヒ語で「お茶しようぜ」は
「ヒンガ サーボーン」と言う。

ホター(食堂)に行くとレジのそばに置いてあるので
セルフサービスで持って行く。
値段は一律なので取り終わったら数だけ店員に伝える。
というか、だいたいチェックしている。

今回は写真撮影の為にテイクアウトしてきた。


左上から
バジャー ビスキーミヤー キルフォリ
ビスカトラス フォニフォリ ボーキバー

フォニフォリはホットケーキを薄くして巻いた物。
キルフォリはソーセージを生地で巻いて揚げた物。

バジャーとビスキーミヤーとビスカトラスは
ツナを生地で包んで揚げたもの。

スパイスが使われていて少し辛い。

ボーキバーは小麦粉とツナを混ぜて焼いた感じ。

生地は小麦粉を練った物。

対象物を写真に入れなかったので大きさが分かりづらいが
ビスカトラスは一口で食べれるが、
バジャーやビスキーミヤーは男でも一口で食べるのはしんどい大きさ。

私が好きなのはフォニフォリとビスキーミヤー。

基本的に油で揚げた物ばかりなので
これを食べながら、砂糖たっぷりの紅茶を飲んでいるモル人は
お腹がポッチャリしている女性が多い。

全て1個2Rf(20円)
以前私が良くホターに行ってた時は1個1Rfだったが値上げしたらしい。

ちなみに
バングラ従業員が間違って7個と店主に伝えた為14Rf払いました。

I'm getting use to

髪が伸びてきたので今回も自分で散髪。

バリカンを使うのも3回目なのでずいぶん慣れてきた。
と言っても坊主にしたわけではないが。

私の島には床屋がある。(が、行かない)
モルの地方島で床屋があるのは珍しいらしい。
従業員はバングラディシュ人である。

髪を切る作業は結構楽しい。
例えるなら絵を描く感覚に似ていると思う。

人によっては面倒くさいと思ったりするんだろうが
私は楽しんでやっている。

が、しかし

片付けは面倒である。
外で切るという方法もあるが、切った髪を撒き散らすのは気が引ける。
なので、風呂場で切っているが掃除が大変である。


先日仕掛けた「アリの巣コロリ」は十分その力を発揮しアリ達を「コロリ」してくれた。
しかし喜んでいるのも束の間、他の場所にも巣がある事に気づいてしまった為、
「アリの巣コロリ」を移動して使い回してみる。


連休も残すところあと1日だが、
この4日間かなりひきこもっている。
まーこれはこれで必要な時間だと思う。(そー思わせてくれ!)


I tried to eat!

朝から洗濯をしていると、大家の家から大家の友達が出てきて
「イードだから一緒に食べよう」と朝食に招かれた。
イードとはラマダン明けを祝う行事で普段より豪勢な物を食べたりする。
とは言え朝食なので大した物はないのだが、、、

ひとつは「ボーキバー・マスフニ」という物。
本来は「ボーキバー」と「マスフニ」は別々の食べ物なのだが
イードの時だけ作るスペシャルバージョンだと説明されたが
お味のほうはスペシャルではなかった。

はっきり言って別々で食べた方が断然うまい。

もうひとつは米を練って作った物だが名前は聞くのを忘れた。
お味のほうはそれなりに食べれる。
とても甘い物で練った米が甘いと言うだけで嫌がる人もいそうだが
私は甘い物好きなので普通にいける。

あとは、揚げた魚もあったがこれはいつでも食べれる物なので食べなかった。

そして、最後に飲んでみろと言って出てきたのが
ココナッツのジュース
モル人の説明だと、ココナッツの花の部分を切れ取り、茎の部分から取り出した物らしい。
これは一口飲んでギブアップ!というか、ひと舐めしかしていない。
これを飲むとパワーがつくらしく、モル人達はボディビルダーのようなポーズを取って説明してくれた。

最後にバナナを食べて御馳走様。

ちなみに
大家の家に5、6人の人が集まって食べていたのだが
大家は日本で言えば工務店の社長みたいな存在である。
そして集まっていた人達は従業員や仕事を貰っているような人なわけだが
最後に洗い物をしていたのは大家である。

こういうところに日本との文化の違いを感じる。

How big!

連休初日は寝過ぎた。

朝は普段より2時間ほど遅く起きたが
昼頃に本を読み始めたらすぐに眠くなり
3時間ほど昼寝。
にもかかわらず23時頃には眠くなり就寝
3時間昼寝しても23時に寝れてしまうことに
自分でもびっくりである。

朝台所に行くとシンク周りに発生していた大量のアリ達が
今度は台所の床とガステーブル周りに出没。

1日待ったがいなくならないので「武士」を利用。
小さいアリなので少量でも効く。


昨日から薬を飲み始めたが、これがまたデカイ!!
RIMG1132.jpg
一番左はJICAから支給された日本の錠剤
真ん中のヤツが1錠20Rf(200円)だが、
日本のカプセルタイプよりふたまわりぐらい大きい。

飲んだ後にかなり水を飲んだが、喉に引っかかっている様な
感覚がずーっと残って落ち着かない。

ちなみに
アリの大量発生の原因と思われる巣を
家の中に見つけたので、日本から持参した
「アリの巣コロリ」を設置した。
素早い効果を期待したい!


What happened?

朝起きてコーヒーを入れに台所に行くと
異常なほどアリの大群がシンク周りに集合していた。

その数、数百匹!!

と、言ってもモルのアリはかなりサイズが小さいのだが
それでもこれだけ集まると結構キツイ

モルディブの家ではアリは当たり前のようにいるので
普段は気にしないが、場所が台所なので申し訳ないが殺虫剤「武士」を使用した。

普段から何か甘い物をこぼしたりすると
アリが集まってくるが、今回は特にそれらしい理由もなく
しかも、今まで見た事ないような数が集まっていたので、ちーと気持ち悪い。


JICA事務所から昼間電話があり
先月受けた再検査の結果が出たそうだ。

細かい事はわからんが、なんらかの菌に感染しているらしく
薬を飲むよう指示を受けた。

感染と言ってもそんなにめずらしい物でもないらしく
薬を飲めば治るらしい。

1錠1Rfの薬と1錠20Rfの薬を7日分購入。
1錠20Rf(200円)は日本で売られている錠剤と比べても高いと思う。
今回はJICA持ちだが。


夜はインド人教師の娘の誕生日パーティーに呼んで頂いたので参加。

と言っても、場所はホター(食道)で食事はヘディカ(揚げ物のお菓子)とケーキのみ。
娘におめでとうを言い、談笑しながらヘディカを食べて、記念撮影をして終り。

帰り道で久々に星空を見た。
この島に来てからあまり星を見る機会がなかった。
たまに夜道を歩いても雨季の影響で雲が多かったりしたが
今日は雲のない空でかなり綺麗な星空だった。

ちなみに
日本では今週末からシルバーウィーク?とやらで連休だと思うが
こちらモルも明日から5連休である。
ラマダンが今週末で終わる為、それを祝う為の休みである。

と言っても今回は特に予定もなく、自宅で報告書作成でもするかって感じである。


Tomorrow will be better

今日はまたひとつの授業で生徒達が来なかった。

他のクラスを覗いたらテストをやってるぽかったが
はっきりとは確認していない。

最近は断食の影響か授業中の生徒の集中力はかなり低い。
それに伴ってこちらのモチベーションも下がり気味である。

ラマダン明けから補修授業を実施したいと思っているが
その必要性にも疑問を感じ始めている。

時折、PCよりも先に学ぶべき事が他にあるのではないかと思ったりもするが
たとえそれが正しかったとしてもモル人からすれば大きなお世話だろう。

まぁー今は事務的に授業をこなしている。


写真撮影

今日は授業中にいくつか写真を撮った。
JICAモルディブのカレンダー用に何枚か撮らないといけないのだが
リーザがいないのでセルフタイマーを使って撮影。

が、しかしあまり良い写真が撮れなかったので来週再度挑戦。

Grade1の生徒達
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ついでに途上国らしい写真を撮ったのでご紹介。

PCデスクのキーボード台部分
fonadhoo408.jpg
本来、上の写真の様にキーボードを引き出した後に
マウスの台も出てこないといけないのだが
下の写真の様に取り付け位置が悪くぶつかって出てこない。
fonadhoo407.jpg
なので、通常よりもキーボード台を前に出さないとマウス台が使えない。
しかし、そうすると今度はキーボード台が不安定になり、
今までに10人以上の生徒が引き出しを落としている。
教室の机全てがこの状態である。

一見普通の椅子だが
fonadhoo409.jpg
よくみると背もたれ側が高くなっている。
実際座ると写真で見る以上に傾いており、かなり座り心地が悪い。
前後を逆に取り付けてる状態。

ちなみに、私の家のクローゼットも扉に鍵が付いているのだが
右側の扉にはカギ穴があるが、左側の扉には何もなく
鍵をいくら回してもフックが、かからないと言う状態である。

リブ!!

リーザが1週間前から授業に来なくなった。

最初は風邪でもひいたかと思ったが、
家族の娘と思われる子の送り迎えはしているので
具合は悪くないようだ。

今日フセインに「なぜリーザは授業に来ないんだ?」と聞いたところ、
「オン リブ」と言う返事が返ってきた。

「リブ」って何だ?と聞いたが困った顔をするので、
休みの一種かと聞いたら、そうだと言うので
あえてそれ以上「リブ」の意味を聞かなかった。

が、やっぱり聞いとけば良かった。

「リブ」と聞こえたが本当は「レブ」なのかもしれない。
「lib」なのか「liv」なのか「reb」なのか「rev」なのか、もしくは「live」なのか

どれだけ休むのかと聞いたら、
たぶん1ヶ月位という返事だったので
実際それ以上だろう。


余談だが、
リーザの家にいつものように食パンを買いに行ったら
15Rfから12Rfに値下げしていた。


プロジェクター

最近授業でプロジェクターを使い始めた。

自分で買う事も考えたが、学校にある物を他の先生が使っていないらしく
独占できそうなので、とりあえず買うのはやめて学校のを使っている。

しかし、低Gradeの生徒にはあまりプロジェクターの効果がない。
プロジェクターの画面を見ていないか、ただ見ているだけ。

結局、再度同じ作業を各生徒のPCで説明する事になるので
プロジェクターで作業を見せている時間が無駄になってしまっている。

まぁーまだ使い始めたばかりなので、色々試しながらやっていこうと思う。


読書

昨日、朝8時に来ると言っていた大家は
16時30分すぎに来た。

まー予想通りというか予定通りと言うかその日の内に来ただけ良い方か。

とりあえず、電気がついて良かった。

今までは部屋に大きな電球ひとつと小さい(寝る時につけるやつ)電球ひとつだった。
とーぜん夜は暗くて本を読む明るさではなかった。

もうひとつ電気を増やしてくれとお願いしていたが
電気屋がなかなか来ず、半年待っても来ないので諦めた。

んで小さいやつを大きいやつに交換したわけだが
電球だけ変えれば済むと思っていたがソケットも交換していた。
実際ほんとうにそれが必要なのかはわからんが。

これで夜でも本が読める

という事で今日読み終わった本の紹介

「Global Warming」(英語版)
140.jpg
「A Very Short Introduction」という様々な物や事に焦点をあてて
紹介している本である。約200種類あって、今現在も種類は増え続けている。

英語の練習用にと日本で買ってきた。(1690円税込)

分からない単語は多々あったがあえて調べず読んだ。
なので意味は半分位しかわかっていない。いやそれ以下かも。

訓練所で意味が分からなくても単語の繋がりを覚えたり、
英文に慣れる事が大事だと言われたので実践してみた。

しばらくしたら、今度は辞書を引きながら読んでみようと思う。


話が戻るが、
大家曰く時間通りに来たがお前が寝てたんだ、と言い訳をしてきたが
私は確実に起きて待っており、そういう嘘を笑いながら言うモル人に腹が立つ。



プチ断食

夕方、ようやく雨が止んだので買い物に出かける。

家の近くに大家がいたので私が歩み寄って行くと
「コンターカ ダニー」(どこ行くんだ)と笑顔で言ってきた。

いやいやいや、お前にガスの催促をする為に来たんだよ。
催促して買い物に行く。

私の島は無線LANでネットができるのだが料金は携帯で支払う。

もともと、携帯の料金は利用する前に
プリペイドカードか、お店でチャージをしてから使うシステムになっている。

ネットの料金は一番お得なプランが60時間で590Rf(5,900円)である。

先週買い物に行った時に店のおやじから、
ラマダン中の金曜日はチャージ料金が25%OFFだという
お得な情報を得ていた。
なのでネット用にチャージする。

買い物から帰ってくると、家の敷地内に大家がいた。
ようやくガスを交換してくれるようだ。
空のボンベを持って行く時に、ついでに部屋の電球の交換も催促した。

すると明日の朝、私の部屋のファンカーを掃除するから
その時に交換すると言ってきた。

なぜか大家はディベヒ語で話してきた。
普段は英語を使ってくれるのだが
今日はオールディベヒで半分位しかわからなかった。

1時間くらい待ってもガスが来ないので
もしかしてガスも明日持ってくる気かと思い
外に出て大家の家を覗くと、のんきにテレビを見ている。

ガスはどうしたと言うと、20時にならないとガス屋が開かないらしい。

21時前になってようやくガスが届いた。

結局やりたくもない断食をした1日になってしまった。

ガス欠

一昨日、部屋の電球が切れたが
昨日はガスが切れた。こういう事は連鎖反応する。

夜9時頃にお湯を沸かそうと思って火をつけたら数秒後に消えた。

モルのガスはプロパンガスなので切れたら新しい物と交換する。

ガスが切れたのは今の家に来てから二度目なので
前回と同じく大家に電話する。

新しい物を持って行くと言っていたがいつになるかはわからない。
夜9時はモルでは遅い時間ではないので
その日の内に持ってくる事を期待したが無理だった。
というか、待ってる間に寝てしまった。

夜に降りだした雨は朝になっても降り続いていた。

ガスがないので寝起きのコーヒーが飲めない。
パンも焼けないので、シリアルに牛乳をかけて食べる。

普通ならホター(食堂)に行けるが
今はラマダン中なので昼間はやってない。

ガスが来るのを待っていると今度は停電になった。
連鎖反応は恐ろしい。
雨が降っているので電気が消えると部屋の中はかなり暗い。

ノートPCの充電は丁度昨日の夜したところだが
この状態が続くのはしんどいな~と思っていると数分後に電気がついた。

雨が激しく降っているので大家を急かすこともできない。

とりあえず夕方まで我慢するしかなさそうである。

校長

私は学校の校長があまり好きではない。

あまり話をした事がないので偏見かもしれないが、
私の作業をよく邪魔するので、私にとっては邪魔なおっさんである。

日本でもたまに見かける、何にでも首を突っ込みたがる人である。

私が調子の悪いPCを診て、これはリカバリーした方が良いと言うと
「リカバリーは必要ないだろう~。」とか言ってくる。
何も知らないくせに。

一度、私がPCをチェックしている時に横から手を出してきて
うっとうしかったので、部屋から出て他の部屋にいると
ハッサンがやってきて
「作業してくれないのか?」と聞いてきたので
「校長がいるからできない」と言うと、
「じゃ、校長がいなくなったらやってくれ」と言ってきた事があるが
おそらくハッサンも校長に対して私と同じ事を感じているのだと思う。

調整員が島に来た際に、一緒に校長とミーティングを行ったが
その時もUPSが必要だと言うと、どんな物が必要なのか書類で
出してくれれば対応するみたいな事を言っていたが、
もう前任者の時代から2年以上もお願いしているのに、何もしていない状況である。

ちなみに
今日も授業中に教室の外から窓越しに、
生徒に向かって何かを言っていたが(ディベヒ語で)
邪魔くさいので、あえて授業は止めずにそのまま進めた。

発音

モルディブには多くのインド人教師がいる。
英語・数学・科学・コンピューター等

ここで疑問に感じるのは、なぜ英語までインド人教師に教わるのか?

他の科目は良いとして、わざわざ外国人から英語を学ぶのに
公用語が英語でない国の人から学ぶ事に疑問を感じる。

事実インド人の発音は正しくはない。
その発音を聞いて覚えるのでモル人の発音も
同じ様におかしい人がけっこういる。

お金や地理的問題で他の外国人を呼ぶ事ができないのかもしれないが
それであればモル人の英語教師の育成を真剣に考えた方が良いと思う。

インド人もそうだが、モル人も間違った発音を自信満々で使う。
それに対して私は時々イラっとするわけだが、、、

日本人の多くは自分の英語が通じない場合、
まず、自分の発音(もしくは文法)に問題があるんじゃないかと
考えるのが普通だと思うのだが、モル人はそれをしない。

尚且つ、こちらの発音を指摘したりしてくる。

最近の出来事だと
「National」を「ナショヌル」と発音したところ通じず
2、3回繰り返したところ、
「あーネイショナルでしょー」と言われてイラっとしました。

スーパーバイザーズ

朝目覚めると鼻水が止まっていた。
全快である。

学校に行きスーパーバイザーに
Grade9の生徒が授業に来ない理由を聞いたら
意外にも知らないと言う返事が返ってきた。

それ以上に生徒が授業に来ていない事に対して
「あっそうなの?知らないなぁ~」
ぐらいの反応しかしない事にびっくりだが、、、

ブログの中でよくスーパーバイザーの事を書いているが
学校には3人のスーパーバイザーがいる。

ひとりはアリと言って私とは接点がなく、ほとんど話をしたことがない。

もうひとりはフセインと言って組織図的には私の上司になり
今回私が確認した相手である。

そして、3人目がハッサンと言ってスーパーバイザーの長であり
私が唯一学校内で頼れる人である。

ちなみに
ハッサンの娘はGrade3と5と7にいるが、3人ともきちんとした娘である。

アリの息子はGrade3で私に向って「チェッ」と舌打ちをした子供である。

ハッサンとアリはバイク通勤だが、フセインは自転車通勤である。

アリは太っているが息子も太っている。

ハッサンの家にはエアコンがある。

フセインは小さな幼稚園も経営している。

アリとフセインは兄弟らしい。

ハッサンの子供は7人いる。

そんなスーパーバイザー達である。


どうでもいいことだが、
日本の職場では私もスーパーバイザーと呼ばれていた。

支給薬

風邪をひいて薬を飲んだ時に思ったのだが、
訓練所で支給される薬品類について紹介します。

訓練所退所後、出発まであまり時間がない為(だいたい10日間くらい)
訓練所入所前に色々と購入する人もいると思うが、
薬品類については退所後のほうが良いと思う。

以下が20年度4次隊に支給された一覧である

-----------------------
新セデス
パブロンゴールドA顆粒
三共胃腸薬錠
新ビオフェルミンS
ハイビタン
イソジンうがい薬
ゲンタシン軟膏
新レスタミン軟膏
マキロンS
タナベインドメタシンシップ
メンターム虫除けスプレー
新ロート目薬
新カットバンA
抗菌シンシク帯
滅菌ガーゼ
サージカルテープ
カット綿
体温計
携帯バッグ
-----------------------

ちなみに私の場合、バファリンが日本にいる時の常備薬だった為、
入所前に任地で飲む分も合わせて購入した。

ところが、このバファリンには「アセチルセリチル酸」という成分が含まれていて
デング熱という病気の疑いがある場合は飲む事ができない。
デング熱の症状として頭痛を伴う為、頭痛の際にバファリンを飲む事ができないのである。

代わりに「アセチルセリチル酸」が含まれていない「新セデス」が支給される。
なので、購入したバファリンは歯痛の時ぐらいしか飲む事ができない。

支給された際に、私の周りにいた女性陣からは体温計の支給に対して
「買っちゃったよ~」という声が聞こえた。

ちなみに
モルディブ隊員の場合は、部屋に設置する虫よけリキッドと
体に塗る虫よけの薬は無料で支給されるので、自腹を切る必要はない。


風邪

先週は昼間晴れて夜中に大雨が降るという事が2日続いた。

寝る時は暑いのでファンカー(天井の扇風機)を回して寝るが
夜中に雨が降ると気温が下がって目が覚め、寒くてファンカーを消す。

その結果、風邪をひいた。

2日鼻水が止まらず、3日目に微熱が出た。

日本で熱が出ると、風呂に入って温まり
すぐに寝て、汗をかいて熱を下げたりするが、

モルディブには水シャワーしかない。
汗も結構かいていたので、水シャワーを浴びる。

さらに暖かくして寝たいところだが、モルディブには毛布がない。
通常必要ないが、熱が出た時には必要だ。

仕方なく一番デカイタオルをかけて寝る。

朝起きると、とりあえず熱の感覚は無くなっている。

鼻水は相変わらず止まらず、ずーずー言わしながら学校に向かう。

先週マウスが動かなかったPCは他のマウスと交換したら問題なく動いた。
しかし、一台については再起動前はマウスが使えて再起動後使えなくなっているので
マウスの問題だとは思えないのだが、他のマウスが使えているので
マウスの問題と言う事にしておこう。

ちなみに
先週と同じく、昼から始まるGrade9の生徒は今回も来なかった。
確認するのがめんどうでしてないが、おそらくラマダン中はなさそうだ。

ハードウェア

協力隊には技術補完研修というものがある。
全ての職種ではないが訓練所に入所する前に
この研修を受ける。

PC隊員(PCインストラクターとコンピュータ技術)は2週間(13日間)実施した。
職種によっては1ヶ月くらい受ける隊員もいる。

内容としては
・教授法
・ハードウェア
・ネットワーク
以上3点になるが、

ハードウェアの研修では、PCを分解して再度元通りにしたり
あらかじめ仕込んである、トラブルの原因を見つけてそれを直したりした。

その際に利用したPCは昨今日本では見かけなくなった機種である。
CPUであればPentiumⅡとか、OSであればWin98。

しかし、ここモルディブでは

OSはXP以外見た事がないし、CPUもPentium4より古い物は見た事がない。
ケーブルもIDEではなく、SATAをよく見かける。

先日、リペアを頼まれた生徒のPCもSATAのHDDを使っていた。
そのHDDが壊れて起動出来なくなり、昨日HDDを入手したと生徒に
言われて再度リペアに行ったが、入手したHDDはIDEなので使えないと
言う事があった。

補完研修中は途上国だけにWin98を使っているような国が
結構あるのかなと思っていたが、ここモルディブでは日本とあまり差を感じない。
というか、補完研修で使う機種も、もう少し新しくしたほうが良いんじゃないかと感じる。

ちなみに昨日はもうひとつ生徒にPCを見てくれと頼まれて診たところ、
2つ設置してあるDVDドライブの内、ひとつが認識しないという状態だった。
生徒が自分で取り付けた物なので、おそらくジャンパの位置の問題だろうと思い
位置を変えて起動したところ問題なく認識された。

これは補完研修で教わった事がそのまま役に立った。

私は元々、教授法とネットワークはそれなりに知識を持っていたが
ハードウェアはあまり詳しくなかったので一番集中した授業である。


まったく関係ないが
リペアの後、生徒に明日の夜釣りに行こうと誘われたが
ついさっき今日は中止という電話があった。

まー予想通りと言うか、連絡があっただけ良い方だろう。


レポート

いつもと同じ時間に学校に向かって歩いていたが生徒の姿がない。

嫌な予感がする。

学校の前まで来ると遠くに2、3人生徒の姿が見えた。

職員室には先生達がいるのでとりあえず休みではないようだ。

しかし、生徒達は見当たらない。

とりあえず、PCの設定をする為にPC教室に向かう。

教室に向かう途中に新PC教室とほぼ同時に出来上がった講堂に
生徒達が集まっているのが見えた。

何か講堂で行われているようだが、とりあえずPC教室で作業する。

昨日、オフィスの職員がPC教室をチェックしに来たので
電源コードが必要だと言ったらすぐに持ってきてくれたので
残りのPC2台を設定する。

持ってきてくれた4本のコードの内、1本は使えなかった。

2台ともPCの電源を入れると
ビビビビビビビビとビープ音が鳴り続けて起動ができない。

よくみるとキーボードのキーを押し続けた状態になっているようである。

キーボードの配線を外すと音が鳴りやみ、差し込むと再度音がなる。

一旦全ての配線を外して最後に電源コードを差しこんだら問題解決した。

2台とも、とりあえず起動できるようになったが何故かマウスが使えない。

一台は一度は使えたが再起動したら使えなくなった。

光学式のランプは光っているが、操作はまったくできない。
配線を差し直して再起動しても状況は変わらない。

以前からPC教室のマウスはよく動かなくなる。
再起動すると通常は直るが今回は直らない。

とりあえず今日の作業は終了にする。
オフィスに行き、1本使えないコードがあると言ったらすぐに別の物と交換してくれた。
リーザが取りに来た時には2本しかないと言われたみたいだが、
今日私が受け取ったコードは全部で5本である。

ちなみに講堂では三者面談が行われていた。
モル人はレポートと言っていた。

今日はレポートがあるので全ての授業がないそうだ。
知らなかったぞ~!

英会話

モルディブの公用語はディベヒ語である。
英語はあくまでGrade1から教わる言葉なので
人によって英会話力に差がある。

Grade8でもおかしな英語をしゃべる人もいれば
Grade3でもしっかりとした英語をしゃべる子もいる

ちなみにおかしな英語の一例としては

How many years are you old?

あなたは何歳ですか?
と聞く際に言ってきたセリフだが
普通はHow old are you というだろう。

もちろん私自身もおかしな英語というか
文法が間違う事はしょっちゅうである。


英語が公用語ではないので
話す言葉は教科書通りで、映画に出てくるよな言葉を耳にする事はない。

例えば

これは何?「What is this?」

これをちょっと変化させて

何だこりゃ?「What the hell is this?」

映画を見ていると頻繁に出てくるセリフだが
モル人の口からこのようなセリフを聞いた事はない。

ちなみにこの「the hell」を使ったフレーズは
Whから始まるいろいろな疑問文に使える。

What the hell are you doing?
Where the hell is he?
What the hell is going on?

私がいた駒ケ根訓練所の語学教師は
こういったフレーズも教えてくれたので
授業がとても楽しかった。

ちなみに
「What is this?」はディベヒ語で「ミィーコーチェ?」

ウイルスとは

リーザが今度はもうひとつのPCルームの
ウイルスソフトをアップグレードしてくれと言ってきた。

また校長に言われたのだろうか
妙にフットワークが良い。
と言っても、やるのは私だが、、、

正直、モルディブにおいて
ウイルス対策は意味がない

PCには一応ウイルス対策ソフトがインストールされてはいるが
USBメモリでの感染を止める事はできず、どのPCにもウイルスが満載である。

もし、リカバリを行おうとしたら、国全体でやる必要があるだろう。
それも一斉に。

なぜかと言うと、

私がウイルスソフトをアップグレードしていると
その横のPCを使っている生徒のUSBメモリにはウイルスがいて
君のUSBメモリにはウイルスがいるよ、と教えると「えへっ」と笑って終りである。
じゃ削除するとか、対処しなきゃいけないという感覚がない。
それを教えるのが私の活動のひとつであるわけだが、、、、

ウイルスは悪い物でPCをおかしくするという感覚は持っているが、
自分のUSBメモリにそれらしき物があっても基本放置プレイである。

授業で知らないファイルが自分のUSBメモリにあったら
削除するよう説明したが、それを実行している生徒はほとんどいないだろう。

2台、3台と、ウイルスソフトをアップグレードしている最中も
ウイルスを検知してくるが、数が多すぎてリカバリした方が良いだろうと思ってしまう。
しかし、そんな私の隣にはやはりウイルス入りのUSBメモリを持った女性教師がいる。
ウイルスがいるよと教えても「えへっ」として終りである。

つまり、私が学校のPCを一気にリカバリしても
最後の一台が終わる頃には、最初の一台は再度感染しているような状況である。

先生、生徒のUSBメモリを一斉に集めてフォーマットして、
それから学校のPCをリカバリしても、別の場所でUSBメモリにウイルスを入れて
また学校に来るだろうから意味がないし、そんな事現実的に無理である。

私の島にはOSやMS-Officeやプレステの海賊版は売っているが
ウイルス対策ソフトの海賊版は売っていない。もちろん正規版も。

そんな状況である。


どうでもいいことだが、
モル人やインド人はUSBメモリの事をペンドライブと呼ぶ
私はこの呼び方が嫌いだ!
ちなみにウキペディアにはUSB Driveと表記されていた。
誰もあってねぇーじゃん。

リペア物語

今日最初の授業が始まる際にリーザが近づいてきて
壊れたPCを直すよう校長に言われたと、言って来た。

私が直すんだろ?と言うと、
二人でやれと、言われたらしい。

校長からすると、私から教わるように言ったのかもしれんが
予備知識がない人にPCのリペアを教えるのは結構大変だ。

まー技術移転の場を提供してもらったと良い方に解釈しとく。

試しにスクリュードライバーを使った事があるか聞いてみた。
ブログネタとしてはネティ(ない)と言ってほしかったが、
残念ながらあるそうだ。
CPとしては良かったわけだが、、、

以前確認した際、直せそうなPCは2台あった。
2台ともHDDを認識してくれない状況だったので
予想としては他の壊れたPCからHDDを持ってくれば直るはずだった。

1コマ目と2コマ目の授業の間が3時間ほどあったので
その時間を利用してリペアを実施した。

とりあえず、リーザに状況とこれから行う事を口頭で説明する。
意味は通じているようだ。

先にHDDを持ってくるほうのPCから説明しながらHDDを外す。
そして、HDDを認識しなかったPCのBOXを開けたところ、
なぜかHDDとCD-ROMの配線が外されている。
このPCは元々授業で使っていた物なので
新PC教室に移動後、誰かが外した事になる。
他のPCを良く見ると、PC本体の色とCD-ROMドライブの色が違う物がある。
休み前はそんなPCはなかったので、やはり誰かが作業したっぽい。

とりあえず、外れていた配線を繋いで起動すると通常起動では途中でフリーズしたが
セーフモードでは問題なく起動できた。とりあえずOK

更にもう一台のPCを試しに起動してみると問題なく起動できてしまった。
以前はHDDを認識しなかったのだが、今は問題ない。

どこかのサイトにPCが起動しなくなり、電源コードを差し直したら
症状が改善したという事が書いてあったのを見た事があるが、
同じ事が目の前で起きている。

これはもしかしてと思い、電源を入れても何の反応もしなかった3台のPCを
再度確認したところ、1台問題なく起動できるPCがあった。

なんだが、状況がまったく伝わらない文章になってしまったが、

まとめると、

電源がショートして、電源が入らなくなったPCは時間を置くと
問題なく起動できるようになる可能性がある。
と言う事です。(そうなのか?)

PC自体は3台が復旧したが、
電源コードの問題が残っている。

元々UPSのバッテリは死んでいるので使い物にならない。
が、
PCの電源コードの形状が教室のコンセントと合わない為、あえてUPSを使っていた。
日本と同じ三つまたのコンセントだが、これだと変換コネクタも使えない。

リーザに状況を説明して学校に電源コードがないかと聞くと
オフィスに聞いてみると言って教室を出て行った。
今日のリーザはフットワークが良い。

2本の電源コードを持ってリーザが戻ってきた。
2本しかオフィスにもなかったらしい。
しかも形状が「Bタイプ」である。ほんとは「BFタイプ」が良かったのだがしょうがない。
教室にある延長コードは「Bタイプ」でも使えるので、延長させる必要はないが
これを使って1台のPCは利用できるようになった。
あとの2台は、電源コード待ちである。

これで動くPCが10台、使えるPCが8台になった。
来週になったら残りの2台(電源が入らないヤツ)も直ってないだろうか。

ちなみに
2コマ目の授業にリーザは来なかった。
リーザは昼時の授業やGradeが高いクラスの授業は良くさぼる。

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