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リペア物語

今日最初の授業が始まる際にリーザが近づいてきて
壊れたPCを直すよう校長に言われたと、言って来た。

私が直すんだろ?と言うと、
二人でやれと、言われたらしい。

校長からすると、私から教わるように言ったのかもしれんが
予備知識がない人にPCのリペアを教えるのは結構大変だ。

まー技術移転の場を提供してもらったと良い方に解釈しとく。

試しにスクリュードライバーを使った事があるか聞いてみた。
ブログネタとしてはネティ(ない)と言ってほしかったが、
残念ながらあるそうだ。
CPとしては良かったわけだが、、、

以前確認した際、直せそうなPCは2台あった。
2台ともHDDを認識してくれない状況だったので
予想としては他の壊れたPCからHDDを持ってくれば直るはずだった。

1コマ目と2コマ目の授業の間が3時間ほどあったので
その時間を利用してリペアを実施した。

とりあえず、リーザに状況とこれから行う事を口頭で説明する。
意味は通じているようだ。

先にHDDを持ってくるほうのPCから説明しながらHDDを外す。
そして、HDDを認識しなかったPCのBOXを開けたところ、
なぜかHDDとCD-ROMの配線が外されている。
このPCは元々授業で使っていた物なので
新PC教室に移動後、誰かが外した事になる。
他のPCを良く見ると、PC本体の色とCD-ROMドライブの色が違う物がある。
休み前はそんなPCはなかったので、やはり誰かが作業したっぽい。

とりあえず、外れていた配線を繋いで起動すると通常起動では途中でフリーズしたが
セーフモードでは問題なく起動できた。とりあえずOK

更にもう一台のPCを試しに起動してみると問題なく起動できてしまった。
以前はHDDを認識しなかったのだが、今は問題ない。

どこかのサイトにPCが起動しなくなり、電源コードを差し直したら
症状が改善したという事が書いてあったのを見た事があるが、
同じ事が目の前で起きている。

これはもしかしてと思い、電源を入れても何の反応もしなかった3台のPCを
再度確認したところ、1台問題なく起動できるPCがあった。

なんだが、状況がまったく伝わらない文章になってしまったが、

まとめると、

電源がショートして、電源が入らなくなったPCは時間を置くと
問題なく起動できるようになる可能性がある。
と言う事です。(そうなのか?)

PC自体は3台が復旧したが、
電源コードの問題が残っている。

元々UPSのバッテリは死んでいるので使い物にならない。
が、
PCの電源コードの形状が教室のコンセントと合わない為、あえてUPSを使っていた。
日本と同じ三つまたのコンセントだが、これだと変換コネクタも使えない。

リーザに状況を説明して学校に電源コードがないかと聞くと
オフィスに聞いてみると言って教室を出て行った。
今日のリーザはフットワークが良い。

2本の電源コードを持ってリーザが戻ってきた。
2本しかオフィスにもなかったらしい。
しかも形状が「Bタイプ」である。ほんとは「BFタイプ」が良かったのだがしょうがない。
教室にある延長コードは「Bタイプ」でも使えるので、延長させる必要はないが
これを使って1台のPCは利用できるようになった。
あとの2台は、電源コード待ちである。

これで動くPCが10台、使えるPCが8台になった。
来週になったら残りの2台(電源が入らないヤツ)も直ってないだろうか。

ちなみに
2コマ目の授業にリーザは来なかった。
リーザは昼時の授業やGradeが高いクラスの授業は良くさぼる。

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