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ウイルスとは

リーザが今度はもうひとつのPCルームの
ウイルスソフトをアップグレードしてくれと言ってきた。

また校長に言われたのだろうか
妙にフットワークが良い。
と言っても、やるのは私だが、、、

正直、モルディブにおいて
ウイルス対策は意味がない

PCには一応ウイルス対策ソフトがインストールされてはいるが
USBメモリでの感染を止める事はできず、どのPCにもウイルスが満載である。

もし、リカバリを行おうとしたら、国全体でやる必要があるだろう。
それも一斉に。

なぜかと言うと、

私がウイルスソフトをアップグレードしていると
その横のPCを使っている生徒のUSBメモリにはウイルスがいて
君のUSBメモリにはウイルスがいるよ、と教えると「えへっ」と笑って終りである。
じゃ削除するとか、対処しなきゃいけないという感覚がない。
それを教えるのが私の活動のひとつであるわけだが、、、、

ウイルスは悪い物でPCをおかしくするという感覚は持っているが、
自分のUSBメモリにそれらしき物があっても基本放置プレイである。

授業で知らないファイルが自分のUSBメモリにあったら
削除するよう説明したが、それを実行している生徒はほとんどいないだろう。

2台、3台と、ウイルスソフトをアップグレードしている最中も
ウイルスを検知してくるが、数が多すぎてリカバリした方が良いだろうと思ってしまう。
しかし、そんな私の隣にはやはりウイルス入りのUSBメモリを持った女性教師がいる。
ウイルスがいるよと教えても「えへっ」として終りである。

つまり、私が学校のPCを一気にリカバリしても
最後の一台が終わる頃には、最初の一台は再度感染しているような状況である。

先生、生徒のUSBメモリを一斉に集めてフォーマットして、
それから学校のPCをリカバリしても、別の場所でUSBメモリにウイルスを入れて
また学校に来るだろうから意味がないし、そんな事現実的に無理である。

私の島にはOSやMS-Officeやプレステの海賊版は売っているが
ウイルス対策ソフトの海賊版は売っていない。もちろん正規版も。

そんな状況である。


どうでもいいことだが、
モル人やインド人はUSBメモリの事をペンドライブと呼ぶ
私はこの呼び方が嫌いだ!
ちなみにウキペディアにはUSB Driveと表記されていた。
誰もあってねぇーじゃん。
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