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ウォーター・イード

今日はウォーター・イード

正しい名前かどうかはわからんが
生徒はこう言っていた。

何をするかというと
水を掛け合う。
ただそれだけである。

しいて言えば、
水はただの水もあれば
絵の具?で色づけした物もある。

昨日サッカーを観た時に生徒から
今日がその日だと聞いていたし、
今日の授業中にも生徒から言われていたので
カメラは家に置いて行く。

そして、昨日撮った写真をCDに焼いたので
まずはそれを届けに行くと、その家の前に結構生徒が集まっているが
そこではあえて水掛けに参加せず次の目的地に向かう。

が、その途中でGrade2の生徒に捕まり
どこかに連れて行かれる。

連れて行かれた場所には色付けされた水が既に用意されており
すぐさまスタートするかと思いきや、ひとりの生徒が
「携帯持ってないか?」と聞いてきた。
ちゃんと濡れてまずい物を持ってないか確認するあたりはしっかりしている。
「大丈夫だよ」と言う私の返事と共に水掛けスタート
1対6の戦いである。

当然ずぶ濡れである。

ある程度掛け合ったところで別の所に連れて行かれる。
というか、そっちの方角には海しかない。

普通なら絶対に入らないような汚い海だが
日本人らしく空気を読んで海に入る。
と言っても膝ぐらいまでの深さだが。

ここでも1対6の戦いである。
生徒が体全体を海に浸けろみたいな事を言っていたが
さすがにそれは遠慮した。

それが終わると何かを食べた事あるかと生徒が聞いてきたので
何の事かはわからないが、とりあえず「ない」と答えると、
植物の実を採って私にくれた。
食べてみると甘くて美味い。
が、名前は忘れた。

その後、本来行こうと思っていた生徒の家に行ったが
その生徒も私も十分掛け合った後だったので一発生徒に掛けられて
その場を後にした。

帰り道にずぶ濡れのままいつもの店に立ち寄り
ずぶ濡れのお札で買い物をして帰って来た。

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