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島から島

昨日の出来事の続きになるが、
シュノーケリングから上がってくると
バレーボール隊員が2つ隣の島を見に行きたいので
一緒に行ってほしいと言ってきた。
モル人と行くはずだったが、モル人がキャンセルしてきたらしい。

特に予定はないので着替えてすぐに出発!

Thinadhoo、Felidhoo、Keyodhooと3つの島が並んでいて
それぞれ相当無理すれば泳げそうな距離。

バレー隊員が行きたいのはThinadhoo。
この島は過疎化してしまって島民が30人程しかいない。

島までボートで連れて行ってくれたおっちゃんが島を案内してくれた。

この島にはモル人と結婚したイタリア人女性がいる。
そしてその夫婦とモル人数名でゲストハウスを経営しようとしているらしく
現在、かなり豪華なゲストハウスを手作りで建設中
2部屋完成しており、残り2部屋は8割程完成していた。

リゾートホテルと比べても引けを取らない綺麗さだった。
料金を聞いたが、すごく高いと言うだけで金額は教えてもらえなかった。

完成している2部屋は海のそばに作られておりプライベートビーチ感覚である。

島が過疎化したなら、その静かな雰囲気を利用して
お客を呼ぼうと言う発想の転換がすばらしい。

その後島を一周して終了。
小さい畑もあった。

そしてこのまま帰るのかと思いきやFelidhooに寄る。
この島は環礁の首都である。(県庁所在地みたいなもの)
しかし、人口は私のいるKeyodhooより少ない。

しかし、私の島には存在しないバイクが結構走っている。
郵便局もある。町並みも首都っぽい。

この島には淡水の池があり(雨水が溜まっているだけだが)
そこにメダカのような魚がたくさんいた。
ビスケットをあげると気持ち悪いぐらいに寄ってくる
手でビスケットを持ってそのまま水につけても集まってくる。
ビスケット一袋をほとんど魚にあげた。

最後に港のホターでお茶して終了!

と言った感じの小旅行であったが、
私とバレー隊員はボートを運転してくれたモル人に
「今からThinadhooに連れて行ってほしい」と言っただけである。
にもかかわらず、このモル人は2つの島を丁寧に案内してくれて
最後にホターまでおごってくれた。
もちろん料金は支払ったがこれはあくまで運賃であり、
モル人が島と島を行き来した時と同じ料金のみの支払である。

ちなみに
以前無人島に連れて行ってくれたのも、このモル人なのだが
突然の依頼にもかかわらず我々を楽しませてくれたモル人に感謝である。
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