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外国人

前任者が今日帰国した。

その為、今マーレにいる隊員達で空港まで見送りに行ったところ
出発時間が40分ほど遅れいているので空港内のレストランに
行く事になった。

このレストランは私も国内線利用時に入った事があった店だが
今回はちょっと扱いが違った。

既に出来上がったパスタが皿に盛られラッピングされて陳列されている。
これで良いんじゃないかという話になり、

隊員A:「これいくら?」
店員 :「100Rf(1,000円)」
隊員一同:「はぁ~、高いだろう」
隊員A:「安くしてくれ」
店員 :「たくさん買うなら65Rf(650円)で良いよ」
私  :「俺の島なら30Rf(300円)だよ」
店員 :「ははははっ」

あまりにも高すぎるので他の物を物色していると
他の隊員が同じようにレジで信じられないような
金額を提示され、ワークパーミッションを所持している事を伝えると
10分の1位に値段が下がった。

その店員に先ほどのパスタの金額を聞いたところ
45Rf(450円)という最初の金額の半分以下になった。

結局この店には外国人価格が存在する為、
我々はその金額を提示されたわけだが、
ワークパーミッションという宝刀で切り抜けた。

ちなみに
国内線飛行機も外国人はモル人の2倍の金額だが
パーミッションを提示するとモル人価格になるのである。

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