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強風注意報!

ここ3週間は風の強い日が続いている。

モル人曰く、今はそういう時期らしい。

おかげで予定したピクニックは2度も中止になった。

ピクニックは新隊員を無人島に連れて行ってあげるのが
メインの目的だが、ピクニックに行けないだけでなく
島の海も毎日荒れている。

そのおかげで、そこで泳いでもあまり面白くないよ
という場所でしかシュノーケリングもできていない。

可哀そうな時期の語学研修となってしまっている。

来週一杯で語学研修も終わり、
その前にもう少しモルの海を楽しませてあげたい。

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うらやましぃ~。

最近、仲間のブログをみると旅行の話をよく目にする。

正直、うらやましぃ~。

モルには海以外の観光スポットがない。

リゾートという他の国の人から見たら羨ましいものは確かにあるが
あるのは海だけである。

確かに海は綺麗だが、、、

旅行と言ったら、やはり色々見て楽しみたいものである。
景色や世界遺産や動物等。
そういったものがモルには全くない。

遊びに来ているわけではないが、
正直、息抜きなしで2年間はしんどい。


帰国する頃は桜の季節なので、京都に桜を見に行こうと思う今日この頃である。


存在感

今日また1名のモル隊員が帰国した。

本来であれば今月の初旬に帰国する隊次であったが、
約1ヶ月間延長して今日の帰国になった。

延長するぐらいなので、当然その活動内容は素晴らしい。
活動が活発な分、愚痴も多かったが同じ事をやれと言われても
間違いなく私にはできないだろう。

気がつけば、先輩隊員より後輩隊員の数が多くなっている。

最近はある意味、活動が順調だ。

PCリペアに行けば、スムーズに直る事が多いし、
生徒ともそれなりにコミュニケーションは取れていると思う。

それでも私が何者なのか知らない島民は、まだまだ沢山いるだろう。

前の島では大半の生徒が私の事を「サー」と呼んだが、
今の島では大半の生徒が名前で呼ぶ。

私がこの島を去る時、それに気付く人は何人いるのだろう。


ちなみに、
写真は仕事中のバングラ達。
モル人は肉体労働をやらない。
なので、建設現場で働いているのは99%バングラ人だろう。
おそらく一日100Rf(1,000円)にも満たない給与で働いている。
それでもカメラを向ければ良い笑顔をする。
bangla01.jpg


飲料水はじめました。

ホターでひとりでお茶していると、ひとりのモル人が現れた。
普段から顔を合わせると挨拶はするが、詳しい事は知らないモル人である。
同じテーブルに座ってタバコをくれないかと言ってきたので、とりあえずあげる。

そして、「ところで仕事は何をしているのか?」と聞いたところ、
アイランドオフィスで働いているらしい。
更に細かく聞くと海水を飲料水に変える機械を担当しているらしい。

???

海水を飲料水?

今まで海水から塩分を除去してシャワーや飲み水以外の水に使っている事は
知っていたが、飲料水まで作れるなんて聞いた事がなかった。
再度、海水を飲み水に変えるのか?と聞いたところ、「そうだ」と言う。
普段はその機械は動かしていないが、雨が長期間降らずに水不足になると
動かすらしい。そんな機械の担当者だから毎日ぶらぶらしている。

つーか、この人曰くどこの島にもその機械はあるらしい。
どこでもあるは怪しいが、少なくとも私の島にはあるのだろう。

ちなみに、
この人は私が語学研修中は、私達が話をしたホターの経営者だった。
元々1年契約だったらしく任期満了で辞めたらしい。

救急車

夜、港で海を眺めているとスピードボートがやって来た。

良く見ると看護婦が乗っている。

そして、島で唯一の自動車である救急車が港に現れ、
中から担架に乗った人が運び出されボートに乗せられた。

普段から親切にしてくれるモル人が一緒にボートに乗り込み
すぐにボートは去っていった。

後から仲の良いモル人に聞いたところ、運ばれた人は
同乗したモル人の母親との事。

ついでに、スピードボートは無料かと聞いたら
7,000Rf~8,000Rf(7万~8万円)かかるらしい。

日本や他の先進国でも救急車を呼べば無料だろう。

私の島には診療所があるだけで、大した治療はできない。
以前隊員が具合を悪くした際も近くのアトールキャピタル(環礁の首都)の島まで
治療に行っているし、どこの島でもある程度以上の怪我や病気になると
マーレ(首都)まで行かなくてはならない。

どこの途上国でも医療問題はあると思うが、
モルディブの場合は治療に関する問題だけでなく、
移動の問題もある。

色々とお金の問題はあると思うが、今回のように
急な移動が必要だと医師が判断した場合は、
国が負担してあげて欲しいものである。


ちなみに、
ボートに同乗したモル人は翌朝には島に戻ってきて、
いつも通りに仕事をしていた。
そして、いつもと同じ様に私に向かって
「キヒネッタ?」(元気か?)
と言ってきた。
日本であれば私の方が何か言葉をかけるべき状況だが、
「ランガル!」(元気だよ!)
としか言いようがなかった。


連チャン!

休日の朝、誰かが窓ガラスをノックするので見てみると
生徒が立っていた。PCを見て欲しいらしい。

用事があったので時間を伝えて一旦帰らせた。
伝えた時間の15分前に再度やってきたので、
一緒に目的の家に向かう。

家に着いて早速PC拝見。
電源を入れるとビープ音が鳴り続けて起動しない。
一番直しやすい症状である。
一旦メモリを外して、埃を掃除して付け直したら問題なく起動出来た。
時々掃除するように伝えて(掃除のやり方も)対応終了。

ついでに2件目に向かう。
以前、対応したが直らなかった家。
協力隊仲間に助言を求めていた症状で、
仲間の助言通りにやってみたが症状変わらず、
今日は諦めて、また改めて来る事を伝えて終了。

更に3件目に向かう。
この家も一度対応した家で今回が2度目の対応。
ハードディスの調子が悪く、起動後スキャンディスクを繰り返してOSが起動できない症状。
リカバリを提案したが、写真のデータを失いたくないらしい。
OSが起動しない時にCDブートでバックアップが取れる
CD-ROMを今日は持参してきた。
バックアップ中にウイルスを見つけたが、見つけたウイルスだけ削除して
深追いはしなかった。
バックアップ後リカバリ開始。
この家は前回時もそうだったが、やたら飲み物と食べ物が出てくる。
今回もコーラとビスケットが出てきた。
リカバリ後一発目の起動でスキャンディスクがかかる。
エラーが連発するがとりあえずOS起動OK。
再起動後はスキンディスクはかからなかったので何とか使えそうである。
帰りがけに今度ハディヤ(贈り物)を持って行くと言われた。

そして、4件目。
3件目の対応中に突然現れたおばさんにマウスを見てくれ
と言われていたのでその家に向かう。
マウスが壊れていると言われていたので、自分が直せるレベルか
不安だったが、部品が少し外れているだけだった。
一旦ネジを外してマウスを開ける。ついでに溜まった埃を取る。
再度しっかりとマウスを付け合わせる。ネジが少しおかしくなっているので
ビニールテープで補強して終わり。

今日の成績4打数3安打!

学校での活動より充実している。

対応は昼には終わったので、午後になって新隊員と合流して
シュノーケリングをしたらウミガメに会った。
前回より近距離で。
借りたシュノーケルで。

色々な意味で充実した1日だった。

ちなみに
どこの家でもそうだが、PCリペアをしていると
その家の家族全員がPCの周りに集合する。
物珍しいんだろうが、結構やりづらい。


紛失!

タコ採りに行った。

前回と同じくタコの姿を見つける事はできなかった。


そして、


シュノーケルを無くした。

本来、シュノーケルはマスクとくっ付いているが、
以前、生徒に貸した際に部品を無くされた。

なので適当に引っかけて使っていたが、
タコ採りの最中にマスクを外した際に何処かに行ってしまった。

しばらくシュノーケリングはお休みです。


担任!

今日はGrade1のクラスがあった。
Grade1の生徒は16人いるのだが、
使えるPCが8台しかない為、
2クラスに分けてもらっている。

そして、一昨日がGrade1Aの授業の日だったが生徒が来ない。
スーパーバイザーに生徒が来ないけど授業は無しなのか聞いたところ、
担任教師が忘れていたらしい。
そして、今日のGrade1Bの授業で16人まとめてやる事になった。
以前の学校ではもっと多い人数でやっていたので特に問題は
ないと思ったが、学校側が人数が多いから担任教師を付けると言ってくれた。

しかし、今日の授業に担任教師が来なかった。
まぁ予想の範囲内なので特に気にせず授業を開始したが、
予想以上に生徒が教室を動き回る。
そして、椅子に乗った生徒が体当たりしてきた瞬間、
この怒りを開放しようと思い、職員室に向かった。

担任教師が見当たらないのでスーパーバイザーに
なんで担任教師は授業に参加しないのかと尋ねたら、
慌てて担任教師が現れた。どうやら職員室にいたらしい。

再度担任に同じ質問をぶつけると、
「PCの教室まで連れてったわよ」とあきれた返事が返ってきたので
「あーそうなんだ」と言ってその場を離れた。

そして、私がPCの教室に戻ると担任も後ろから付いてきて
「悪さをしているのはどの子?」と聞いてきたので
「この子とこの子とこの子・・・・」と言って最後に担任を指差してやろうかと思ったが
今後の活動に影響するので止めておいた。

一応その後に生徒達にお説教をしてくれたので今回は許してやろう。


鍵がない

昨日の続きになるが、夜9時半過ぎに家に帰ったら
鍵を持っていない事に気がついた。

どこかに落した可能性は低いので、
おそらく部屋に置いたまま鍵を閉めたのだろう。
部屋の鍵は開ける時だけ鍵を使い、閉める時は
ドアノブのボタンを押すだけなので鍵が必要ない。

とにかく部屋に入るにはドアを開けなくてはいけないので
鍵を持っている人を探す。
本来、私の部屋の鍵を私以外の人が持っているのは問題だが、
今までに2度、私がいない間に部屋が掃除されているので
誰かが持っているはずである。

とりあえず学校のスーパーバイザーの家に行ってみる。
玄関から声をかけるが反応がない。
寝てる可能性が高いが、構っていられない。
再度、大きな声で声をかけると、スーパーバイザーの旦那さんが出てきた。
用事がある事を伝えたが、奥さんは寝ているとの事。
急用である事を伝えると起こしてくれた。

私の鍵を持っていないか聞いたところ、
スタッフルームの鍵しか持っていないらしい。
スタッフルームに私の部屋の鍵があるかもしれないので
とりあえずその鍵を借りる。

そして、学校の校長に私の部屋の鍵を誰が持っているか聞いたところ
となりの家の人が持っているらしい。
どうやら隣りの家が私の家の大家っぽい。
行ってみると奥さんは寝ているが、お婆さんが起きていたので
鍵を持って一緒に家に来てもらう。

鍵を開けてもらい、部屋の中をみたところ
案の定、鍵は机の上に置いてあった。

関係ないのに起こしてしまったスーパーバイザー夫婦には
翌朝丁重にお詫びしといた。


ちなみに、
本来は隊員が住む家にはJICAがドア鍵を2つ付けて
尚且つ内側にチェーンも取りつけるが、私の家のドアには
もとからある鍵がひとつ付いているだけである。
まーいいけどね。


直りました!

学校の先生の家にPCリペアに行ってきた。

かなり恰幅が良く、一度体当たりしてみたいと
思っている女性の先生である。

ハヴィール(夕方)に行くと言っといたので
17時頃家に行ったが誰もいないのか、
声をかけても誰も現れない。

仕方なくバドミントン隊員の活動を見学して時間を潰す。

1時間ぐらいして港に行くと、先生発見!

「家に行ったけどいなかったぞ」
「何時に?」
「17時」
「いたわよ~」
「今から行っても良いか?」
「買物するからちょっと待ってて」

んでもって買物終了後に一緒に家に向かう。

彼女には生後10ヶ月の子供がいて、
いつもその子を抱いて出歩いている。

「この子私の子なの知ってた?」
「知ってるよ」
「誰に聞いたの?」
「誰ってアンディ(その先生)だよ」
「・・・・ハハハハハハ、忘れてたわ」

家に到着、早速PC拝見。

よく見かける症状で、電源入れても画面に何も表示されず、
CPUのファンはしっかり回っている状態。

99%直らないが、とりあえずメモリやHDDのケーブルを外して
埃を飛ばしてお掃除。んでもって再度ケーブル繋いでスイッチをポチッとな!

動いた!

正常起動している。持ち主より私がびっくり!
今まで、全く同じ症状で同じ対応をして直った事が無かったが
初めて改善した。

そして、更にもう一台も診てくれと頼まれる。

もう一台も同じ症状。

さすがに2台目は無理だろうと思ったが、

直った!!

いや~今までの経験からすると2台直るなんて
奇跡としか言いようがない。
きっとこの先生の普段の行いが良いからだろう。
この先生は他の先生と違って、私の授業中
ちゃんと教室で生徒達を見てくれている。


ちなみに、
リペアの帰り道で「アーデ(来てくれ)!」と言う声が聞こえて振り返ると
浜辺で人々が船を海岸に引き上げようとしていた。
こんな時、モル人はみんなで手伝う。
愛想の良いおっさんも、愛想の悪いおっさんも、
出来の良い男の子も、悪ガキも、みんな当たり前の様に手伝う。
私も参加して、一緒に船を引き上げた。

こういう光景がモルディブで一番好きな場面かもしれない。
日本であれば、こんな場面でも知らん顔する人がいるが、
モルでは見える範囲にいる人はみんなで手伝う。
少なくとも私の島の連中はそうする。

まぁーむかしの日本もこうだったんだろうけど。


Are you Japanese?

久々に日本人に会った。

勿論、隊員や隊員関係の人とは会っているが、
偶然日本人の旅行者と島で会った。

港で海を見ていると1台のクルーザーが現れ、
中から東洋人の姿が見えた。

ただ、こういう場合大半は中国人なのだが
今回はどう見ても日本人に見えるので、
クルーザーに近づいたところ、船員が私に
どこの国から来たんだと聞いてきた。
日本だと答えたところ、その会話を聞いた
東洋人が話しかけてきた言葉は日本語だった。

なんでも8日間モルディブの海をクルージングしながら
釣りをしているらしい。通常は島に寄ったりはしないが
船の水が切れた為、補充しにやって来たそうだ。

ちなみに
今日は学校の先生達、語学研修中の新隊員達と
ピクニックに行くはずだった。
しかし、約束の朝6時に集まったのは日本人のみ
モル人宅に行ってみるが寝ているようで無反応。
他のモル人に電話してみたところ、昨日の夜の段階で
中止が決定してたらしい....

教えて...


金環日食

太陽よりも月が大きい状態の日食が皆既日食(去年話題になりました。)

そして、

月が太陽より小さい状態の日食が金環日食。

円の周りには太陽の光が出ている為、皆既日食のように暗くはならない。

そして、

ついに金環日食の撮影に成功!
nissyoku05.jpg
というのはウソだが、
今日はここモルディブで金環日食が見れました。

上の写真はテレビの映像を写真に撮ってみた。

日食を撮影するには早いシャッタースピードが必要らしく
私のデジカメでは撮る事ができない。

事前に確認した情報だと10:10頃に始まり、12:20頃がピーク
なんでも今回の日食は食の状態(最も月と太陽が重なりあう状態)が
11分ほどありこれは珍しい事らしい。そして14:10頃に終了予定。

11時過ぎぐらいに洗濯物を干しながら空を見上げると
3分の1ほど欠け始めているのが見えた。

とりあえず、撮影してみたが案の定撮れない。

家から港に移動して、駄目もとで撮るがやはり撮れない。
しかし、太陽の傍に反射して出来た光が日食を描いている。
nissyoku06.jpg

途中でモル人が地面に映る木の葉の影を指差しているので見てみると
日食の影が出来ていた。
nissyoku02.jpg

nissyoku03.jpg

更に太陽を撮りまくるが光の反射部分しか撮れない
nissyoku04.jpg

そして、丁度月が太陽の真ん中に来た頃
タイミング良く雲が現れた!
これはもしかしてと思い撮影したところ

ついに撮影成功!
nissyoku01.jpg

粘ったかいがありました。

ちなみに
日本の沖縄地方では
夕日が欠けていくお洒落な日食が見れたらしいが
決して羨ましいなんて思っていない。




新学期

新学期が始まって1週間が経ったが、

今回の学校は毎日朝礼をする。

今回の学校は国歌を流す時に誰も右手を左胸にあてない。

今回の学校は朝礼で前に出て話す生徒の言葉が英語ではない。

と言う、以前と比べて3つの違いがあった。

逆に

今回の学校も朝礼中に貧血で倒れる生徒がいる。

今回の学校もクラス担任が授業にほとんど参加しない。

今回の学校も学校スケジュールがいまいちわからない。

と言う、以前と同じ3つの共通点があった。


ちなみにこの1週間は鼻水と格闘しながら授業を実施した。
さすがにうっとうしいので、診療所に薬を貰いに行ったら、
7Rf(70円)という、恐ろしく安い金額だった。


新隊員来ケ!!!

本日、21年度3次隊の皆さんが来ケされました。(ケヨドゥに来た)

6名の大所帯は過去最高の人数ではないだろうか。

ついでに語学研修は受けないがSVの方も遊びに来られた。

私のいる島、ケヨドゥ島は
はまるタイプとそうでないタイプにはっきり分かれる島である。

つまり
やる事が何も無い島なので、そんな空間をのんびりと過ごせる人と
暇すぎて死にそうだと嫌がる人にはっきり分かれる。

私は勿論前者だが、6人もいれば当然後者も出てくるだろう。

語学研修とはいえ、ここでの生活を楽しんでもらいたい。


今日は今年に入って一番の暑さではないかと感じるくらい暑かった。
その分、星空はいつも以上に綺麗で滞空時間のやたら長い流れ星も見れた。

星空を見終わって帰ろうとしたらモル人が現れ「何やってんだ」と聞かれ
「星を見てた」と言うと「こっちに来い」と呼ばれ行ってみると、

1m弱のサメが2匹釣りあげられていた。

普段浅瀬の海で良く見かけるヤツだが、食べると美味いらしい。


ちなみに
本日から授業が始まった。
が、
私の授業はたったの週5コマである。
まーなんつーか
今は我慢の時なんだろうなって感じである。


ムシマス!

今日は昼間写真を撮りまくったので
何枚かご紹介!


まずは、ホターの前でトランプをする人々
keyo42.jpg

ルールはいまいちわからないが、集めているカードを見ると
麻雀のような感じの集め方をしている。
同じカード3枚か同じ柄の連番。
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港!!
今は潮の関係で船は学校裏のビーチにみんな停泊しているから
1隻もいない。
keyo43.jpg

と思ったら何処かの船が現れた!
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ムシマス(小魚)の群れ。
黒い海藻の様に見えるのがムシマス!
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ムシマス!
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学校裏のビーチ沿いにある防波堤!
石を積み上げて作ったもの。
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学校裏のビーチ!
一週間程前にみんなで掃除をしたらしく
とても綺麗だった。
いつもはペットボトルやポリタンクやらが沢山落ちている。
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誰のかわからんボート!
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葉っぱ越しのビーチ!
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ビーチにもムシマス!
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夕方になるとみんなでこのムシマスを釣りまくる。
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今日撮った写真の中で一番のお気に入り!
keyo35.jpg

ちなみに
一番日差しが強い時間帯に写真を撮っていた為、
久々に日焼けをした。


Are you serious?

新たに灰皿をひとつ設置した。

特に需要があるわけではないが、
私の島には近くのリゾートから外国人(特にイタリア人)が
遊びにやって来る。
その際に港でタバコを吸う人がいるのだが、港に灰皿は無い。

なので、イタリア人達が座って船の出発を待つ場所に
新たに設置してみた。

前回の灰皿は元々ある程度の長さに切られていたヤシの木を
使ったが、今回はヤシの木を切るところから作業した。

炎天下の中、直径20cmのヤシの木を切るのは結構ハードである。

それ以外の作業は前回と一緒なので手慣れたもんである。

そして、いざ私が穴を掘って設置していると
タバコを吸ったモル人親父が現れた。

そして、設置し終わった灰皿を見て一言

バラーバル(最高)!!


そして、吸っていたタバコを足元に捨てた...

うん...

いいよ...

いいんだよ。

期待はしていないから。

でも、もう少し。

あと、少しだけ、

私がこの島にいる間に賢くなってくれ!

モル人!!

タイチャリ!!

前にも書いたが
私の島には車もバイクも無い。

車は救急車が1台だけあるがバイクは1台も無く
歩くのが嫌な人は自転車に乗る。

そして、その自転車とはマウンテンバイクの様な
お洒落なタイプではなく



こいつ
bicycle.jpg

色はカラフルで
黒・赤・青・緑・ピンク

大人から子供まで誰でも乗っている。

茶髪にレイバンのサングラスをかけた兄ちゃんも
ピンクのこいつに乗ったりしている。

日本であれば不自然だが、ここでは至って普通。

「LA-Bicycle」と言うタイのメーカーの製品である。
ヨーロッパからアジアまで手広くやっているメーカーっぽい。

バイクもタイカブを輸入しているし自転車もタイメーカー
乗り物に関してはモルはタイ好きらしい。


ちなみに
まったく関係ない話だが
昨日は2名のモル隊員が帰国し
6名のJOCVと1名のSVが来モした。
5日後にはJOCV6名が語学研修の為に
私の島にやってくる。
賑やかになりそうだ。




オレンジ色の月

久しぶりに髪の毛を切った。

前回、バリカンの充電を失敗した為充電ができず
出来るだけバリカンを使わずにすきばさみだけで作業する。

ある程度切り終わったところで、バリカンでサイドを
切り始めたら予想以上に早く充電が切れたので、
仕方なくハサミで切ったところ、予想以上にきたなく仕上がった。

しかし、ここはモルディブ地方島、気にするに値しない。


夜に南十字星が見たくなり、南の空を探したが
時間帯が悪いのか見つける事ができなかった。

仕方なく月が出てくるのを待っていると
今宵の月は、まるで夕日の様にオレンジ色に輝き
海面にその光の帯を作っていた。

こんな時はほんとうに一眼レフカメラが欲しくなる。

アリケンディ(灰皿)

1ヶ月振りにホターの前に設置した灰皿を見たら
吸い殻が一杯になっていた。

日本であれば、灰皿を掃除しない事に腹を立てる場面だが、
私の島では一杯になるくらい灰皿を使ってくれた事がうれしい。

更に驚いた事にホターの入り口にも別の灰皿が設置されていた。
ホターの経営者のひとりに聞いたらその人が作ったそうだ。

少なからず私が作った灰皿が影響したと思うので
私としてはかなりうれしい変化である。

しかし

もう一つの灰皿設置場所である学校裏に行ってみると
灰皿が倒され、転がっていた。

無残な姿である。

まー今は学校が休みで人があまりいないので
しょうがないと言えばしょうがない。

とりあえず再度灰皿を埋め直した。

ちなみに
今日は2人のモル人からPCリペアを頼まれた
一人目は今回が3回目のリペアで今までは簡単に直ったが
今回は電源を入れてもウンともスンとも言わないパターン。
部品を交換しないと直らない事を伝えて終了。

2人目はWindowsの起動途中でフリーズするパターン。
Safemodeでも同じ様にフリーズする。
中を見てみたらHDDが固定されておらずマザーボードに
横たわる様になっていたので、しっかりと固定してから
起動したら問題解消した。
原因は他にあるかもしれんが、とりあえず様子をみてもらう事にした。
更に音が出ないと言うので確認したらドライバが入っていない。
本人の持っているサウンドドライバをインストールしても駄目だったので
ネットで探すから数日待ってくれと伝えて本日は終了。


帰島

今日、島に戻って来た。

数日前から同じ学校のモル人先生に船の予約を依頼していたのだが
連絡がなく、こちらからお願いしている事なので催促もしなかったのだが、
当日になっても連絡がない為、電話をしたところ

満席で予約が取れていないらしい。

明日の船はどうか聞いたところ、明日の船も満席らしい。

ある程度予想はしていたが、できれば今日帰りたいので
船が出発する1時間前に船着き場に行ってみた。

とりあえず、船がいる事は確認できたので
出発時間まで待機して、他の人に紛れて乗り込もうと思い
30分程待っていると、同じ学校のインド人教師3名が現れた。

これは好都合、外国人ひとりだと目立ってしまうが
インド人と一緒であれば紛れて乗り込みやすい。

そして、そろそろ出発の時間かと思った瞬間

船が動き出した。

えっ

まだ誰も乗っていない船が港から離れて行ってしまった。

そして、インド人教師達は別のスピードボートに
乗り込もうとしている。

えっー

こいつは予想外。

すっかり私が乗ろうとした船にインド人教師も乗るかと思いきや
この人達は他のボートを待っていたとは。

元々乗ろうとした船は大きなボートなので、仮に席がなくても
床に座ったりできるが、このボートは小さい為、席が空いてなければ
乗る事はできない。

とりあえず、ボートの船員に「予約してないけど乗せてくれないか?」と
尋ねてみたところ、満席だから無理だという返事だった。

インド人教師から荷物を乗せるよう急かされたので
実は私は予約していない事を伝えると、それまで
笑顔だったインド人教師達が急に暗くなったので
「明日の船に乗るから問題ない」と明るく振る舞った。

しかし、ここまできたら最後までネバってみようと思い
ボートが出発するまで待つ事にした。

インド人教師からも待っていたほうが良いと言われた。

そして、そろそろボートが出発しそうな雰囲気になったが
まだ席が空いているのが見えるので、これはと思っていると
タクシーに乗って現れたモル人家族が一気に乗り込んで空席が埋まった。

こりゃ駄目だなと諦めかけた瞬間

船員のモル人が私に手招きしている。

「乗っていいのか?」と言うとOKと言う返事がかえってきた。

うひょー!ラッキー!と思いながら乗船。

インド人教師達も笑顔。

一番乗り心地が悪そうな席が空いていたので
そこに座る。

私が乗船後すぐにボートは走り出した。



かなり揺れる。

揺れるというか、跳ねる。

私の席は一番前の席なので一番跳ねる。

今日は大きなボートに乗るつもりだったので酔い止めも飲んでいない。

ボートはまるで遊園地のアトラクションの様に上下に揺れ
その度に胃が浮き上がるのを感じる。

私の前にいるモル人のおばさんは、物凄く不安そうな顔している。

しかし、しばらくしてボートが環礁の中に入ると揺れは収まった。

そして1時間半後に島に到着した。

元々乗ろうとしたボートだと2時間かかるので
結果的には一番良いボートに乗れたのである。


ちなみに
乗船中から代金はいくら位なのか気になっていたが
下船時にも請求されず結局タダで乗せてもらえた。

あちゃー!

元旦の夜は新年会。

大晦日とほぼ同じメンバーで雑煮やちらし寿司を食べた。

日本から送ってもらった食材を使っているのでどれも美味いが

ちらし寿司は特に美味かった。

私は雑煮を作るのを手伝ったのだが、この時

出来上がった雑煮を器によそったところ

その器にヒビが入っていたらしく

あっちー、あち、あち、あちちちちちちちちちちちちちちちっ

と、熱い汁が指にかかるも
なかなかその器を置くこともできず

器から手を離した後も「まぁ大丈夫だろう」と思い

そのまま他の器によそい始めたところ

痛みが襲ってきたので、水で冷やし始めたところ

看護師隊員に水ではなく氷で冷やすように言われ

氷に変更。

その後も冷やしている間は痛みを感じないが
冷やすのを止めるとかなり痛む。

なので、この文章も片手打ちで書いている。

元旦から、かなり無様な醜態を晒してしまった。

元旦

އުފާވެރި އާއަހަރެއް

あけましておめでとうございます。

大晦日の夜は、モル隊員や調整員さん達と料理を作って盛り上がり、
そのまま皆で年越しを迎えた。

私は初めてうどん作りに挑戦したがそこそこ旨く出来た。

雲の多い夜だったが、月食も見る事が出来た。


そして、新年

初日の出を見に行く予定だったが、

起きられず

見られず、、、


そんな感じの謹賀新年!

今年もよろしく。

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