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鍵がない

昨日の続きになるが、夜9時半過ぎに家に帰ったら
鍵を持っていない事に気がついた。

どこかに落した可能性は低いので、
おそらく部屋に置いたまま鍵を閉めたのだろう。
部屋の鍵は開ける時だけ鍵を使い、閉める時は
ドアノブのボタンを押すだけなので鍵が必要ない。

とにかく部屋に入るにはドアを開けなくてはいけないので
鍵を持っている人を探す。
本来、私の部屋の鍵を私以外の人が持っているのは問題だが、
今までに2度、私がいない間に部屋が掃除されているので
誰かが持っているはずである。

とりあえず学校のスーパーバイザーの家に行ってみる。
玄関から声をかけるが反応がない。
寝てる可能性が高いが、構っていられない。
再度、大きな声で声をかけると、スーパーバイザーの旦那さんが出てきた。
用事がある事を伝えたが、奥さんは寝ているとの事。
急用である事を伝えると起こしてくれた。

私の鍵を持っていないか聞いたところ、
スタッフルームの鍵しか持っていないらしい。
スタッフルームに私の部屋の鍵があるかもしれないので
とりあえずその鍵を借りる。

そして、学校の校長に私の部屋の鍵を誰が持っているか聞いたところ
となりの家の人が持っているらしい。
どうやら隣りの家が私の家の大家っぽい。
行ってみると奥さんは寝ているが、お婆さんが起きていたので
鍵を持って一緒に家に来てもらう。

鍵を開けてもらい、部屋の中をみたところ
案の定、鍵は机の上に置いてあった。

関係ないのに起こしてしまったスーパーバイザー夫婦には
翌朝丁重にお詫びしといた。


ちなみに、
本来は隊員が住む家にはJICAがドア鍵を2つ付けて
尚且つ内側にチェーンも取りつけるが、私の家のドアには
もとからある鍵がひとつ付いているだけである。
まーいいけどね。


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