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南十字星

南十字星を観た!

説明しよう!
南十字星とは全天88星座の中で最も小さい星座であり
日本では12月から6月の約半年間に沖縄地方でしか観れない星座である。


ずいぶん前から観たいと思っていたが
ようやく観る事ができた。


当然私のデジカメでは写真を撮る事ができない。


想像していたよりも大きくて見やすかった。


ちなみに、
南十字星の近くにはニセ十字と呼ばれる星もあるが、
このふたつの違いは、
十字の横線が右側上がりが本物、右側下がりがニセモノである。

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寝坊しました

昔、よくサラリーマン連中が
仕事の日は朝起きるのがしんどいが
ゴルフの時はパッと目が覚めるみたいな事を言っていた。

しかし、

私の場合は逆である。

仕事の日は問題なく朝は起きるが、
休みの日は目覚ましをセットしても気づかずに
寝過ごしたりする。

なので、仕事での遅刻より
休日の約束で遅刻する事の方が多い。

何が言いたいかと言うと、

今日は私の島で活動していたバドミントン隊員が
マーレに帰る日であったが、寝坊しました、、、

朝8時の出発で、8時に本人からの電話で目が覚め
港までダッシュしました。

ちなみに、
このバドミントン隊員は本格派で、
部活上がりのスポーツ隊員(別に馬鹿にしているわけではない)とは
違って全日本に選ばれていた方である。

そんな人が今はモルでバドミントンの普及活動を行っており
モル中の島々を巡回して行くのである。

そして、
そんな方の見送りに寝坊したわけである。

ちなみに、
ダッシュした結果なんとか間に合い
頼まれていた酔い止めの薬を渡す事が出来ました。


バングラー!!!

以前書いたバングラと今日は少し話しこんだ。

「以前書いたバングラ」とは私が毎日行くホターの従業員の事である。

何気に彼の月収を聞いてみたところ

3,500Rf(35,000円)と言う驚くべき数字が帰って来た。

何故驚くかと言うと今までバングラは1日100Rf(1,000円)にも
満たない給与で働いていると思っていたので結構びっくり!

しかし、

彼は朝5時から夜10時位まで働いているので
時給換算すると1時間7Rf(70円)である。

やはりかなり安い。

彼はホターでコックを担当しており、
ウエイター担当のバングラの月収は2,000Rf(20,000円)である。
時給換算すると1時間4Rf(40円)である。

激しく安い。

ちなみに、
彼(コック担当)が持っている携帯電話は3,200Rf(32,000円)の代物である。

そして、
その携帯の中にはたくさんのエロ動画がダウンロードされており
こいつはどうだ!と言わんばかりに私に見せてくれた。

彼は最近当たり前の様に私にタバコをねだり、
当たり前の様にコーヒーをおごってくれるが、
彼にそんな権限は無いはずである。

しかし、まー良いヤツである。




ガソリンスタンド!

昨日、島に帰ってくる際に3つの島に寄りながら帰って来た。

フリドゥ - ティナドゥ - フェリドゥ

そして、最後に私の島ケヨドゥに到着。

私の島がある環礁(島の集まり)には上記の4つが人の住む島として存在する。

今現在島民の数が一番多いと言われているのがケヨドゥで700人(実際もっと少ないと思うが)
しかし、首都はフェリドゥである。

説明が前後するが、
「モルディブ」と言う国の中に「環礁」と言う州があり、
その中に「島」と言う県がある感じ。

そして、ティナドゥに寄った際に船が給油を行っていた。
今まで船の給油はどこで行うのか疑問に感じていたのだが
ここはガソリンスタンドのひとつらしい。

給油小屋らしき物
kaerimiti09.jpg

こんな感じで港に設置されている
kaerimiti08.jpg

右側に見えるのが給油中のボート
kaerimiti07.jpg

小屋内にある給油メーター
kaerimiti10.jpg

ちなみに、ティナドゥの島民数は30人と言われている。

そして、このスタンドを仕切っているおっさんは以前日本に
5年間いた事があるらしく、いくつか日本語を知っていた。

右側の人がそのおっさん
kaerimiti11.jpg

ちなみに、
いくつか東京都の地名を言っていたが、何故か新宿や渋谷と言った有名どころではなく
「御徒町」と言う日本人でも地方の人には分かりずらい地名を知っていて笑えた。

しかし、
5年間もいた割にはほとんど日本語をしゃべれなかった。


仕切り直し!

やっと島に帰って来た。

朝、出発予定の20分前にジェッティに行く。

しかし、今回も目的の船がいない。

10分前になり、またやばくなってきたと思い
ジェッティの係員に聞いたところ、「あの船だ」と
指を差された船はドーニ(漁船や貨物に使う船)だった。

以前、ケヨドゥで見た船とは全くの別物で
聞かなければ気付かないところだった。

とりあえず、船員に聞いてもケヨドゥに行くと言うので乗り込む。

時間になり船が動き出すとチケットを売りに来た。
一人50Rf(500円)無料だと思っていたが、気のせいだった。

そして、チケット売りのおっさんに再確認したところ、
どうやらこの船はケヨドゥと同じ環礁内にある島までしか
行かないらしく、そこで別の船に乗り換えるらしい。
乗り換えの際には、この船のチケットを見せれば
無料になると説明を受けた。

船の中


運転手
後ろに写っているのはマーレ
kaerimiti02.jpg

途中、通り過ぎたリゾート
kaerimiti03.jpg

出発してから1時間は景色を眺めていたが、
酔い止めの影響か眠くなり寝始める。

3時間半程で同じ環礁内のフリドゥに到着。
到着までぐっすり寝ており、港に船を寄せる為に
船が小刻みに揺れて目が覚めた。

到着した港
kaerimiti04.jpg
この島には防波堤がない。
防波堤がない有人島はけっこう珍しい気がする。

私が乗って来た船(ドーニ)
kaerimiti05.jpg

そして、ここでスピードボートに乗り換える。
しかし、すぐには出発せず20分ほど待ち時間がある為
ホターでコーヒーを飲む。

スピードボート
kaerimiti06.jpg

時間になり、出発したはいいが何故かこのボートはスピードを出さない。
本来ならドーニよりぜんぜん早く走れるのにドーニとほとんど変わらない
スピードで進んでいる。

そして、この後も2つ島に寄ってからケヨドゥに帰って来た為、
本来なら1時間かからないところを2時間以上かけて帰って来た。

トータル6時間の旅だった。

ちなみに、
今回は波も穏やかで、天気も曇り空であまり暑くなく
長旅の割にはあまり疲れを感じずに済んだ。




紫外線

モルディブの日差しは痛い!

日本でも夏場に直射日光を浴びると
暑く感じるが、モルの日差しは痛い!

日本人の場合、日焼け止めは必須である。

ちなみに、日焼け止めを塗っても日焼けはする。

私は既に10ヶ月間モルディブで生活していて
かなり肌の色も黒くなっているが、それでも
たまに長時間日差しにあたっていると肌がヒリヒリする事がある。

女性は特に日焼けを気にするが、
先日マーレで見かけた東洋人(おそらく中国人)も
おかしな格好をしていた。

長袖&ロングスカートで帽子を被り
サングラスをかけ更にスカーフを顔(目から下)に巻いていた。

ヘルメットを被ったら過激派の出来上がりである。

そんな格好の人を見ていると何故モルディブに
やって来たんだろうと思ってしまう。

前にも書いたが、モルの魅力は海である。
それ以外に観光名所など無い。

そんな場所に顔にスカーフを巻くような人が
何をしにやって来たんだろうと不思議でしょうがない。


ちなみに、
白人(ヨーロッパ系)の方々はみんな日焼けを恐れない。
ノースリーブ等を着て肌を露出している。
時々、真っ赤になったその肌を見て、痛々しく感じる事があるくらいである。



失敗!

今日の朝、マーレ(首都)からケヨドゥに帰る為
ジェッティ(船着き場)に向かう。

ホステルから一番近いジェッティなのでタクシーは使わず歩いた。

出発30分前にジェッティに着いたので木陰で時間を潰す。
出発15分前になっても同じ船に乗りそうなモル人は見当たらない。

少し不安になる。

出発5分前になっても船が現れない。
船に乗りそうなモル人もいない。

確実にやばい気がする。

モル人に電話をするが、いくらコールしても出ない。

そして、出発時間になるがやはり船は来ない。

時間が間違っているのか?それともジェッティか?

ケヨドゥにいる他の隊員に電話し、確認してもらったところ
時間はあっているが、場所が違ったらしい。

ただ船を待っていただけだが、どっと疲れる、、、

元々、正しいジェッティも聞いていたが、昨日の夜マーレにいる
モル人に聞いたところ別のジェッティだと言われたので、それを信用してしまった。

もっと何人かのモル人に聞いて確認するべきだった、、、
とか、考えながら港で途方にくれた、、、

まー同じ船が火曜日にも出るので、それに乗って帰るとしよう。


ちなみに、
日本の職場でこんな事が起きたら(普通起きないが)
上司にこっぴどく怒られそうだが、JICA事務所に報告したら
笑われて終わりだった。「That's 途上国!」



Protection!

大事なウォークマンが壊れてしまった!

落したわけでもなく、ぶつけたわけでもなく、
理由もなく壊れた。

製品の問題なのか、気候の問題なのか、
わからんが、赴任してからいくつか物が壊れた。


最初に壊れたのは置時計。

あっ、

これは自分でテーブルから落しただけでした、、、

次にデジカメ。

ファインダーがしっかりと開かない。
開いたり、開かなかったり。

なので、写真の縁に影が出来てしまう。
望遠を利かすとファインダーが開いて影がなくなるので
その方法で騙しだまし使っている。

理由はわからん、海の写真ばかり撮っていたので
潮風の影響もあるかもしれん。

そして、今回のウォークマン。

どのボタンを押しても反応しない。

しかし、PCに繋げると問題なく聞く事ができるので
ボタンが接触不良起こしていると思われる。


ちなみに、
隊員は「JICAProtection」と言う保険に任意で入る事ができる。
これに入っておくと、個人の所有物が壊れたり、
盗まれたりした際に保障してもらえる。
しかし、最低掛け金が6万円の為、私は入っていない。
私の所持品で6万円分の被害に遭う可能性を考えた場合に
必要は無いと判断したのだが、次に何かが壊れると、
6万円を突破しそうである、、、


keyodhoo

我が任地、Keyodhooのご紹介!

下の写真は結構古い物なので、
今現在はこの写真には無い建物も出来ている。

250m×500m 1周徒歩20分の島 島民約700人

shima.jpg


なんにもない島だが、海はリゾートにも負けない綺麗さを誇る(言い過ぎか?)
なんにもない島だが、人々の優しさや温かさは島の大きさ以上である。

なんにもないわけではない、他にはないものがここにはある。

そんな島です。


ちなみに、
帰国までの目標は約700m離れた
隣りの島まで泳いで行く事です!





再度、病院にて

再度、病院へ!

受付で手続きすると、すぐに410Rf(4,100円)請求された。
支払を済ませて検査室に行く。

前回のように受付番号を貰わなかったので、
検査室に入って行くと書類だけ受け取って、
外で待つように言われる。

10分後位に名前を呼ばれた。

部屋に入ると採血をされる。

そして、

午後4時に2階の受付に来るように言われる。

どうやら今日は胃カメラはやらない雰囲気である。

とりあえず、一旦帰って4時に出直す。

言われた通りに午後4時に2階の受付に行くと、
採血の結果を渡された。

もう一つの検査があるはずなので、どうしたら良いか聞くと
1階の検察室へ行くように言われる。

やはりここでも名前を呼ぶまで待つように言われる。
5分位待つと名前を呼ばれた。

中に入ると心電図をとられる。
何故胃痛で心電図なのかはわからない。

検査が終わると、検査結果を持って
ドクターの所へ行けと言われる。

前回のドクターの所へ行って結果を見せる。
今現在痛みがあるかと聞かれ、無いと答えると
であれば問題ないみたいな事を言われる。

ドクターの言っている事は今一わからないので、
こちらからいくつか質問したら、結論として
血液検査の数値に問題がないから、胃潰瘍ではないし
胃カメラの必要もないと言われた。

血液検査の結果だけで判断する事に
疑問を感じるが、とりあえず今回の診察は終わりにした。

胃カメラを飲んでも飲み損になる気がしてきたので。

まー次に痛みを感じた時でも遅くはないだろう。




National Day

今日は「National Day」の為、祝日。

昼に調整員さんが隊員達を自宅に招いて牛肉をご馳走してくれた。

美味しく頂く。

夕方からは、最近引っ越しをした首都隊員宅から、
首都に赴任したばかりの新隊員宅へ荷物運びを手伝う。

地方島隊員の家には大概の物が揃っているが、
首都隊員の家には殆ど何もないらしい。

前任者がいる場合はその隊員が使っていた物を
譲り受けたりできるが、新規の隊員の場合は
それも無いので、他の隊員から貰ったりする。

そして、夜は隊員数名で観光客向けのレストランで食事をする。
昼に牛肉を食ったにもかかわらず、夜もチーズ&ビーフのサンドイッチを食べた。
胃の悪さをすっかり忘れている、、、


ちなみに、
レストランでの支払合計が560Rf(5,600円)だったが、
私が500Rf札を2枚出すと、細かいのは無いか?と店員が言ってきた。
隊員の誰が持っているが、割り勘で払っていた為無いと言うと、
440Rfのお釣りが10Rf札44枚で出てきた。
一瞬イラッとしたが、島生活では100Rf札さえ嫌がられる事があるので結構助かる。




Knockin' on heaven's door

今日は2年前に亡くなった友人の命日


その半年程前に交わした携帯メールが、

その友人と最後に交わした言葉。


最後にしてはあまりにも簡単なメールだった。


勿論、それが最後になるとは思いもしなかったが、、、



今日1日、お互いが好きだったバンドの曲を聞いて過ごした。




雲!!!

モルディブの雲はやけに低い位置にある。
理由はしらん。

でも、本当に低い位置にあるのか?
そう見えるだけなんじゃないかと思ったりもしていた。

が、

今日はその低さをはっきりと確認する事ができた。

表でタバコを吸いながら空を眺めていると
いつも以上に低い位置を雲が流れてきた。

そして、

その雲は10階建てくらいの建物の最上階部分にかかった。

カメラを持っていなかったので写真に収める事ができなかったが、
間違いなくそれは雲であった。

言葉だけで説明しても煙とか霧じゃないの~
とか、言われそうだがありゃ絶対雲!


写真は島で撮った雲
kumo01.jpg

再び日本語教室へ

今日はまた日本語教室に遊びに行ってきた。

暇だからというよりは、モチベーション維持の為、
と言ったほうがいいかもしれない。

今はやる事がないが、朝は6時か7時位には起きるようにしている。
おそらく遅くまで寝ていたら完全に体がダラけてしまうと思うから。

今日の日本語教室は他の学校行事の影響で
前回の半分位しかいなかった。

今回もちょっとだけ、サンプル役としてお手伝い。

ちなみに、
私を相手に挨拶の練習をしたが、どの生徒もかなり照れながらやっている。
モル人は日本人以上にシャイな子が多い。


憂鬱

今日は新隊員がそれぞれの任地へ出発した。

私は荷物運びを手伝ったり、見送りしたり。

ホステル内が空いたので、部屋を移動したり。

要はかなり暇なわけだが、、、

とっとと胃カメラ飲んで、さっさと帰りたいものである。

島での暇な時間はのんびりできるが、
マーレでの暇な時間は憂鬱になる。

おそらく私にマーレ隊員は無理だろう。


ちなみに、
ピクニックの時に新隊員が撮ったウミガメの写真を紹介
kame01.jpg

kame02.jpg


日本語教室

とりあえず暇である。

本来なら活動中のこの時期
遊び相手もおらず、ひたすら暇である。

そんな中、日本語教師の活動もしている、
音楽隊員から授業参加のお誘いを受ける。

迷わず参加表明!

クラスはGrade8(中学2年生)

日本語で挨拶したり、生徒達のテキストをチェックしたり、
大半は見学していただけだが、
1時間半の授業を楽しませてもらった。


病院にて

朝から病院へ

朝、ホステルでホステル内の掃除をしてくれる
モル人「マリヤン」に会う。

そして、私が病院に行く事を伝えると、
朝7時に整理券をもらわなくちゃいけない、
みたいな事を言っている。

この時、すでに朝8時。

出鼻をくじかれた感じだが、とりあえず
予定通り病院に向かう。

初めて来る病院で勝手がわからず、
とりあえず受付で、

「診察してもらいたいんだが、初めてここに来たので
何もわからない。どうしたら良いのか?」

と聞いたら、あそこで整理券を取って待ってて下さい。
みたいな事を言われる。

これは相当待たされるなと思い、持参した本を読み始めた瞬間
私の番号の順番になった。

再度、受付に行き症状等を伝えたら、
いきなり「100Rfです」と言われた。

は?と思ったが、大きな病院なのでとりあえず信用してお金を出すと、
4番の部屋の前で待つように指示される。

言われた場所に行くと、10分も待たずに順番が回ってきた。

そして、診察開始!

おそらく医師はインド人だろう。

症状を伝えるとベッドに仰向けになるように言われる。
そしてお腹を押される。

それが終わると、薬の説明を始めたので、
「薬は島の病院でもらって飲んだので検査をしてほしい」
と、言ってみたが検査は薬を飲んだ後だと言って、
受け入れてもらえなかった。

日本であれば更に食い下がるところだが、
今の私にそのような英語力は無い。
というか、日本であれば薬など飲まずにすぐに検査だと思う。

1週間後に再度来院する事で本日の診察は終了!

その後、病院内の薬局に行くと錠剤と前回と同じような
ピンクのシロップがまた出てきた。

そんな感じで予想外のスピードで診察が終了した。

病院内の待合室は意外と空いており
冷房もしっかりと聞いている。

帰ってもやる事がないので、待合室で1時間程本を読んで過ごした。


ちなみに、
私を診察した医師は診察中
ずーっとガムを噛んでいた。

きっと緊張を解していたんだろう。

帰京

今日は新隊員達がマーレに戻る日。

ここ4週間はちょっと島をぶらつけば、
すぐに日本人とすれ違うような毎日であったが、
明日からはまた元の島に戻る。

昼前に調整員さんが島にやって来て、
みんなでお昼ご飯を食べたらマーレへ出発。

そして、港から新隊員達を見送る私。

となるはずだったが、

私も一緒に来ちゃいました。

マーレに。

というか、来たくて来ました。

風の影響で海は荒れており、
激しくボートは揺れたが無事到着。

今回の目的は検査です。

1週間ほど前から胃が痛みだしており、
島の診療所では検査などはできないので、
マーレに上京してモルで一番大きな病院で
検査予定。


ちなみに、
上京決定後は胃の状態が落ち着いている為、
晩飯は観光客向けのレストランでパスタを美味しく頂いた。

3度目の正直

ピクニックに行ってきた。

3回目の挑戦でようやく実現。

ピクニックとは無人島に行って、食事をしたり海で遊んだりする事。

今日の主役は新隊員なので、私は裏方として動く。

私がこの無人島に来るのは3回目。

今日は到着すると、ボートを出してくれたモル人がゴミ拾いをすると
言うので私ともう一人の隊員、そして新隊員のひとりはゴミ拾いを手伝う。

そして、その間他の新隊員達には海で遊んでもらう。

ある程度ゴミが集まるとその場で燃やす。
ゴミの分別はほとんどしない。

無人島の数カ所で焚き火が始まる。

そして、次は食事の準備。

食事はモル人が「ヌードル」と呼ぶ、インスタントラーメンを
焼そばのように炒めた物。

食事もゴミ拾いのメンバーで行う。
私は火起こし担当。

かなり美味しく出来上がった。

そして、新隊員のひとりが海でサザエを採って来てくれた。

サザエは生で食べた。美味い。

食後はまた海で遊ぶ。

隊員のひとりがウミガメを見つけたらしいので、
私も海に入る。

まだ子供らしく小さなやつだったが、おとなしく逃げないので
しばらく傍で戯れていた。

他の隊員が捕まえて写真を撮ったりしていると、
モル人が浜辺から「こっちに持って来い!」と叫んでいるが、
逃げられてしまった。

どうやらモル人は食べようとしたらしい、逃げられて良かった、、、

その後は、モル人が捕まえたカニ(小さいやつ)や、
再度隊員が見つけて来たサザエ(焼いて)を食べた。

無人島に来れたものの相変わらず風は強く、
風がない日のように海で遊ぶ事は出来なかったが、
それでもかなり楽しめたと思う。

ちなみに、
今回は防水カメラを持参しなかった為、
ウミガメの写真は一枚も無い。

無人島の浜辺
mujin2.jpg

無人島から見た、隣りの島
mujin.jpg

直径30cm位のエイ
ei.jpg


Bangladesh

ホターでひとりでコーヒーを飲んでいると、
従業員のバングラ人が席に座って話しかけてきた。

このバングラはヒンディー語がわかるらしい。
ヒンディー語はインドで一番使われている言葉。

そして、バングラとインドは隣り合わせの国。
バングラには多くのインド人が来るらしく、
学校などではなく生活の中でヒンディー語を覚えたらしい。

バングラ人には珍しく、英語も少しはわかるらしい。

もちろんディベヒ語も私より達者である。

そして、ディベヒ語レッスンが始まった。

この言葉を知っているか?
これは、これと同じ意味だ。
じゃこれは知ってるか?
これは、こういう意味だ。
って感じで。

そして、最後に一言。

俺と話して頭に来たか?


多くのモル人はバングラ人を下にみる。
同じ様な日本人もたくさんいるだろう。

そして、バングラ人はそれを知っている。
それ故に出てきたセリフが「頭に来たか?」だった気がする。

初対面であれば、もしかしたらイラッとしたかもしれない、
しかし、このバングラとは毎日顔を合している。

私が笑いながら首を横に振ると、
バングラも笑いながら席を離れた。


ちなみに、
帰りに私が料金を払おうとすると、
このバングラが「いらない」と言ってきた。
気持ちは嬉しいが、君にそこまでの権限はないはずだ。

ピンクって、、、

問題です!
写真の商品は何物?




はい、じゃー後ろから2番目の方!

「かき氷のシロップ」
「違います」


はい、じゃー真ん中のメガネの方!

「お菓子作りの着色料」
「違います」

えーと、じゃーそこのハゲた人

「絵の具?」
「ブー!!!」


正解は、
液状シロップ(薬)です。


んーピンクはきついな。
しかも真っピンクって(写真ではわかりずらいが)

メーカーが「Pfizer」なのがせめてもの救いだが、、、


ちなみに、
お値段35Rf(350円)です。



流れ悪し!

つい先日、ある意味良い状態が続いていると書いたが、
ここ2、3日は悪い波に突入したようだ。

最初に体の違和感を感じて風邪薬を飲んだのが2日前
昨日は1日胸やけが収まらなかった。
そして、今日は便の調子が最悪。

朝5時20分に目覚めトイレに突入。

そのまま今日1日便の調子は悪いまま。

そして授業も最悪の内容。

せめて明日の朝には普通の体に戻っていてほしい。


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