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Bangladesh

ホターでひとりでコーヒーを飲んでいると、
従業員のバングラ人が席に座って話しかけてきた。

このバングラはヒンディー語がわかるらしい。
ヒンディー語はインドで一番使われている言葉。

そして、バングラとインドは隣り合わせの国。
バングラには多くのインド人が来るらしく、
学校などではなく生活の中でヒンディー語を覚えたらしい。

バングラ人には珍しく、英語も少しはわかるらしい。

もちろんディベヒ語も私より達者である。

そして、ディベヒ語レッスンが始まった。

この言葉を知っているか?
これは、これと同じ意味だ。
じゃこれは知ってるか?
これは、こういう意味だ。
って感じで。

そして、最後に一言。

俺と話して頭に来たか?


多くのモル人はバングラ人を下にみる。
同じ様な日本人もたくさんいるだろう。

そして、バングラ人はそれを知っている。
それ故に出てきたセリフが「頭に来たか?」だった気がする。

初対面であれば、もしかしたらイラッとしたかもしれない、
しかし、このバングラとは毎日顔を合している。

私が笑いながら首を横に振ると、
バングラも笑いながら席を離れた。


ちなみに、
帰りに私が料金を払おうとすると、
このバングラが「いらない」と言ってきた。
気持ちは嬉しいが、君にそこまでの権限はないはずだ。

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