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寒い!!!

1年振りの日本は予想以上に寒く

その結果

風邪をひきました。

喉が痛く

鼻水がずるずる

体はだるく

行きたい場所は結構あるが、
動く気にならない。


ちなみに、
日本に帰って来て、改めて美味いと思った物は
日本食ではなく、キムチだった。

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日本到着

無事日本に到着しました。

思えば1年前の今日モルディブに出発したわけですが、
その日は朝から騒がしかった。
何故なら早朝に貨物機が成田で墜落事故を起こし、
多くの欠航便が出た為、多くの仲間の出発が延期になっていた。

空港ロビーには出発が延期になった隊員がごった返し、
出発日までの宿探しなんかをしていた。

しかし、延期後の出発日が決まり、宿も確定すると
話はディズニーランドへ遊びに行く話に変わり、
傍で見ていた私はさすが協力隊と感心しながら見ていた。

と、飛行機が成田に着陸する際に窓の外を眺めながら
そんな事を思い出していた。

1年振りの日本は特に変わりなく、
良くもなく悪くもなくって感じです。

何か不思議な感じで、街中を歩いてみても
1年も日本を離れていた感じがしない。

久々の生卵かけご飯もそれほど感動はなかった。
なんて言ったら今もモルディブにいる隊員に怒られそうだが、、、、


ちなみに、
日本に帰国したもののJICAの手続き上、住民票の転入届は
まだ行っておらず、私は今モルディブにも日本にも存在しない状態である。

何かやらかしたら、住所不定・無職になるわけである。


帰国

突然ですが、帰国する事にしました。

マーレに来て1週間考えた答えが任期短縮です。

考えたというより、現在PC教師の要請はモルディブにはなく、
帰国する以外、道が無いというのが現在の状況です。

PC教師の仕事は探せば無い事はないと思いますが、
JOCVとして活動する為には、その赴任先が住居等を
用意する必要があり、例えPC教師を求めていても
そのお金を用意できないというのが現状です。

明日3月22日で赴任後1年が経ちますが、
まさかこんな形で1年の節目を迎えるとは私自身思っていなかったです。

任短については、否定的な人も多々いると思いますが、
一番帰国したくないと思っていたのは私自身です。

元々最初の赴任先をクビになったのは私の責任なので
だったら、最初からちゃんとやっとけよって話ですが、
その辺は、私のキャラというか性分です、、、、

今日の夜、モルディブを出国します。


現状

マーレに来て数日が経過した。

今、モルディブはタームホリデー中である。
日本で言う春休みみたいなもの。

しかし、

私がマーレにいるのはタームホリデーだからではなく、
活動先を再度クビになったからである。

とはいうものの、

今回は私が何かをしたわけではなく学校側の都合だが。

まー元々、学校側はJICAにボランティアの要請をしていたわけではなく、
私が最初の赴任先をクビになり、赴任先を探していたところ
モル隊員の語学研修先の学校長が、それならうちでどうか
と言って頂き赴任した状況なので、活動もかなり暇な状況ではあった。

そして、今回

財政的な問題や他にもPC教師がいる事などを理由に活動終了を告げられた。

他にも理由を言われたが、ちょっと文句を言いたくなるような内容だったので
あえてここには書かない。

要は学校側に終了を告げられれば理由はどうであれ、どうしようもない。

元々この学校に赴任する理由を作ったのは自分自身だし、
この学校が呼んでくれなければ半年前に日本に帰国していたかもしれないので
この学校には感謝したいと思う。

そんな感じで、今はマーレにいる。


もうすぐモルディブに来てから1年が経とうとしている。
さーて、これからどうすっか。



マーレへ

マーレにやって来た。

今まで何度か書いているが、ケヨドゥ - マーレ間の交通(船便)は良くない。
今年に入って週3本の定期便が運航しているものの、所要時間は6時間である。

実際、船に乗っている時間は4時間半位だが、途中の島で停泊する時間が長い。

今回も乗換待ち時間が1時間50分もあった、、、

乗り換えをする島はフリドゥ(Fulidhoo)島。
ケヨドゥと同じ環礁の島。
fune06.jpg

ケヨドゥから一緒に乗って来たモル人と時間を潰す。

まずはサーボーン(お茶を飲む)
てっきりホターに入るのかと思ったら、売店で飲み物とお菓子を買って
店の前に座り込んで飲み食い。

ここで驚くべき事が起きる!
私とモル人7名でサーボーンしていたのだが、
誰一人としてゴミをポイ捨てする人がいない。
モル人全員が売店のゴミ箱にお菓子の袋や飲み終わった缶を捨てている。

ありえない。

ケヨドゥであれば大半の人がすぐそこにゴミ箱があってもポイ捨てする。
ゴミ箱を使うのはごく僅かな人である。

しかし、同じケヨドゥ島民がここではみんなゴミ箱を使っている。

よくわからない。

逆の行動ならわかる。
自分の島は綺麗にして、他の島に行ったらポイ捨てをするというならまだわかるが、
自分の島ではポイ捨てするのは何故なんだろう。

などと考えていると、モル人から「行くぞ」と声がかかる。
他の6名とは別行動で2人で島をぶらつく。
fune08.jpg

この島はケヨドゥより大きいが島民の数は少ない。
その分淋しさを少し感じるが、途中でケヨドゥには無いものを発見した。

造船所である。
fune01.jpg

fune02.jpg

fune03.jpg
一緒にいたモル人の話だと1隻のお値段600万Rf(6,000万円)らしい。

同時に2隻作っていた。
人の姿をちゃんと確認できなかったが、作っているのは
バングラ人かスリランカ人だと思う。

途中で他のモル人と合流して更に島内を歩く。

合流したモル人のひとりはカメラマンらしく
大統領(専属?)のカメラマンだと言っていた。

真ん中の男がカメラマン
fune07.jpg

港に戻ってきてからも時間があるので
写真を撮って時間を潰す。
fune04.jpg

そして、やっと出発の時間が近づく
この島まではスピードボートで来たが、
ここからはドーニである。

見た目は絵になるドーニだが、遅い。
スピードボートなら1時間のところを3時間半かけて行く。
fune05.jpg

3時間程して肉眼でマーレが確認できるようになると、
同時に周りに雨雲が見え始める。
所々に雨が降っている場所が確認できる。
fune09.jpg

この手の雨はすぐに止むもののできれば降られたくない。

30分後にマーレ到着!雨雲も見当たらない。
一緒にやって来たモル人と握手をしてお別れ。

ちなみに、
6時間の旅50Rf(500円)


温暖化

モルディブは国土の大半が海抜1.5mの国である。

その為、地球温暖化の影響を受けやすい。

温暖化によって海抜が上昇するかしないかの話は置いといて、
このままだと沈んでしまう可能性が高いと言われている。

その為、
大統領は他の国に土地を買って、国ごと移動するという考えを
公の場で発表したり、海中で閣僚会議を行って他国に温暖化防止を訴えたりもしている。

しかし、
モルディブ自体が地球温暖化の抑制に努めているかと言うと
ほとんどやっていない。
テレビでそれらしいCMを見た事はあるがあまり意味がない。

マーレでは狭い島の中をバイクやタクシーが走り回っている。
地方島では至る所でゴミを燃やしている。

自分達は二酸化炭素の排出を抑える事なく生活して、
他国にそれを求めている状況である。

下の写真は伐採されたヤシの木。
後ろに建設中の家が見えるが、伐採がこの家の為なのかどうかはわからん


beach03.jpg
島民は温暖化と森林の関係など知らないだろうが、
政府は知っているはずだし、であればもっと管理するべきである。

まずは、自分達から出来る事を始めなければ
海抜は上昇し続けるだろう。

モルディブはイスラム教の国であり、1日5回のお祈りを行う。
そして、そのお祈りの時間帯はお店が閉まる。

であれば、その間はバイクや車の利用を禁止するとか、
1日5回は無理でも1回位そのような時間帯があっても良いような気がする。

そもそも、自転車で十分な距離をバイクが走り過ぎである。

勿論、日本やアメリカでも地球温暖化に無意識な人はたくさんいるが、
モルディブは今のままではやがて綺麗な海の中に沈んでいくだろう。

beach01.jpg

脱皮

私の部屋のトイレには
3匹のヤモリが常駐している。

そして、その内の1匹が最近脱皮をしていた。

頭の部分は綺麗に皮が剥がれているが、
首から下の部分は皮が浮いたような感じで残っていた。

そして、剥がれた頭の部分も
胴体部分の皮にくっ付いている為、
その姿はまるで
フード付きパーカーを着ているようで笑えた。


裁判所

今日モル人に聞いた話によると、
私の島には裁判所があるらしい。

そのモル人の彼女の就職が最近決まったので
何の仕事をしているんだ?と聞いたところ、

コートだ!

と言う言葉が返ってきた。

直訳すると「裁判所」や「法廷」と言う意味になるが、

この島にコートがあるのか?と聞いたところ、
アイランドオフィスの中にあるらしい。

じゃ、私があなたの家からお金を盗んだらそこに行くのか?
と聞いたところ、そうだ!と言う返事だった。

誰かが結婚したら、その手続きも行うらしいので
裁判所と言うよりは役所っぽい気もするが、
コートは何処の島にもあるらしい。


ちなみに、
そのコートの職員は4名らしい。


やり直し

再度、マウスが動かない家へ。

マウスはすぐに症状改善
理由は恥ずかしくてここには書けないような理由だった、、、

しかし、
ダウンロードして持って行ったビデオドライバはあわず
再度出直す事になった。


ちなみに、
今日はハディヤは出てこなかったので
このまま忘れてしまってほしい。

念の為に言っておくと、
タイトル画像は夕日ではなく朝日なのでお間違いなく!


ハディヤ!!!

久々にモル人宅へPCリペアに行ってきた。

2件行ったが、2件とも今回が3回目の訪問である。

1件目は難なく終了。

そして、2件目。

リカバリ終了後、足りないドライバをインストールしたら
OSがおかしくなった。

仕方なく再度リカバリ開始。

私の島は、朝の5時45分と夕方の5時45分頃に一時的に停電になる。
発電所の作業の都合らしいが、運悪く2度目のリカバリが5時45分頃であった。

どっと疲れながら、

再々リカバリ開始。

終了するも、マウスが反応しない。

1回目のリカバリ後は問題なかったのに
ドライバをインストールしたのが原因か?

とりあえず、今日は遅くなったので
明日また来ると伝えて終わりにする。


2件目の家に以前訪問した際に
今度ハディヤ(贈り物)を渡すと言われていた。

数日経っても貰えなかったので忘れたのかと思っていたら、
今日のリペアの最中にハディヤだと言って10$札を一枚渡された。

さすがに、お金は貰えないので返そうとしたが
受け取ってもらえず、机の上に置いて帰ろうとしたら
ハディヤを持っていけ!と見つかってしまい、
作業はまだ終わってないから、終わったら貰うと言って
引き上げてきた。

明日はどうやって断ろう、、、


ちなみに、
今日の朝、いつも食事をしている家で島(名は忘れた)に遊びに行くけど
一緒に行くかと誘われ、行くと答えると、じゃホターに9時集合と言われた。

15分前からホターの前で寝ていると9時10分に誘った本人が現れ、
一緒に行くモル人に連絡が付かない、もう7回も電話しているのに
みたいな事を言っている。そして、また戻ってくるから待っててくれと
行ったっきり1時間戻ってこなかった。

まーいいけどね。



大人のおもちゃ

昨日、今日と
島で唯一のバイクを良く見かける。

何処に行くわけでもなく、乗って楽しんでいる感じである。

2人乗りで楽しんだり(男同士)、持ち主以外の人が乗ったり。

モルディブにも当然、免許は存在する。

しかし、

持ち主以外で運転している人は
明らかに免許を持っていない感じである。

そして、

島で唯一のバイクにはナンバーが付いていない。

当然、
モルディブにもナンバープレートは存在する。

無免許の男が、ナンバーの無いバイクに乗るなんて
日本では中学生がやる事だが、モルでは子持ちのおっさんがやっている。

しかし、
その姿は、ほのぼのしている。

マーレ(首都)では鬱陶しいバイクも、
ここでは大人のおもちゃとして、
見ている人間をほのぼのさせる。


ちなみに、
バイクはマーレで良く見るタイカブではなかった。
しかし、
見た目は似たようなものである。

船員

見た事があるモル人が島にいるなと思ったら
以前日本人が乗っていたサファリボートの船員だった。

私がホターに入って行こうとしたら、
「すいません、すいません」と声をかけてきた。
若干面倒だなと思いつつ、一緒に座って話し始めたところ、
この船員のサファリボートの経営者の奥さんが日本人だそうだ。
お客も日本人が多いらしくお客との会話で日本語を覚えたらしい。
第一声が「こんにちは」ではなく「すいません」というあたりが、
そこそこ日本語を喋れる事を表している。

今回、島に来た理由は、飲料水を買いに来たらしい。

前回はサファリボートで島まで来たが、
今回はボートは沖合に停泊しており、
船員3名がマリオ(島のボート屋)のボートに乗ってやって来たそうだ。

この船員は以前日本に行った事があるらしく
4ヶ月後にまた日本に行くらしい。

来週もまた来るからと言って電話番号を聞かれた。

そして、

そろそろサファリボートに戻ると言うので見送ろうとしたところ、
マリオに突然お前も乗れと言われボートに乗り込む。
正直、協力隊員として日本人観光客に会うのはあまり好きではないのだが、
とりあえずボートに乗り込む。
5分位ボートを走らすとサファリボートに到着。
てっきり私もサファリボートに乗るのかと思いきや、
マリオのボートから降りることなく島に戻る事に
丁度日本人客のみなさんは夕食を食べてるぽかった。


ちなみに、
海の上から見る星空は、周りに明かりが無い分
とても綺麗であった。



日常

マーレから帰ってきたら
港に設置していた灰皿が倒されていた。



生徒の話だと他の生徒が倒したらしい。

倒した生徒に対しては何も思わないが、
倒れた灰皿をそのまま放置するモル人には腹が立つ。

まーこいつは一番使われていなかったので
この機会に学校裏に移動した。


今日はまた、日本人旅行者が島にやってきた。
前回と同じく釣り目的の船が水を補給する為に
島に立ち寄っている感じだった。
今回は私自身は話しかけたりせずに、
近くにいた生徒に「こんにちわ、さようなら」と
話しかけて来るように指示した。

そして、船が港から去っていく際に
私と生徒が立っている方に向かって
手を振って来たので、私も手を振りながら
「こんにちわー!」と片言の日本語を知っている
外国人を演じてみた。
私は思いっきり日焼けして、サングラスもかけており、
場所もモルの地方島と言う事で日本人だとは思われていないだろう。

夜になったらバイクを見かけた。
以前、仲の良いモル人からこの島にも
バイクを持っている人がいると言う事は聞いていた。
しかし、それは壊れているという話だったが、
修理したのだろうか。

これで私の島には車が1台、バイクが1台、自転車が沢山になった。

ちなみに、
バイクにはナンバープレートが付いていなかった。

写真は久々に撮った夕日と月の写真。

夕日
yuuhi.jpg


tuki.jpg

ちなみに、
月は満月では無い、満月は2日前だった。

マミーヌードル

今日は国会が始まる日で休日。

なんじゃそりゃ!って感じだが
ピクニックに行ってきた。

昨日の夜、
「行くよなー?」と突然言われ
「どこへ?」と言った感じで誘われたピクニック。

まーどうせやる事がなくて困ってたところだけど。

今回もいつもの無人島に行ってきた。
かれこれ4回目。

今回はサザエ採りに挑戦したが、
15分程探してひとつも見つからず諦める。

先日のマーレ上京の際に持ってきたシュノーケルを使ってみたところ、
何故か水が入ってきてしまい使い物にならない為、シュノーケリングも出来ず
浜辺で貝殻を拾い漁る。

食事はピクニックでお馴染のヌードルズ。
私は火起こしだけ手伝った。

ピクニック等でモル人と一緒に作業をすると
いつも腹が立つのがゴミのポイ捨てである。

黄色いのがインスタントラーメンの袋
picnic001.jpg
マミーヌードルと言って2つで3Rf(30円)
モルの地方隊員の必需品である。(特に男性)
これを炒めて焼そばっぽく作り上げるのがヌードルズ。
おそらく、これを普通にラーメンとして食べる
モル人は皆無だと思われる。

食事の後に私がこれらを拾い集めていると、
ひとりのモル人女性が「後でやるから、およぎに行きなよ」と
言ってきた。疑わしいがとりあえず泳ぎに行く。

そろそろ帰り時間が近づいてきても誰も掃除を始めないので
マミーの袋やお菓子の袋やペットボトルを拾い集める。

そして、燃やす。

私がゴミを拾い終わった後に数人のモル人男性が
片づけを始めたのでもしかしたらゴミも片付けたかもしれんが、
可能性は低い。

シュノーケリングが出来ないと無人島に来てもつまらん。

シュノーケル無しで撮った海の写真
P3010406.jpg

P3010412.jpg

ちなみに、
本日の集合時間は7:30だったが、島を出発したのは8:30頃である。



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