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温暖化

モルディブは国土の大半が海抜1.5mの国である。

その為、地球温暖化の影響を受けやすい。

温暖化によって海抜が上昇するかしないかの話は置いといて、
このままだと沈んでしまう可能性が高いと言われている。

その為、
大統領は他の国に土地を買って、国ごと移動するという考えを
公の場で発表したり、海中で閣僚会議を行って他国に温暖化防止を訴えたりもしている。

しかし、
モルディブ自体が地球温暖化の抑制に努めているかと言うと
ほとんどやっていない。
テレビでそれらしいCMを見た事はあるがあまり意味がない。

マーレでは狭い島の中をバイクやタクシーが走り回っている。
地方島では至る所でゴミを燃やしている。

自分達は二酸化炭素の排出を抑える事なく生活して、
他国にそれを求めている状況である。

下の写真は伐採されたヤシの木。
後ろに建設中の家が見えるが、伐採がこの家の為なのかどうかはわからん


beach03.jpg
島民は温暖化と森林の関係など知らないだろうが、
政府は知っているはずだし、であればもっと管理するべきである。

まずは、自分達から出来る事を始めなければ
海抜は上昇し続けるだろう。

モルディブはイスラム教の国であり、1日5回のお祈りを行う。
そして、そのお祈りの時間帯はお店が閉まる。

であれば、その間はバイクや車の利用を禁止するとか、
1日5回は無理でも1回位そのような時間帯があっても良いような気がする。

そもそも、自転車で十分な距離をバイクが走り過ぎである。

勿論、日本やアメリカでも地球温暖化に無意識な人はたくさんいるが、
モルディブは今のままではやがて綺麗な海の中に沈んでいくだろう。

beach01.jpg
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