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マーレへ

マーレにやって来た。

今まで何度か書いているが、ケヨドゥ - マーレ間の交通(船便)は良くない。
今年に入って週3本の定期便が運航しているものの、所要時間は6時間である。

実際、船に乗っている時間は4時間半位だが、途中の島で停泊する時間が長い。

今回も乗換待ち時間が1時間50分もあった、、、

乗り換えをする島はフリドゥ(Fulidhoo)島。
ケヨドゥと同じ環礁の島。
fune06.jpg

ケヨドゥから一緒に乗って来たモル人と時間を潰す。

まずはサーボーン(お茶を飲む)
てっきりホターに入るのかと思ったら、売店で飲み物とお菓子を買って
店の前に座り込んで飲み食い。

ここで驚くべき事が起きる!
私とモル人7名でサーボーンしていたのだが、
誰一人としてゴミをポイ捨てする人がいない。
モル人全員が売店のゴミ箱にお菓子の袋や飲み終わった缶を捨てている。

ありえない。

ケヨドゥであれば大半の人がすぐそこにゴミ箱があってもポイ捨てする。
ゴミ箱を使うのはごく僅かな人である。

しかし、同じケヨドゥ島民がここではみんなゴミ箱を使っている。

よくわからない。

逆の行動ならわかる。
自分の島は綺麗にして、他の島に行ったらポイ捨てをするというならまだわかるが、
自分の島ではポイ捨てするのは何故なんだろう。

などと考えていると、モル人から「行くぞ」と声がかかる。
他の6名とは別行動で2人で島をぶらつく。
fune08.jpg

この島はケヨドゥより大きいが島民の数は少ない。
その分淋しさを少し感じるが、途中でケヨドゥには無いものを発見した。

造船所である。
fune01.jpg

fune02.jpg

fune03.jpg
一緒にいたモル人の話だと1隻のお値段600万Rf(6,000万円)らしい。

同時に2隻作っていた。
人の姿をちゃんと確認できなかったが、作っているのは
バングラ人かスリランカ人だと思う。

途中で他のモル人と合流して更に島内を歩く。

合流したモル人のひとりはカメラマンらしく
大統領(専属?)のカメラマンだと言っていた。

真ん中の男がカメラマン
fune07.jpg

港に戻ってきてからも時間があるので
写真を撮って時間を潰す。
fune04.jpg

そして、やっと出発の時間が近づく
この島まではスピードボートで来たが、
ここからはドーニである。

見た目は絵になるドーニだが、遅い。
スピードボートなら1時間のところを3時間半かけて行く。
fune05.jpg

3時間程して肉眼でマーレが確認できるようになると、
同時に周りに雨雲が見え始める。
所々に雨が降っている場所が確認できる。
fune09.jpg

この手の雨はすぐに止むもののできれば降られたくない。

30分後にマーレ到着!雨雲も見当たらない。
一緒にやって来たモル人と握手をしてお別れ。

ちなみに、
6時間の旅50Rf(500円)


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