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予選リーグ突破

デンマーク戦。
日本代表の見事な勝ちっぷり!

代表ユニホームを着て応援しました。
自宅で!


1点目、本田のフリーキック(すばらしい!)

2点目、遠藤のフリーキック
(蹴る前から遠藤蹴ってくれと思っていたら本当に蹴って、しかも決まった)

このままだと、流れの中で点が取れていないと
辛口セルジオ越後に怒られるかと思ったら、
流れの中からの3点目!

いやぁ本当にいい試合だった。

この勢いでパラグアイ戦も突破してくれ!


ちなみに
どうでもいいことだが、私の家の4軒隣りのご主人の名前が
「長谷部誠」である事を2日前に知った。



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ストライキ

ワールドカップ試合会場の警備員達が
賃金アップを求めてストライキを行っているらしい。

何も大会が始まってからやらんでもいいだろうと思ってしまうが
それだけ生きるのに必死だということか。

日本の会社で土日は休めませんよと面接時に説明しているにもかかわらず、
土日に休めないのが嫌だから辞めますとかいう輩とは別物だろう。


と、そんなニュースを見つつ
CNNで日本戦の記事を探してみたところ、
扱いはかなり小さい。写真無しの文章のみ。
まぁ、弱小国の扱いとしてはこんなものかと
言った感じだが、
一方、中東のCNNことアルジャジーラは
写真入りで結構大きく扱っている。
さすが同じアジアと言ったところか。

スペインがスイスに負ける様に
何が起こるかわからないのがワールドカップ
日本もオランダ相手に番狂わせを起こしてほしい。



強盗

昨日のワールドカップで日本が勝利した後、
日本人カメラマンの方が強盗被害にあった。

けがはなかったが、カメラや現金、パスポートが
入ったリュックサックを奪われたそうだ。

今回のワールドカップは外国人記者の強盗被害の
ニュースを何度か目にしている。
幸い私が目にしたニュースは全て物を盗られているだけで
怪我はなかったようだが、前回のドイツ大会と比べて
被害が多い気がする。

これは

実際に、ドイツ大会と比べて被害が多いのだろうか?
という疑問もある。
大会前から治安の悪さを指摘されてきているので
ドイツ大会ではニュースにならなかった事件が、
今大会では大きく報道され過ぎている気がしないでもない。

ちなみに
今回被害にあった日本人は仲間とはぐれて一人で歩いていたところを
狙われたらしいので防衛策として団体行動は必須である。



勝った!!!

ワールドカップ初戦
カメルーン戦

見事1-0で日本勝利!

1点が決まった瞬間、近所から歓喜の声が聞こえてきた。

そして

TV中継でも、ブブゼラの音が鳴り響く中、
スタンドの日本の応援コールが聞こえてきたのにはびっくり。

ウルトラス・ニッポン(サッカー日本代表のサポーター集団)すげぇ!





地震

久しぶりに地震の揺れを感じた。

モルディブにいる間は一度だけ地震を経験したが、
震度で言えば1も無いような小さなもので、
テレビの上の揺れるアンテナを見て「これは地震か?」
と思った感じだった。

なので、
はっきりと揺れを感じたのは1年以上振り
私のいる地域では震度1か2の揺れだったが、
震源地に近いところでは震度5弱だった。

モルにいると、津波の事は考えても
地震自体は、ほとんど気にしないで済んだが
日本にいるとちょいちょい発生するので
地震嫌いとしては落ち着かない。


ちなみに
マグニチュードが1大きくなると
そのパワーは30倍になるらしい。


やるなガーナ

CNNで見つけた記事
http://edition.cnn.com/2010/WORLD/africa/06/01/ghana.trash.bags.waste/index.html

簡単に言うと飲み終わった飲料水パックが街中に捨てられていて
それを問題視したガーナ人がパックで財布や鞄やレインコートを
作って再利用したところ大成功!
元々パックがカラフルな事もあり見た目もおしゃれで
ドイツやデンマークや日本にも輸出しているとの事。

早速ググってみたところ確かに日本でも売られている。
http://www.felissimo.co.jp/kraso/pot/v2/cfm/products_detail001.cfm?gcd=I33115&wk=35403


ゴミは減るは雇用は増えるはで良い事ずくめ。

資源の再利用には何かとお金がかかるが
この方法だとお金はかけずに再利用する事ができる


ちなみに
フィリピンやインドでも同じ様な事が行われているらしい。













やっと解禁

モルディブ隊員に対してスリランカへの渡航が許可されたらしい。

協力隊には任国外旅行という制度があり、
それぞれの派遣国に対して5カ国くらい認められている。
(派遣国によって多少違いがあり、行ける国もJICAが決めている)

モルディブの場合、
本来はバングラディシュ・インド・タイ・スリランカ・ネパールの
5カ国が任国外旅行国として認められているが、
その国の情勢によって渡航が禁止され
ここ数年間実際に行けるのはインドとタイの2カ国だけだった。

他の3カ国にも協力隊は派遣されているのになぜ?駄目なんだと思うが、
派遣国よりも危険な国には渡航が禁止されるらしい。
なのでモルからバングラ・ランカ・ネパールへは行けないが
バングラ・ランカ・ネパールからモルはOKである。
(それだけモルが平和ということか)

まぁここまでは安全の事を考えてと理解できるが、
上記の渡航禁止の3カ国も理由が任国外旅行以外の理由だと渡航が可能になる。
協力隊は派遣中に他国の隊員と研修を実施する事が可能であるが
この場合は渡航禁止の国にも行ける事ができるので
モルからランカやネパールに行ってる隊員もいる。
だったら任国外旅行もいいじゃないかと思ってしまう。

と、そんな状況であったわけだが、

スリランカ国内の内戦が終結し落ち着きを取り戻した為
晴れて渡航が解禁された。


ちなみに
言うまでも無く今の私はどこへでも行き放題です。


久しぶりですが、何か?

1ヶ月以上の放置プレイ

明日からワールドカップ開幕!

日本代表には南アに行かなかった事を後悔したくなるような試合を望みつつ、
日本で各国のプレーを楽しみたい。


昨日、6/8は「World oceans day」だったらしい。

海をみんなで守ろうと言う日。

モルディブのリゾートも海や海岸のゴミを拾ったりしている。

モルディブ政府としてはどう考えているのか知らんが
モルのような国が率先してやればいいのにと思う。

ただでさえ、サンゴがかなり死んでしまっているわけだし
国として大事な収入源である観光業を維持する為にも
温暖化防止だけでなく綺麗な海を維持する方にも力を入れてほしい。

つーか温暖化のほうにもあまり力はいれてないが、、、


モルディブ政府は他国に対して温暖化防止を訴えたりしている。

一応、国民に対してもテレビでゴミ処理に関してのCMを流したりしてはいるが、
モルディブ自身が温暖化防止に努めているとは言い難い。
はっきり言って他力本願である。


温暖化防止対策にはお金がかかる。

しかし、お金を費やしてでも温暖化防止を行うべきというのが
今の世界の考え方でもある。
勿論、じゃあそのお金はどうするのっていう問題はあるが、、、

モルディブには毎年、多くの観光客が訪れる。
ピーク時には年45万人(人口30万人)来ていたが今現在は減少している。
仮に一人あたり10$の環境保護税みたいなものを徴収して
30万人が観光に訪れれば300万$の予算確保になる。
言うほど簡単ではないだろうが、モルディブの為だけでなく
地球の為にもモルには頑張ってもらいたい。


ちなみに
「他力本願」とは本来「仏教用語で、阿弥陀仏が衆生を救済する本願のはたらき」を意味するが(ウキペディア参照)
本文ではあえて「人まかせ、他人依存、成り行き任せの意」として使っている。

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