スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おいおいおい!!!

モル人は結構いい加減である。

もちろん日本人だっていい加減な部分は持っているが
モル人の適当さには驚かされる事がある。

昨日、他の隊員の荷物が日本から船便で届いた為
家まで運ぶのを手伝ってほしいと言われた。

段ボール10箱!

嫌々ながら暇なので手伝う。

郵便局に着いて荷物を引き取ろうとするとストップがかかった。

荷物を引き取るには引取書みたいな物が必要で
それは荷物ひとつにつき1枚存在するらしい。

しかし隊員が持っている書面は1枚のみ。

色々とゴネてみたが、結局日本でいう私書箱に残りの9枚が
あるらしく、それを持って出直すよう言われた。
私書箱を開けるにはJICA事務所職員に来てもらう必要がある。

諦めて1箱だけ持ち帰る。

そして翌日、9枚の引取書を持って再度郵便局へ

が、しかし

今度は荷物の保管期間を過ぎているから遅延金を払えみたいな事を言い始めた。
私書箱に引取書を置きっぱなしにしていたのか原因はわからないが600Rf(6,000円)位
払えと言っているが当然払いたくはないのでJICA事務所の職員に電話して
郵便局員に交渉してもらう。

15、20分ほど待たされて、ようやくお金は払わずに引取れる事になった。

引取れるようになったものの、今度は税関のチェックが始まる。
自分たちで段ボールを開けて、職員にチェックしてもらうわけだが、
まとめて3箱開けたところ、最初の1箱は奥のほうも覗いていたが、
残りの2箱は表面だけ、というか表面も見ていないっぽくさらに、
残りの6箱は開けもせずに「OKだから持って行って良い」と言われた。

なんじゃそりゃ!

おいおいおい一番チェック厳しくしなきゃいけないところですよモル人さん!

引取書や遅延金より箱の中身のほうが

はるかに大事ですよーーー!

まぁ9箱分のチェックを待たずに済んだから良いけど
ほんとに笑うしかないって感じ。


ちなみに
帰りは軽トラックのタクシーで荷物と共に荷台に乗って帰ってきました。
スポンサーサイト
コメント

No title

こんにちわー。
それって一人分???
何を10箱??????

Re: No title

ひとり分だよー!
楽譜をしこたま送ったらしい。

つーか良く見つけたね。
このブログ。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。