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住宅事情

モルディブの首都マーレは世界一の人口密度と言われている。
モルディブは総人口が30万人程だがその内の10万人が首都に集まっている。

しかし首都と言っても小さな島なので住む所がない
隊員の住まいを探すのも一苦労である。

土地は限られているので、住まいを増やすには上に増やすことになる。
なのでマーレの写真を見るとこんな感じにビルが海に浮いている様な
何とも言えない奇妙な感じになる。
male51.jpg

マーレのあちらこちらで増築作業の現場を目にする事ができるのだが
ホステルのすぐそばでも現在増築作業が行われている。
male41.jpg male42.jpg

ホステルのベランダから撮った写真だが
下の方の白い部分が4階部分。

そこに現在、5、6、7階を増築している
良く見るとわかるが、壁はブロックが積まれている。
島の一軒屋もそうだが、モルディブではこの作り方が一般的で
ブロックを積み上げ、仕上げにコンクリートを塗る。

一応、柱は何本か作られてはいるが、素材はコンクリート。
木材を柱の形にしてそこにコンクリートを流し込む。
日本の様に鉄筋や鉄骨を使うのはエレベーター付きの
大きなビルだけで写真のような建物では使われない。

日本と違い、地震というものがほとんどない国だから
このような建築が成り立つんだろうが、
正直、こういう現場を見ていると4階のベランダに
いるのが怖くなってきたりもする。

ちなみに
こんな感じでみんな階数を増やしていくので
マーレにはエレベーターの無い、7、8階建ての建物が沢山ある。

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