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直りました!

学校の先生の家にPCリペアに行ってきた。

かなり恰幅が良く、一度体当たりしてみたいと
思っている女性の先生である。

ハヴィール(夕方)に行くと言っといたので
17時頃家に行ったが誰もいないのか、
声をかけても誰も現れない。

仕方なくバドミントン隊員の活動を見学して時間を潰す。

1時間ぐらいして港に行くと、先生発見!

「家に行ったけどいなかったぞ」
「何時に?」
「17時」
「いたわよ~」
「今から行っても良いか?」
「買物するからちょっと待ってて」

んでもって買物終了後に一緒に家に向かう。

彼女には生後10ヶ月の子供がいて、
いつもその子を抱いて出歩いている。

「この子私の子なの知ってた?」
「知ってるよ」
「誰に聞いたの?」
「誰ってアンディ(その先生)だよ」
「・・・・ハハハハハハ、忘れてたわ」

家に到着、早速PC拝見。

よく見かける症状で、電源入れても画面に何も表示されず、
CPUのファンはしっかり回っている状態。

99%直らないが、とりあえずメモリやHDDのケーブルを外して
埃を飛ばしてお掃除。んでもって再度ケーブル繋いでスイッチをポチッとな!

動いた!

正常起動している。持ち主より私がびっくり!
今まで、全く同じ症状で同じ対応をして直った事が無かったが
初めて改善した。

そして、更にもう一台も診てくれと頼まれる。

もう一台も同じ症状。

さすがに2台目は無理だろうと思ったが、

直った!!

いや~今までの経験からすると2台直るなんて
奇跡としか言いようがない。
きっとこの先生の普段の行いが良いからだろう。
この先生は他の先生と違って、私の授業中
ちゃんと教室で生徒達を見てくれている。


ちなみに、
リペアの帰り道で「アーデ(来てくれ)!」と言う声が聞こえて振り返ると
浜辺で人々が船を海岸に引き上げようとしていた。
こんな時、モル人はみんなで手伝う。
愛想の良いおっさんも、愛想の悪いおっさんも、
出来の良い男の子も、悪ガキも、みんな当たり前の様に手伝う。
私も参加して、一緒に船を引き上げた。

こういう光景がモルディブで一番好きな場面かもしれない。
日本であれば、こんな場面でも知らん顔する人がいるが、
モルでは見える範囲にいる人はみんなで手伝う。
少なくとも私の島の連中はそうする。

まぁーむかしの日本もこうだったんだろうけど。


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