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海水浴

今日は先々週に約束した生徒と海に行った。

前日の夜に生徒が私の家まで来て
明日の朝5:30に出発すると言って去って行った。

そして今日5時前に起きると雨が降っている。
雨は降ったり止んだりなのでとりあえず準備しとく

5:30の段階で雨は止んでいたが生徒は6:30頃に迎えにきた。

そして生徒のお姉さんの家に行くと
そこでトラックに飲み物や食べ物、更にスコップ等の道具も載せ始めた。

てっきり他の島に行くのかと思っていたら、
この島の最西端で荷物を下ろし始めた。

海には既に船や頭の上に荷物を載せて沖まで運んでいる人がいる。
かなりの遠浅になっており、300m位沖でも深さが膝までである。

私と生徒も沖に向かうが、まだ日は出ておらず、
水も冷たいので結構しんどい。

200mほど沖に来たところに荷物を置いて、
スコップで砂を掘り始めた。
砂と言っても死んだサンゴが砕けた物である。
それを二種類の網を通して、大きすぎる物と小さすぎる物を避けて
残った物を袋詰めにしていく。

生徒曰くラマザン(断食)の準備らしいが、何に使うのかはよくわからん。

とりあえず私も手伝う。

9:00を過ぎた辺りから日も出てきた。
ある程度手伝ったら、近くでシュノーケリングをする。

場所によっては1m位の深さのところもあり、
多少生きたサンゴとその周りには魚もいる。

10:00頃にサーボーンしてその後は手伝ったり泳いだり。

結局島に戻ったのは16:30である。
7:30頃から9時間ずっと海の中にいた。
もちろん使っているのは大半が膝までだが
みんなトイレはどうしたのだろう。

帰り際遠くから雨雲がやってきたが、
みんな慌てる事なく帰り支度。
んでもって当然の如く大雨が降って来た。
午前中に比べ潮も満ちてきているので腰の近くまで水に浸かっている状態。
風もありちょっとした嵐の状態。
寒いし、痛いし、海の中に体を浸けた方が痛くないし温かい。

岸に戻った後も慌てる事なくのんびりムード
大雨が降っている中、残っている菓子を食べたりしている。

生徒が帰りたいかと私に聞いてきて
帰りたいと答えると、生徒の義兄がカブで家まで送ってくれた。
もちろん大雨の中なので顔が痛い。

一日中雲が出ておりあまり日焼けはしていないと思ったが
さすがに9時間も海にいただけあって結構焼けていた。
今までのモル生活で下地を作っていなかったらえらい事になっていたと思う。

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