スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

強盗

昨日のワールドカップで日本が勝利した後、
日本人カメラマンの方が強盗被害にあった。

けがはなかったが、カメラや現金、パスポートが
入ったリュックサックを奪われたそうだ。

今回のワールドカップは外国人記者の強盗被害の
ニュースを何度か目にしている。
幸い私が目にしたニュースは全て物を盗られているだけで
怪我はなかったようだが、前回のドイツ大会と比べて
被害が多い気がする。

これは

実際に、ドイツ大会と比べて被害が多いのだろうか?
という疑問もある。
大会前から治安の悪さを指摘されてきているので
ドイツ大会ではニュースにならなかった事件が、
今大会では大きく報道され過ぎている気がしないでもない。

ちなみに
今回被害にあった日本人は仲間とはぐれて一人で歩いていたところを
狙われたらしいので防衛策として団体行動は必須である。



勝った!!!

ワールドカップ初戦
カメルーン戦

見事1-0で日本勝利!

1点が決まった瞬間、近所から歓喜の声が聞こえてきた。

そして

TV中継でも、ブブゼラの音が鳴り響く中、
スタンドの日本の応援コールが聞こえてきたのにはびっくり。

ウルトラス・ニッポン(サッカー日本代表のサポーター集団)すげぇ!





地震

久しぶりに地震の揺れを感じた。

モルディブにいる間は一度だけ地震を経験したが、
震度で言えば1も無いような小さなもので、
テレビの上の揺れるアンテナを見て「これは地震か?」
と思った感じだった。

なので、
はっきりと揺れを感じたのは1年以上振り
私のいる地域では震度1か2の揺れだったが、
震源地に近いところでは震度5弱だった。

モルにいると、津波の事は考えても
地震自体は、ほとんど気にしないで済んだが
日本にいるとちょいちょい発生するので
地震嫌いとしては落ち着かない。


ちなみに
マグニチュードが1大きくなると
そのパワーは30倍になるらしい。


やるなガーナ

CNNで見つけた記事
http://edition.cnn.com/2010/WORLD/africa/06/01/ghana.trash.bags.waste/index.html

簡単に言うと飲み終わった飲料水パックが街中に捨てられていて
それを問題視したガーナ人がパックで財布や鞄やレインコートを
作って再利用したところ大成功!
元々パックがカラフルな事もあり見た目もおしゃれで
ドイツやデンマークや日本にも輸出しているとの事。

早速ググってみたところ確かに日本でも売られている。
http://www.felissimo.co.jp/kraso/pot/v2/cfm/products_detail001.cfm?gcd=I33115&wk=35403


ゴミは減るは雇用は増えるはで良い事ずくめ。

資源の再利用には何かとお金がかかるが
この方法だとお金はかけずに再利用する事ができる


ちなみに
フィリピンやインドでも同じ様な事が行われているらしい。













やっと解禁

モルディブ隊員に対してスリランカへの渡航が許可されたらしい。

協力隊には任国外旅行という制度があり、
それぞれの派遣国に対して5カ国くらい認められている。
(派遣国によって多少違いがあり、行ける国もJICAが決めている)

モルディブの場合、
本来はバングラディシュ・インド・タイ・スリランカ・ネパールの
5カ国が任国外旅行国として認められているが、
その国の情勢によって渡航が禁止され
ここ数年間実際に行けるのはインドとタイの2カ国だけだった。

他の3カ国にも協力隊は派遣されているのになぜ?駄目なんだと思うが、
派遣国よりも危険な国には渡航が禁止されるらしい。
なのでモルからバングラ・ランカ・ネパールへは行けないが
バングラ・ランカ・ネパールからモルはOKである。
(それだけモルが平和ということか)

まぁここまでは安全の事を考えてと理解できるが、
上記の渡航禁止の3カ国も理由が任国外旅行以外の理由だと渡航が可能になる。
協力隊は派遣中に他国の隊員と研修を実施する事が可能であるが
この場合は渡航禁止の国にも行ける事ができるので
モルからランカやネパールに行ってる隊員もいる。
だったら任国外旅行もいいじゃないかと思ってしまう。

と、そんな状況であったわけだが、

スリランカ国内の内戦が終結し落ち着きを取り戻した為
晴れて渡航が解禁された。


ちなみに
言うまでも無く今の私はどこへでも行き放題です。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。